覗き

    340 :ちわわ 2019/09/13(金) 13:32:46 ID:Fc.xy.L1
    大学生の時に実家のお風呂に入ってたときのこと。
    お風呂の窓は10cmぐらい開けてたけど、お風呂の前には50cmぐらい離れてブロック塀があって、ブロック塀の向こうは田んぼ。
    窓の位置自体も高いから中が見えることはないし、古い家なのでお風呂に換気扇がついてなくて、湿気を逃がすために外出時以外は少し開けてた。
    今思えば無防備過ぎるかなとも思うけど、とにかく開けていた。
    ある時、入浴中になんか窓の外に気配を感じて窓から覗いてみたら誰もいなかった。
    が、ブロック塀に捕まってる(というか引っ掛けてる感じの)指に気付いてしまった。
    「あ、覗き魔だ」と思ったが、たぶん今騒いでも逃げられるから無駄だと何故か冷静になった。
    で、次の日から弟に協力してもらってブロック塀と家の50cmの隙間にカメラを持って待機させてお風呂に入った。
    何日目かで覗き魔がまたやってきた。覗いている様子を撮ろうとフラッシュを焚いたら驚いて塀から田んぼに落ち、
    泥だらけになった犯人の姿も写真に納め、その時は暗いし分からなかったけど
    プリントアウトしてみたら近所の中学生だった。
    某有名企業の社宅があって、そこの中では結構高い位置にいる家庭の子供らしい。
    弟の友達がその社宅に住んでいて顔だけは知ってたらしいんだ。
    で、その出来事は伏せて情報収集したら、社宅内ではなかなか嫌われてる家庭だと言うことが分かった。
    とにかく奥さんが傍若無人なんだそうだ。もちろんそれ自体には子供は全く関係ないのだけど。
    最初は悪だくみなくその子の母親に会いに行って、写真を見せて覗きを止めさせて欲しいって言ったんだ。
    子供に直接言うより、親から言われた方がこたえると思って。親も知っておくべきと思ったし。
    そしたら「窓開けて風呂に入るなんて誘ってるのと変わらないじゃない。
    覗きぐらい、中学生なら普通に誰でもやりたいことでしょ」って言われたんだよね。
    なので、「そうですか。ではこれを持って警察に・・・」と言ったら慌てて遮って「いくら欲しいの!?」って。
    こっちは強請るためにきたんじゃないけど、あまりの必タヒさにちょっと面白くなって
    「じゃあ100万」って言っちゃったんだ。
    言い訳になるけど、本当に冗談って言うか本当に出すと思わないから適当だったんだよ。
    強請るつもりなら、旦那さんいい会社でいい地位にいるんだからもっと吹っ掛けたかもw
    そしたら奥に引っ込んで帯が付いたままの100万円をもってきて渡された。
    で写真を引っ手繰ってドア閉められた。
    弟とふたりで呆然。
    帰り道「どうしよう・・・データがまだ残ってるのに・・・」「てか、もしかして私ら犯罪犯した?」
    「これって恐喝になるのかな?」とか。
    その100万は、いつか警察がやってきて「恐喝の疑い」なんて言われた時にちゃんと返せるように
    弟と相談してそのまま使わずにデータと一緒にジップロックに入れて実家の庭に埋めた。
    2年ぐらいたってその一家は引越していって、あれから10年ぐらい経ってるけどまだ埋まってる。
    弟が実家で親と同居してるので「掘り返して使っちゃっていいよ」って言った事あるけど
    「こえーよ。使う時はねーちゃんと山分けw」って言われた。
    法律に詳しい人がいたら教えてもらいたい。
    この場合やっぱり犯罪になるんだろうか。なるならいっそのこと自首しようと思う。

    696 :ちわわ 2011/01/14(金) 17:16:59 ID:xLANPD8Z0
    ちょっと長くてすいません。

    子供の頃住んでいた家を建て増ししたんだが、そこに面している道路は路地で夜は真っ暗。

    親もその辺りは気にしていたようで、泥棒よけや中を覗かれないように窓は天井付近に大きい
    横長の窓をつけていた。
    その部屋は雨の日の洗濯干し場兼私の部屋になったんだけど、人通りが皆無の為か室内を覗
    かれることが多かった。

    ある日自転車が停まる音が聞こえたので、息を杀殳してタヒ角に隠れると、元から少し空けている窓
    を静かに少しずつ開けて中を覗く人が・・・。
    恐くて叫んで親を呼んで、大騒ぎになったけど、自費で街頭をつける訳にも行かず、外から窓が
    開かないストッパーをつけてもらい、父が張り込んだり、近所のAちゃんのお父さんが見回りしてくれたりして落ち着いていた。見回りついでに家で飲むことが多かったけど^^;

    翌年の夏頃からまた視線を感じるようになり、ふっと見ると窓の隙間の暗闇から目が見えるようになった。
    恐くてなんとかしたくて、弟の水鉄砲に洗剤水を入れて、いつでも戦えるように準備をしだした。
    ある日、自転車が停まる音が聞こえ、タヒ角に隠れ・・・洗剤水を辺りかまわず打ち込んだ(二丁拳銃で)
    うわぁ!という声と共に、人が落ちる音と自転車が倒れる音がした。(荷台を足場にして見ていた模様)

    それでも懲りないようで、2日おきくらいに来るようになった。
    その頃には相手も楽しんでいるのか、わざと自転車を停める音を聞かせたり、気が付かないと咳払いを
    したり・・・洗剤水→洗剤原液→ハイター水→キッチンハイター原液と水鉄砲の中を強力にしても、来るし
    ハイター原液の日には、片言で「メガネアルヨ」と言われ、恐さと悔しさで決意した。

    考えると恐ろしい事だけど、次の決戦に備え、網戸を外しライターと杀殳虫剤を準備して待った。
    やって来た火、迷わず家の窓だけは燃やさないようにいつも覗かれる窓下に隠れ、簡易火炎放射器を
    噴射した。すかさず窓から覗くと服を脱いで、それで頭についた火を消しながら、自転車で逃げ去った。


    数日後、母親から「Aちゃんのお父さんが、先週変質者に火をつけられて頭に火傷したんだって。
    明るくても4時以降は1人じゃ外に出ちゃだめよ」と注意された。

    321 :ちわわ 2018/07/15(日) 20:06:38 ID:M2dHEMyJ.net
    先週の夜、自宅アパートでの出来事、あまりにもクソ暑くて眠れなかったので
    全ネ果でベッドの上をゴロゴロしていた。
    俺は冷房が苦手なので扇風機と冷風機を
    全回転させてなんとか夜を過ごしていたんだが、
    数日後の夕方に仕事から帰ってきたら後ろから声を
    かけられた。
    振り返ると警官二人とアパートの上の階に住んでいる
    と40代後半くらいのおばさんだった。