老後

    381 :ちわわ 2012/10/28(日) 04:23:35 0
    旦那が居ない時を狙って、同居や子供(計画子梨)のことをチクチクと
    何と言うかその、切れるにも足らず、微笑ましいと思うには鬱陶しいという
    凄く微妙な感じで言ってくるのがちょっと鬱陶しいぐらいのうちのトメさん。
    あんまり会う機会がないからこのぐらいなら許すかなと思っていたんだけど
    去年ぐらいから旦那の前でも言うようになって、旦那共々辟易してた。

    で、この前の連休、そんな義実家に顔を出した。
    たまたま年の離れた旦那の弟とその彼女さんも来てたので少し気が楽だなーと思っていたら
    トメさん、私と彼女さんだけの時にわざとらしく
    「最近やっぱり気になるのよね、老後はどうしようかって・・・」
    とやり始めた。
    「○○さんの所は上の子が同居で、△△さんの所は下の息子さんが夫婦で一緒でね~」
    って感じで毎回毎回同じお知り合いの名前を出して、まあ語る語る。
    私はあー始まった始まったって程度だったけど、彼女さんの方は初めてだったみたいで
    「あの、老後のこと、全然考えてらっしゃらないんですか!?」
    話を遮って、もう本気でびっくりした、しかもすっごく嫌そうな顔で言っちゃった。
    トメさんの方もびっくりして「え、だって、ねえ?」って私の方に振ってきたんだけど
    こっちは余りにも素だった彼女さんのリアクションが面白くて、思いっきり吹き出して笑っちゃったw
    そうだよねえ、もう老後に入ろうかって年齢でまだ老後が定まってないって、そっちの方がおかしいよね。
    嫁、っていう覚悟がない普通の女の子の思考ではそうなるんだね。

    トメさんは顔真っ赤にして部屋に篭っちゃったんだけど、その後も彼女さんは
    「うちの両親は老後のことは準備してあるから心配するなって言ってるし、それが普通だと・・・」
    って本気で心配してるし、それを聞いた義弟は同居とかないから!って必タヒになってるし。

    ただ彼女さんの台詞がスカっとしたと同時に、正直ちょっと不安でもあったんだけど
    その騒ぎを聞いたウトさんが
    「俺とアイツが施設に入るぐらいの金は充分ある、わがまま言ってるだけだ」
    って言い切ってくれたから、そっちの方がむしろスカ。
    旦那からも聞いてはいたけど、ウトさんにそういうの聞けなかったし、ほっとした。

    331 :ちわわ 2017/04/16(日) 16:37:29 ID:IQU
    愚痴も混ざってるけど、兄嫁の神経がわからん話。
    登場人物は年齢順に以下、
    自分の父母(共に定年退職済み)
    兄、兄嫁、自分(男)、嫁(この列は皆30代)

    兄夫婦が結婚した5年後ぐらいに自分達は結婚したんだが、最初の正月に実家で集まった際に兄嫁がいきなり「役者も揃った所で相続の話でもしますか」と冗談っぽく言ってきた。
    兄や自分夫婦が呆気にとられていると母が「私達(父母)は自分達の貯えでホームに行く準備もできているし、どちらかが先立ったら残った方が家を処分しそのお金も老後資金にする。あなた達に迷惑はかけないけど残す物もない」とバッサリ言い切った。
    兄嫁は「じゃあいいです」とあっさりその話題から引いたが自分達にとっては最初の神経わからん事件だった。

    そして昨年の秋頃、いつも盆正月ぐらいしか会わなかった父母が急に呼び出し「ご馳走するから焼肉店(高級店)においで」と言われ、兄夫婦と自分夫婦で店に行った。
    食事が中盤に差し掛かると父が「実は宝くじが100万円当たった。その金は今日の食事代と、冬にグルメツアーに行く事にしたのでそれで使いきってしまおうと思う。今日の食事会は、まぁちょっとしたお裾分けだな~」と上機嫌に言った。
    確かにこの店で大人6人食事をすれば10万はかかるし、昔から食べ歩きが好きな父母だったので礼を言いつつ「よかったね楽しんで来て」的な雰囲気の兄&自分夫婦。
    兄嫁も特に何も言わなかったので美味しい肉に満足したんだろうと思っていた。

    ところが先日嫁だけで兄嫁に会う機会があったんだが、その際に「年寄りが贅沢するより将来の孫に少しでも残しておいてほしかったわ!」とご立腹で、嫁にも同意を求めたそう。
    しかし嫁は自分の父母を「適度な距離感で接してくれる理想の義両親」と思っていてくれていたので兄嫁に言い返したそうだ。
    兄嫁はそのまま怒って帰ってしまったそうだが嫁からその話を聞いて一応兄の耳にも入れておこうと電話したら既に兄にも愚痴をこぼしていたらしい。
    父母は旅先から数回各地のグルメを兄家と自分家に宅配で送ってくれていて、バクバク食っておきながらそれに感謝もしない兄嫁にスレタイ。

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