結納
結納で。トメ「自分は水仕事でこんなに荒れちゃって。今時のお嬢さんは大事にされてるから綺麗な手をしてますね」実母「娘に家事をやらせてたんでよく見たら荒れた手をしてますよ」
28 :ちわわ 2011/10/05(水) 14:28:18 O
うちのトメは逆に自分が荒れ忄生で、しかも骨太節高のゴツい手をしてる。
結納の席でマジマジ私の手を見て
「自分は水仕事でこんなに荒れちゃって。今どきのお嬢さんは家で大事にされてるから、きれいな手をしてますね」と初の牽制球を投げてきた。
べつに大事にされてるわけじゃ無いし、飯当番と家の荒仕事はもっぱら私がしてた。
会食の席だからマニキュアを落として爪を磨くだけにしてたし、けっこうガサガサだったのに。
私の手は自慢するわけじゃ無いけど、骨細先細りで年齢相応の張りもあったので、トメは面白くなかったんだと思う。
実母が
「娘もずっと家事をやらせてたんで、よく見たら荒れた手をしてますよ。私に似て荒れ忄生なんです」と投げ返して自分の手(私と同じく細長い手指)を見せたら、トメが一瞬眉を寄せて嫌な表情になり、卓の下に手を引っ込めたのをしっかり見た。
それ以来トメは実母を煙たがってる。
結納の席でマジマジ私の手を見て
「自分は水仕事でこんなに荒れちゃって。今どきのお嬢さんは家で大事にされてるから、きれいな手をしてますね」と初の牽制球を投げてきた。
べつに大事にされてるわけじゃ無いし、飯当番と家の荒仕事はもっぱら私がしてた。
会食の席だからマニキュアを落として爪を磨くだけにしてたし、けっこうガサガサだったのに。
私の手は自慢するわけじゃ無いけど、骨細先細りで年齢相応の張りもあったので、トメは面白くなかったんだと思う。
実母が
「娘もずっと家事をやらせてたんで、よく見たら荒れた手をしてますよ。私に似て荒れ忄生なんです」と投げ返して自分の手(私と同じく細長い手指)を見せたら、トメが一瞬眉を寄せて嫌な表情になり、卓の下に手を引っ込めたのをしっかり見た。
それ以来トメは実母を煙たがってる。
トメ「まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ」結納の席で堂々と言い放ったトメに凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。ずっと言いたかった事を言うと…
931 :ちわわ 2008/07/14(月) 14:16:26 0
少々古い話ですがお暇潰しにどうぞ。
「私は若い頃、沢山の殿方から是非お嫁ににと言われたンですよ。
お嬢さんが嫁いできて、引け目を感じないと良いンですけどね。
まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ。」
結納の席で、ウェイターや実父に色目を使いながら堂々と言い放ったトメ。
凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。
周りが焦ると逆に頭が冷えてくるものなんだね。
スッっと一呼吸、ずっと言いたかった事を言ってみた。
「鼻毛、出てる。束でゴッソリ。」
しっちゃかめっちゃかだった空気が一瞬にして収束。
トメ、「んふゴッ」みたいな声を出した後、あっかい顔して
慌ててバッグからハンカチを取り出して鼻隠してた。
その後、彼と舅から正式に謝罪があったものの、
「大丈夫です、お気になさらずに。鼻毛フッサフッサピーヒョロさせた人が
何を言ってもギャグにしか見えませんので、全く傷つきませんよ。
あなたの母上って面白い方ね。こんな捨て身のギャグ、私、初めてです。」
トメは鼻隠したまま俯いてダンマリ。両耳が尋常でないほど赤くなってた。
あれから数年経過したが、基本的に私は義実家関連行事にはノータッチ。
時々夫の目を盗んでトメから電話がかかってくるが、「鼻毛。」の一言で済むので大変に便利である。
「私は若い頃、沢山の殿方から是非お嫁ににと言われたンですよ。
お嬢さんが嫁いできて、引け目を感じないと良いンですけどね。
まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ。」
結納の席で、ウェイターや実父に色目を使いながら堂々と言い放ったトメ。
凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。
周りが焦ると逆に頭が冷えてくるものなんだね。
スッっと一呼吸、ずっと言いたかった事を言ってみた。
「鼻毛、出てる。束でゴッソリ。」
しっちゃかめっちゃかだった空気が一瞬にして収束。
トメ、「んふゴッ」みたいな声を出した後、あっかい顔して
慌ててバッグからハンカチを取り出して鼻隠してた。
その後、彼と舅から正式に謝罪があったものの、
「大丈夫です、お気になさらずに。鼻毛フッサフッサピーヒョロさせた人が
何を言ってもギャグにしか見えませんので、全く傷つきませんよ。
あなたの母上って面白い方ね。こんな捨て身のギャグ、私、初めてです。」
トメは鼻隠したまま俯いてダンマリ。両耳が尋常でないほど赤くなってた。
あれから数年経過したが、基本的に私は義実家関連行事にはノータッチ。
時々夫の目を盗んでトメから電話がかかってくるが、「鼻毛。」の一言で済むので大変に便利である。
【恐怖】結納の席で初めて嫁親と会ったんだけど 物凄い敵意を向けられた→先が思いやられる・・・結婚式が怖い。
結納で。トメ「自分は水仕事でこんなに荒れちゃって。今時のお嬢さんは大事にされてるから綺麗な手をしてますね」実母「娘に家事をやらせてたんでよく見たら荒れた手をしてますよ」
28 :ちわわ 2011/10/05(水) 14:28:18 O
うちのトメは逆に自分が荒れ忄生で、しかも骨太節高のゴツい手をしてる。
結納の席でマジマジ私の手を見て
「自分は水仕事でこんなに荒れちゃって。今どきのお嬢さんは家で大事にされてるから、きれいな手をしてますね」と初の牽制球を投げてきた。
べつに大事にされてるわけじゃ無いし、飯当番と家の荒仕事はもっぱら私がしてた。
会食の席だからマニキュアを落として爪を磨くだけにしてたし、けっこうガサガサだったのに。
私の手は自慢するわけじゃ無いけど、骨細先細りで年齢相応の張りもあったので、トメは面白くなかったんだと思う。
実母が
「娘もずっと家事をやらせてたんで、よく見たら荒れた手をしてますよ。私に似て荒れ忄生なんです」と投げ返して自分の手(私と同じく細長い手指)を見せたら、トメが一瞬眉を寄せて嫌な表情になり、卓の下に手を引っ込めたのをしっかり見た。
それ以来トメは実母を煙たがってる。
結納の席でマジマジ私の手を見て
「自分は水仕事でこんなに荒れちゃって。今どきのお嬢さんは家で大事にされてるから、きれいな手をしてますね」と初の牽制球を投げてきた。
べつに大事にされてるわけじゃ無いし、飯当番と家の荒仕事はもっぱら私がしてた。
会食の席だからマニキュアを落として爪を磨くだけにしてたし、けっこうガサガサだったのに。
私の手は自慢するわけじゃ無いけど、骨細先細りで年齢相応の張りもあったので、トメは面白くなかったんだと思う。
実母が
「娘もずっと家事をやらせてたんで、よく見たら荒れた手をしてますよ。私に似て荒れ忄生なんです」と投げ返して自分の手(私と同じく細長い手指)を見せたら、トメが一瞬眉を寄せて嫌な表情になり、卓の下に手を引っ込めたのをしっかり見た。
それ以来トメは実母を煙たがってる。
【もやもや】娘が彼氏と2年後の結婚目指して同棲したいって言い出した。別の娘は生活スタイルのすり合わせは本当に大変だからいいんじゃないと言ってるけどなんて返事しよう
トメ「まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ」結納の席で堂々と言い放ったトメに凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。ずっと言いたかった事を言うと…
931 :ちわわ 2008/07/14(月) 14:16:26 0
少々古い話ですがお暇潰しにどうぞ。
「私は若い頃、沢山の殿方から是非お嫁ににと言われたンですよ。
お嬢さんが嫁いできて、引け目を感じないと良いンですけどね。
まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ。」
結納の席で、ウェイターや実父に色目を使いながら堂々と言い放ったトメ。
凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。
周りが焦ると逆に頭が冷えてくるものなんだね。
スッっと一呼吸、ずっと言いたかった事を言ってみた。
「鼻毛、出てる。束でゴッソリ。」
しっちゃかめっちゃかだった空気が一瞬にして収束。
トメ、「んふゴッ」みたいな声を出した後、あっかい顔して
慌ててバッグからハンカチを取り出して鼻隠してた。
その後、彼と舅から正式に謝罪があったものの、
「大丈夫です、お気になさらずに。鼻毛フッサフッサピーヒョロさせた人が
何を言ってもギャグにしか見えませんので、全く傷つきませんよ。
あなたの母上って面白い方ね。こんな捨て身のギャグ、私、初めてです。」
トメは鼻隠したまま俯いてダンマリ。両耳が尋常でないほど赤くなってた。
あれから数年経過したが、基本的に私は義実家関連行事にはノータッチ。
時々夫の目を盗んでトメから電話がかかってくるが、「鼻毛。」の一言で済むので大変に便利である。
「私は若い頃、沢山の殿方から是非お嫁ににと言われたンですよ。
お嬢さんが嫁いできて、引け目を感じないと良いンですけどね。
まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ。」
結納の席で、ウェイターや実父に色目を使いながら堂々と言い放ったトメ。
凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。
周りが焦ると逆に頭が冷えてくるものなんだね。
スッっと一呼吸、ずっと言いたかった事を言ってみた。
「鼻毛、出てる。束でゴッソリ。」
しっちゃかめっちゃかだった空気が一瞬にして収束。
トメ、「んふゴッ」みたいな声を出した後、あっかい顔して
慌ててバッグからハンカチを取り出して鼻隠してた。
その後、彼と舅から正式に謝罪があったものの、
「大丈夫です、お気になさらずに。鼻毛フッサフッサピーヒョロさせた人が
何を言ってもギャグにしか見えませんので、全く傷つきませんよ。
あなたの母上って面白い方ね。こんな捨て身のギャグ、私、初めてです。」
トメは鼻隠したまま俯いてダンマリ。両耳が尋常でないほど赤くなってた。
あれから数年経過したが、基本的に私は義実家関連行事にはノータッチ。
時々夫の目を盗んでトメから電話がかかってくるが、「鼻毛。」の一言で済むので大変に便利である。
