503 :ちわわ 2009/12/14(月) 19:36:32 0
    義兄45歳「男はいくつになっても結婚できる」と本気で疑わないブサ
    おまけに未だに一年更新の契約社員で男として一つも良い所が無いけど
    長男教のトメに育てられたせいかスペック最低なのに、自分に自信があるせいで
    「結婚できて当然、子供が欲しいから20代後半までの女を紹介しろ」と煩い。
    家が近所なので、度々会うのが憂鬱だった。
    そんな時、会社の後輩(20代前半、かなり可愛い子)が遊びに来た。
    一緒に近所の喫茶店に行く途中、義兄とばったり。
    「おいXX(私の名)どこに行くんだ?」と見るからに上機嫌で声をかけてきた。
    うわ、嫌な奴と会ったロックオンされたらどうしようと思っていたら
    後輩の方から義兄に挨拶してきた。
    「初めまして、XXさんの後輩でOOと言います、いつもXXさんにはお世話になっています」
    にやける義兄。
    「そうなんだ。それにしても、XXの後輩にこんな若くて可愛い子がいるんだね。俺なんかもうおじさんだから若さがまぶしいよ」
    (多分、そんな事無いですよ、と言って欲しかったんだと思う)
    そうしたら、後輩の子が
    「いいえ!xxさんのお父さんはお若いですよ!とてもこの前還暦を迎えたようには見えませんから」と笑顔で言い放った。
    自分が私の父親だと思われている事に気がついて義兄ポカーン。
    あぁ、そういえばついこの前父親に還暦のお祝いでゴルフクラブあげたって話をしたっけ
    確かに義兄頭薄いし老けて見えるからなぁ・・・。
    怒るかと思ったけど、後輩の子が可愛い顔でにこにこして悪意が無いのが解るからなんか「じゃあ」みたいな事をもごもご言いながら帰って行った。
    あぁ!すっきりした!。
    と、思ったら後で「若すぎる子は失礼だから、20代後半から30代前半までの女を紹介しろ」と電話が来た。
    なんだかなぁ

    8 :ちわわ速報|修羅場・鬼女・2ちゃん生活まとめ 2018/08/30(木) 19:43:16 0.net
    まとめを見て思い出した

    子供を捨てて男と逃げた母親が、私の職場に凸ってきたのが修羅場
    子供の頃からの抑圧された感情や、母親への嫌悪感や、その前後の環境による精神の負担とか、
    そういうものが辛かったけど、それを友人とかに吐露するのがどうしても怖くて、
    嫌な視線に晒されながらも笑わざるをえなかった状況がとかくしんどかった

    あの状態で心を病まなかったのは僥倖にも思える

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