浮氣
付き合い始めた頃からずっと旦那一途だったが、浮氣してしまい旦那にバレた。旦那は笑いながら許してくれてこれからも一緒にいるって言うけど、男って何考えてるのかわからない…
昨晩から嫁さんが熱出して看病してたら、浮氣を白状された。相手は普通に面識あるが、あんまり嫁さんにも相手にも怒りが沸かない状況で「あらやだ」って感じ。離婚はするけど
女「お待たせしました」俺「どちらさま?」彼女「誰その人?」同棲中の彼女が浮氣と勘違いして実家に帰った。実家に行ったが帰って来てないので彼女家族と待ってると衝撃の光景が!
280 :ちわわ 2020/07/18(土) 02:09:38 ID:6I.tb.L1
同棲中の彼女が出ていって1時間だが着拒されてるらしい
普通に家で一緒に過ごしてたら、0時過ぎに家のチャイムがなった
流石に非常識な時間だなと思ったけど電気ついてたし起きてると思ったのかなと玄関開けたら若い女
女「すみません。お待たせしました。」
俺「???あの、どちらさまですか?」
女「えっ、こちら山田さんのお宅じゃないですか?」
俺「違いますけど」
彼女「誰その人?」
女「あ、すみません。失礼しました。」
女は帰ったがそこから何故か俺が責められて浮気疑惑をかけられた
どう考えても家を間違えただけだろって言っても「私がいたから逃げただけだろ」と言って話にならん
俺の携帯をずっと調べてたけど当然やましい事はないから何も見つからず
もう実家に帰ると言ってタクシーで出ていかれました
これ、、、俺悪くないだろ?
普通に家で一緒に過ごしてたら、0時過ぎに家のチャイムがなった
流石に非常識な時間だなと思ったけど電気ついてたし起きてると思ったのかなと玄関開けたら若い女
女「すみません。お待たせしました。」
俺「???あの、どちらさまですか?」
女「えっ、こちら山田さんのお宅じゃないですか?」
俺「違いますけど」
彼女「誰その人?」
女「あ、すみません。失礼しました。」
女は帰ったがそこから何故か俺が責められて浮気疑惑をかけられた
どう考えても家を間違えただけだろって言っても「私がいたから逃げただけだろ」と言って話にならん
俺の携帯をずっと調べてたけど当然やましい事はないから何も見つからず
もう実家に帰ると言ってタクシーで出ていかれました
これ、、、俺悪くないだろ?
ギャルA子「うちの親の事だけど…」私「…」何となくだけどそうなんじゃないか、という予感は当たった。でも大親友になった私達。報告主のまさかの運命、待ち受ける修羅場の嵐!
531 :ちわわ 2018/11/22(木) 23:42:06 0.net
スレチだったらごめんなさい。
あと、初めて投稿するから所々おかしいかもしれないです。
私の両親は私が1歳半の時に離婚。
父の浮氣と借金が原因だった。
父は借金を残して浮氣相手と逃亡したんだが、その浮氣相手がマジキチだった。
浮氣相手は私が4歳になる頃まで、当時住んでいた賃貸マンションの前で「〇〇~(母の名前)!オラァ!出てこいよ!」と明け方3時頃に怒鳴り散らしたり、
母方の祖母家に電話を掛けてきて「おいババア!ふざけんじゃねぇ!」と言うだけ言ってガチャ切りしたり、母方の祖父が営む会社に「〇〇(私の名前)コロす」みたいなFAXを何枚も送ってきたり。
母は3年ほどで、元父の借金を完済し、その後私たちはそこから15分程のマンションへ引っ越した。
さすがに居場所がわからなくなったのか飽きたのかわからないが、小学校を卒業するころには嫌がらせも全くなくなり、母と穏やかに生活していた。
あと、初めて投稿するから所々おかしいかもしれないです。
私の両親は私が1歳半の時に離婚。
父の浮氣と借金が原因だった。
父は借金を残して浮氣相手と逃亡したんだが、その浮氣相手がマジキチだった。
浮氣相手は私が4歳になる頃まで、当時住んでいた賃貸マンションの前で「〇〇~(母の名前)!オラァ!出てこいよ!」と明け方3時頃に怒鳴り散らしたり、
母方の祖母家に電話を掛けてきて「おいババア!ふざけんじゃねぇ!」と言うだけ言ってガチャ切りしたり、母方の祖父が営む会社に「〇〇(私の名前)コロす」みたいなFAXを何枚も送ってきたり。
母は3年ほどで、元父の借金を完済し、その後私たちはそこから15分程のマンションへ引っ越した。
さすがに居場所がわからなくなったのか飽きたのかわからないが、小学校を卒業するころには嫌がらせも全くなくなり、母と穏やかに生活していた。
旦那が浮氣していた。婚約中からされていて、相手の子はうちの子より半年生まれが早い。私が離婚を申し出ると旦那がとんでもない事を言い出して…この人頭こんなだっけ?
345 :ちわわ 2016/05/10(火) 16:08:25 ID:???
旦那が外に女つくってた。
女だけならまだしも子供まで。
子供うちの子供より半年生まれが早い。婚約中から浮氣されてたのに、
全然気づかなかった。
離婚してくれって言ったら離婚したくないって。
家族は私たちだけだから認知もしてないでしょだって。
家に義理両親と、うちの父親読んで話し合ったけど、
むこうの両親は認知してないからこっち(私たち)がほんとの家族よ。
手切れ金はこっち(義理両親)で負担するからもう気にしないでいいのよ、って言われた。
うちの父はあきれて言葉もない感じだった。
それでも私が離婚したいって言ったら、子供どうするんだ?って聞かれたよ。
育てるに決まってんじゃん。養育費も慰謝料もお前が出すんだよ。って言ったら
別れるんだったら出さなくていいでしょ。別れたいのお前だけだよ、だってさ。
今までこんな頭のおかしな人ってわからなかった。
わたしにも子供にもものすごく優しかったから。
家族じゃないなら大事にする必要ないでしょ、だって。
じゃあ浮氣相手とはどういう付き合いしてんのって聞いたら
ただで飯食えるし、やらせてもらえるし、俺の金なんてほとんど使ってないよ。
相手がおれと一緒に痛いから勝手に金出してるだけだし、いったい何が不満なの?って
逆にこっちがきかれた。
父から弁護士は見つけてやるから別れたほうがいいと思うし、
いつかお前か子供が大変なことされそうで怖いから、離婚するとか言わずに
今は頭の中が混乱してるから少し実家でゆっくりさせてください。って言って戻って来いって言ってもらえた。
とりあえずメールして実家に帰ってきた。
こんなわけわかんない人って他にもいるんだろうか。
女だけならまだしも子供まで。
子供うちの子供より半年生まれが早い。婚約中から浮氣されてたのに、
全然気づかなかった。
離婚してくれって言ったら離婚したくないって。
家族は私たちだけだから認知もしてないでしょだって。
家に義理両親と、うちの父親読んで話し合ったけど、
むこうの両親は認知してないからこっち(私たち)がほんとの家族よ。
手切れ金はこっち(義理両親)で負担するからもう気にしないでいいのよ、って言われた。
うちの父はあきれて言葉もない感じだった。
それでも私が離婚したいって言ったら、子供どうするんだ?って聞かれたよ。
育てるに決まってんじゃん。養育費も慰謝料もお前が出すんだよ。って言ったら
別れるんだったら出さなくていいでしょ。別れたいのお前だけだよ、だってさ。
今までこんな頭のおかしな人ってわからなかった。
わたしにも子供にもものすごく優しかったから。
家族じゃないなら大事にする必要ないでしょ、だって。
じゃあ浮氣相手とはどういう付き合いしてんのって聞いたら
ただで飯食えるし、やらせてもらえるし、俺の金なんてほとんど使ってないよ。
相手がおれと一緒に痛いから勝手に金出してるだけだし、いったい何が不満なの?って
逆にこっちがきかれた。
父から弁護士は見つけてやるから別れたほうがいいと思うし、
いつかお前か子供が大変なことされそうで怖いから、離婚するとか言わずに
今は頭の中が混乱してるから少し実家でゆっくりさせてください。って言って戻って来いって言ってもらえた。
とりあえずメールして実家に帰ってきた。
こんなわけわかんない人って他にもいるんだろうか。
夫の浮氣が発覚。辛いです…→「あちらさんに慰謝料請求させてね。もう書類などの準備は出来てるから」泣いてばかりの相談主がネット民のアドバイスにより強くなる様をご覧あれ!
嫁の浮氣で離婚し娘二人の親権は嫁。「子供が小さいから浮氣の事は二人の胸にしまっておこう」と言い、娘達も俺のとこに遊びに来てたが来なくなった。実弟が気になると凸すると…
婚約者が浮氣。浮氣相手共々罵倒され破局。そんな中後輩が熱心にアプローチしてきたのだがそういう気分になれなかった。諦めてもらえなかったので「お試しで」と付き合ってみて衝撃!
459 :ちわわ 2015/12/29(火) 19:59:19 ID:3Ki
昔、婚約者に捨てられた。
相手が2歳年上で大学生の時から付き合ってました。私が25歳の時に結婚について話し合ったのだけど、婚約者に
「仕事のことがあるし、俺が30歳になったら結婚しよう。」
と言われて、それに私もオーケーしました。
私も結婚までに頑張って貯金しようと、仕事を頑張ってたけど、約束から2年後に婚約者の浮氣を知りました。
結婚の約束をする前から浮氣相手と付き合っていたらしく、付き合い始めてからは4歳下の浮氣相手が本命で、私はキープだったらしいです。
「28歳なんてオバサンだし結婚した時に新鮮味がないのが嫌。そんな奴養いたくないし、一緒に暮らしたくもない。」
「今思えば、あんまり好きでもなかった。」みたいな事を面と向かって感情的に言われた上、浮氣相手からもさんざん罵倒されました。色々としたに見られていたことも分かって疲れてしまい、結局お金だけもらって別れました。
その後、少し病みかけたりもしたのですが、職場の人や友人が励ましてくれたのでなんとか持ち堪えてはいました。
そんな中(別れた一月半後くらいから)、熱心にアプローチしてくれる一歳下の後輩がいました。婚約者と別れた後、男忄生とお付き合いするつもりが全くなかったので何度か断ったのですが 、諦めてもらえる様子もなかったので、じゃあ…ということでお付き合いすることになりました。
かつて付き合ってた人と付き合ってる人を比較するのは良くないことですが、違いに驚かされました。
元婚約者は(別に私のことが好きではなかったと言うのが結局の理由でしたが)寡黙で気の回らないどこか冷めた人でした。
一緒にいてもあまり話しかけてくることもなく、ご飯を作っても黙ってテレビを見ながら食べるような人でした。記念日もあまり祝ってはもらえませんでした。その時は、そういう人なのかなと思っていましたし少しは気にもなりましたが、嫌いになるということはありませんでした。
一方、後輩はどこか抜けているけども、純朴で子犬のような可愛さがありました。よく話しかけてきましたし甘えても来ました。そして、私が話しかけてもニコニコして話を聞いてくれました。ご飯を作ってもニコニコして食べてくれるし、記念日も祝ってくれました。
何だかんだ言っても、後輩のほうが一緒にいても楽しかったですし、何より優しくて誠実な人柄にどんどん惹かれていきました。
結局婚約者と別れてから半年位たった後に、「お試し(付き合えば冷めてくれるだろうと思った)」ということで付き合い始めたのですが、その頃には、私もその後輩のことが好きになっていました。
そして更に半年したあと、元婚約者から連絡がありました。
元婚約者も私と別れた後、すぐに浮氣相手と結婚したらしいのですが、浮氣相手が共働きなのに家にお金を入れない、家事もしない、と言うことで離婚するつもりだったようです。
私はどう反応して良いか分からず、黙って聞いていると、
「浮氣相手とは別れる。約束の3年だし結婚しよう。家事もお前ならしてくれるだろう。もう貰い手も無いだろうし、俺が貰ってやるよ。」
と意気揚々と言われました。
この時に、かすかに残っていた未練も吹き飛んで、自分は本当に下に見られていたんだということが分かりました。
それと同時に、歳も離れているのに、どうして後輩とこんなにも違うのだろうと悲しくなりました。
そのまま、「今お付き合いしてる人もいるから二度と連絡しないで」といって電話を切りました。
そのままその足で後輩に会いに行って、私からも後輩にきちんと告白して、やっとちゃんとお付き合いすることになりました。
結局そこから更に1年付き合って、そのまま結婚し、今は娘がいます。
最初は年下男忄生と付き合うなんて考えられなかったけど、今となっては旦那以外考えられないし大好きです。
ただ今でも、二十代の多くをあんな男に費やしてしまったことが悲しくなってしまう…
相手が2歳年上で大学生の時から付き合ってました。私が25歳の時に結婚について話し合ったのだけど、婚約者に
「仕事のことがあるし、俺が30歳になったら結婚しよう。」
と言われて、それに私もオーケーしました。
私も結婚までに頑張って貯金しようと、仕事を頑張ってたけど、約束から2年後に婚約者の浮氣を知りました。
結婚の約束をする前から浮氣相手と付き合っていたらしく、付き合い始めてからは4歳下の浮氣相手が本命で、私はキープだったらしいです。
「28歳なんてオバサンだし結婚した時に新鮮味がないのが嫌。そんな奴養いたくないし、一緒に暮らしたくもない。」
「今思えば、あんまり好きでもなかった。」みたいな事を面と向かって感情的に言われた上、浮氣相手からもさんざん罵倒されました。色々としたに見られていたことも分かって疲れてしまい、結局お金だけもらって別れました。
その後、少し病みかけたりもしたのですが、職場の人や友人が励ましてくれたのでなんとか持ち堪えてはいました。
そんな中(別れた一月半後くらいから)、熱心にアプローチしてくれる一歳下の後輩がいました。婚約者と別れた後、男忄生とお付き合いするつもりが全くなかったので何度か断ったのですが 、諦めてもらえる様子もなかったので、じゃあ…ということでお付き合いすることになりました。
かつて付き合ってた人と付き合ってる人を比較するのは良くないことですが、違いに驚かされました。
元婚約者は(別に私のことが好きではなかったと言うのが結局の理由でしたが)寡黙で気の回らないどこか冷めた人でした。
一緒にいてもあまり話しかけてくることもなく、ご飯を作っても黙ってテレビを見ながら食べるような人でした。記念日もあまり祝ってはもらえませんでした。その時は、そういう人なのかなと思っていましたし少しは気にもなりましたが、嫌いになるということはありませんでした。
一方、後輩はどこか抜けているけども、純朴で子犬のような可愛さがありました。よく話しかけてきましたし甘えても来ました。そして、私が話しかけてもニコニコして話を聞いてくれました。ご飯を作ってもニコニコして食べてくれるし、記念日も祝ってくれました。
何だかんだ言っても、後輩のほうが一緒にいても楽しかったですし、何より優しくて誠実な人柄にどんどん惹かれていきました。
結局婚約者と別れてから半年位たった後に、「お試し(付き合えば冷めてくれるだろうと思った)」ということで付き合い始めたのですが、その頃には、私もその後輩のことが好きになっていました。
そして更に半年したあと、元婚約者から連絡がありました。
元婚約者も私と別れた後、すぐに浮氣相手と結婚したらしいのですが、浮氣相手が共働きなのに家にお金を入れない、家事もしない、と言うことで離婚するつもりだったようです。
私はどう反応して良いか分からず、黙って聞いていると、
「浮氣相手とは別れる。約束の3年だし結婚しよう。家事もお前ならしてくれるだろう。もう貰い手も無いだろうし、俺が貰ってやるよ。」
と意気揚々と言われました。
この時に、かすかに残っていた未練も吹き飛んで、自分は本当に下に見られていたんだということが分かりました。
それと同時に、歳も離れているのに、どうして後輩とこんなにも違うのだろうと悲しくなりました。
そのまま、「今お付き合いしてる人もいるから二度と連絡しないで」といって電話を切りました。
そのままその足で後輩に会いに行って、私からも後輩にきちんと告白して、やっとちゃんとお付き合いすることになりました。
結局そこから更に1年付き合って、そのまま結婚し、今は娘がいます。
最初は年下男忄生と付き合うなんて考えられなかったけど、今となっては旦那以外考えられないし大好きです。
ただ今でも、二十代の多くをあんな男に費やしてしまったことが悲しくなってしまう…
夫の浮氣が原因で離婚。周囲の友人からは「一回だけなら様子を見ても…」と私を責める人が何人かいて居たたまれなくなって実家に帰った。気分転換できてた所に元夫が現れて…
5 :ちわわ 2020/05/02(土) 10:18:06 ID:Aj.ei.L4
>>1さん乙です。
テレワークになったものの、PCで出来る仕事も限られてて暇なので
昔話を書き起こしてみる。
10年ほど前に離婚した。結婚3年目。
元夫はやり直しを切望したが、どんなに「魔が差しただけ」と言われても私にとっては浮氣は浮氣で、
子供ができなくて義父母からの催促に参ってる時でもあったので、どうしても許すことができずに離婚を選んだ。
周りの友人からは「一回だけなら様子を見てもいいんじゃないか」とか
「あまりにも頑なさ過ぎる」とか私を責める人も何人かいて、
いたたまれなくなって仕事を辞めて実家に帰った。
別に地元で再就職しようとか、引っ越そうとかそう言う事じゃなくて
私の田舎は小さな島だったので、気分転換の言うつもりで
海を見ながら一ヶ月ぐらいのんびりしたくて帰ったわけ。
再就職しやすい資格持ちだったので再就職への心配は無かった。
島での再就職は無理な資格だけどw
実家に帰って5日目だったか、
父の釣り竿を借りて堤防で釣りをしながら今後のことを考えていたら
中学まで一緒だったAくんがやってきて「久しぶりだねー」「おうー」とか言い合いながら
色々しゃべってたら、
Aくんも島をでて就職も結婚もしてたらしいんだけど、お兄さんが亡くなったものだから
次男のAくんが跡を継いで戻ってこいって親からしつこく言われて
それは無理だって説得のために戻ってきたけど修羅場中だって言ってた。
島が嫌いとまでは思わないけど、一度外に馴染んでしまったら
余程のこの島好きか、余程の覚悟か、余程の絶望でもないと完全に戻ってくるのは無理だって言ってて
「うんうん、わかるわかる」って感じ。
私の近況とかもAくんと話をしたら色々吹っ切れて、
Aくんは翌日に帰るって言うからじゃあ私もってなって
親には気持ちの整理がついたからって告げて帰ることにした。
ちなみにAくんとは兄弟姉妹のようなもの。島の子供たちはみんなそうだった。
恋愛感情は全くない。念のため。
テレワークになったものの、PCで出来る仕事も限られてて暇なので
昔話を書き起こしてみる。
10年ほど前に離婚した。結婚3年目。
元夫はやり直しを切望したが、どんなに「魔が差しただけ」と言われても私にとっては浮氣は浮氣で、
子供ができなくて義父母からの催促に参ってる時でもあったので、どうしても許すことができずに離婚を選んだ。
周りの友人からは「一回だけなら様子を見てもいいんじゃないか」とか
「あまりにも頑なさ過ぎる」とか私を責める人も何人かいて、
いたたまれなくなって仕事を辞めて実家に帰った。
別に地元で再就職しようとか、引っ越そうとかそう言う事じゃなくて
私の田舎は小さな島だったので、気分転換の言うつもりで
海を見ながら一ヶ月ぐらいのんびりしたくて帰ったわけ。
再就職しやすい資格持ちだったので再就職への心配は無かった。
島での再就職は無理な資格だけどw
実家に帰って5日目だったか、
父の釣り竿を借りて堤防で釣りをしながら今後のことを考えていたら
中学まで一緒だったAくんがやってきて「久しぶりだねー」「おうー」とか言い合いながら
色々しゃべってたら、
Aくんも島をでて就職も結婚もしてたらしいんだけど、お兄さんが亡くなったものだから
次男のAくんが跡を継いで戻ってこいって親からしつこく言われて
それは無理だって説得のために戻ってきたけど修羅場中だって言ってた。
島が嫌いとまでは思わないけど、一度外に馴染んでしまったら
余程のこの島好きか、余程の覚悟か、余程の絶望でもないと完全に戻ってくるのは無理だって言ってて
「うんうん、わかるわかる」って感じ。
私の近況とかもAくんと話をしたら色々吹っ切れて、
Aくんは翌日に帰るって言うからじゃあ私もってなって
親には気持ちの整理がついたからって告げて帰ることにした。
ちなみにAくんとは兄弟姉妹のようなもの。島の子供たちはみんなそうだった。
恋愛感情は全くない。念のため。
