武勇伝

    853 :ちわわ 2014/02/15(土) 10:46:52 ID:5rEnSfPY
    私自身の武勇伝ではないけど。去年私が就職活動していたときの話。

    よく説明会で会い話かけてくる慶應の学生が本当にいけ好かなかった。
    会う度会う度「俺は東大にあと少しだったんだけどねウチの経済学部は就活は東大以上だからね。」
    「私さんはC大でしょ?この会社うかるといいねぇ~」
    などと上から目線で自分のドヤ顔見下しエピソード満載。
    同業界志望だから4回は顔を合わせてたと思う。


    とある日、彼の第一志望である海運系の会社の選考の控え室でまたもや彼と一緒になった。
    彼は「この段階まで残っているのはマーチでは異例らしいよ!私さんってすごいね!」
    「内定者にマーチレベルは例年いないから、ここから頑張らないとね!」などという嫌みを言って煽ってきた(彼は多分悪気はなく素だと思う)。
    ただでさえ私もこの会社本命なのでイラッとしたが我慢して受け流しておいた。

    334 :ちわわ 2016/09/09(金) 01:31:53 ID:6xImRD2f0.net
    小学生の時、私の同級生と近所に住む年下のイトコと自転車で15分くらいのところにある
    〇〇センターへ遊びに行った。センターの2階は週1で書道教室を開いたり、年1くらいで
    立派な人を招いて講演会を行う場所。1階は管理事務所とトイレと体育館。地元の人が夜、
    ママさんバレーやったり、バスケの試合に使ったり、週1で空手道場とかやってた。
    中には入らず、外で追いかけっこみたいな感じでふざけてた。
    暫くしてイトコが急に頭を抱えて苦しみだし、「物凄く・・・頭が痛い・・・」と言って
    座り込んで泣き始めた。生憎、遊びのメンバーは全員、1円も持ってなくて
    管理事務局の責任者のジジイところへ行って「すいませんイトコが苦しんで・・
    (事務所の電話)貸してください!!」と懇願したのだが「ダメッ!、ここはそういう
    ことに使う電話ではないのっ」と取り合ってくれない。私は「じゃあ、10円貸してください、
    公衆電話からイトコの母親を呼ぶので、10円は必ず返します」と泣きそうになって
    頼んだのだが「貸さない!!」の一点張り。苦しんでるイトコをしかめっ面でジジイは眺めてた。
    咄嗟に私は道路を通りかかった車の前に飛び出て、訳を話すと快く10円を差し出してくれた。
    その10円で公衆電話からイトコのお母さんに電話すると車で飛んで迎えにきた。
    翌日、初潮を迎えたことが分かってホッとしたのだが、管理事務局の責任者の
    ジジイのことは許せなかった。(続く)

    597 :ちわわ 2013/06/05(水) 11:50:17 ID:t/KMYCQo
    娘の武勇伝、というかDQN返しかも

    仕事が休みだった日、娘を車で部活に送っていった
    大通りの交差点で左折しようとすると、対向車がこちらを確認せず物凄い勢いで右折してきた(しかもかなり幅きかせながら)
    三車線あったので当たりはしなかったものの、危険な運転に「危ないなあ…」と娘と愚痴っていた
    するとその車が私たちの車の前をノロノロ走り、パッシングしながらゆっくり止まって運転手が降りてきた
    鼠先輩似のおっさんはどうも私の顔が気に入らなかったらしく、「当たらなかったんだからそんな顔しなくていいだろ!」「朝から気分が悪い!」と大声で怒鳴ってきた
    事を荒立てたくなくて「危ない運転だったのでつい顔をしかめてしまった、申し訳ない」と言うも、相手の気は収まらないらしく一向に立ち去る気配もない
    どうしようかな…と途方に暮れていると助手席の娘が無表情で「こちらに非があると思われるのなら警察でも呼びましょう。これ以上ここでお話すると部活に遅れるので。」
    ここで私が何を言っても口を閉じなかった相手が初めて無言になった
    さらに「対向車の運転手の顔を見る余裕がおありならその前に曲がるときに対向車の有無を見て下さい」と言うと、相手は何も言わず車に戻りまた凄いスピードで去っていった

    その後娘に、言っていることは間違っていないけれど相手が感情的になっていたからあまり神経を逆撫でするようなことを言わないように、あなたが危ないかもしれなかったということは注意しておいた
    普段から気の強い娘で困ることもあったけど、この時だけは少し感謝した

    956 :ちわわ 2012/02/04(土) 06:09:54 ID:IS8I3uiV
    読んでてふと思い出した、10年近く前に亡くなった叔母の武勇伝。

    朝、通勤用チャリンコの後ろに孫乗せて、にっこにこしながら保育園に預けた後、
    仕事仲間3人と(叔母含めてみんな80歳以上)仲良く仕事場へ通勤中の話。

    DQNカップルが乗った車(多分セルシオとかBIP車)がすれ違いざま、
    灰皿の中身をぶちまけた。
    自転車押してたので、少しだけ他と離れていた叔母の顔面直撃。
    叔母は灰が入った目を押さえながらしゃがんで、「ナンバー!車のナンバー!」と叫んだ。
    その叫びを聞いた仲間の一人が、丁度持っていた紙袋に車のナンバーを正確に控えていたんだとか。
    その後、近くの眼科医に仕事仲間に連れられて処置を受け、失明等異常無くその日は帰宅。

    夜に、パトカーに乗せられて、DQN二人が謝罪に叔母の家にやってきた。
    叔母は開口一番
    「あほんだら!悪い事したと思ったら逃げやんと先に謝らんかい!」
    「先に”ごめんなさい”やろ!逃げてどーするんや!」
    等と二人を叱ったそうな。

    叱った後、穏やかな表情で
    「もうこんなアホな真似、したらあかんで?」
    と。

    その場にいた娘曰く「まるでうちら(自分達)に怒る様な怒り方だった」とか。

    DQN二人は涙乍らに謝罪して、叔母も「謝罪してくれたからもう良い」と言って、
    二人は厳重注意だけで済みました。


    この話、叔母の通夜の日に聞いて、感動した。

    481 :ちわわ 2014/06/04(水) 16:57:05 ID:rlncL5yx.net
    リアルで厨二病乙だった痛すぎるガキの話。
    当時は武勇伝だと思っちまったんだ。

    当時の俺はリアル中二で、漫画だかラノベだかの影響で、かっこいいデザインのペーパーナイフとかハサミを集めてた。
    しかも、それを学校にまで持って来て、こっそりと眺めて2828する痛いガキだった。
    まぁ、流石にガチなナイフは高いし怖いしで手出しはしてなかった。

    で、こんなクソガキにありがちだが、学校ではヲタ仲間はいるが基本はぼっち。
    いじめにあってた訳じゃないが、クラス内のDQNから時々からかわれるターゲットになってたな。

    そんなある日の昼休み、DQN同士が何かふざけて自分達の靴でキャッチボールをしてた。
    外でやる分には構わないんだろうが、教室内で、しかも周りには弁当を食べてるクラスメイトが多数。
    迷惑極まりなかったが、当時の俺は「こういう奴らを華麗にスルーする俺カッケェ」とか自杀殳もんの思考で悦に入ってた。

    そんな時、DQNの投げた靴が俺の弁当(カーチャンの手作り)を直撃。
    8割ほど残ってた俺の弁当は机から床に投げ出され、見るも無残な状態に。
    DQNはヘラヘラ笑って「おい、ぼさっとしないでさっさと靴拾えよ」とか言ってくる。
    さっきまでの「こういう奴らを華麗にスルーする俺カッケェ」思考は消し飛んだ。

    俺は黙って靴を拾い上げ、カバンからハサミとペーパーナイフを取り出した。
    で、ニヤニヤした顔から怪訝な顔になったDQNの目の前で、安物のスニーカーの解体ショーをスタートさせた。
    クラス中がドン引きしてるのが分かったが、あの時はすごく良い気分だった。
    日ごろのストレスがスーッと消えていく。

    で、細切れになった元スニーカーをゴミ箱に捨てて「ゴミはちゃんと細かくしてゴミ箱に捨てろ」とDQNに言った。
    未だに両手にハサミとペーパーナイフを装備してる俺に対し、DQNも迂闊にケンカを売れなかったのか、「てめぇ、キメェよ!」とだけ言って教室を出て行った。

    後日談?
    親と教師に報告が行って、説教食らって、ぼっちが若干加速しただけで面白みはないかな。

    218 :ちわわ 2015/06/02(火) 23:29:35 ID:yKUK5dJ8.net
    俺自身は特に何もやってなくて勝手に相手が自滅しただけで
    武勇伝でも何でもないけど、自分はスーッとしたので投下します。

    俺は小学生の頃は塾に行っていて小学校の内容を先取りしていたんだ。
    ある日、小学校であるひっかけ問題がでた。
    ある男子(Aとする)が手を挙げて答えを言ったんだが、
    塾で先取りしていた為それが違うのがわかった。
    そこで先生が他の答えはあるかな?って全体を仰いでくれたので、
    手を挙げて俺は答えを言ったんだ。
    いまだから思うんだが、Aは俺を下に見てたんだろう、
    Aは「俺君の言ってる事は違う!あり得ない!」って轟々と自論を展開した。
    しかし答えは俺のが正解だった。大恥をかいたAは俺を逆恨みした。

    それから、事あるごとに「俺君が壊した!やった!」と嘘八百。
    それまではまだ良かったのだが、
    またとある日、Aが万年筆を自慢し皆に見せびらかしていた時、
    皆は確認を取らずとも自由に触っていたのに、
    俺が「触っていい?」と手を伸ばして聞いたら、
    手をはたき落し「触るな!」と叫んだ。
    その件から俺は䖈めていいという雰囲気ができたのか、
    AとAの仲間達に嘘の告げ口や物を壊される、
    仲間外れなど嫌がらせをされまくった。
    嫌がらせは嫌だったが、幸い、俺には他の友人が居たので、
    なんとか学校生活を楽しく暮らし、中高はAとは離れそして大学生になった。

    192 :ちわわ 2015/06/02(火) 00:58:02 ID:Ads4kJjD.net
    そもそも私は小学生時代かなりやんちゃっていうか、腕白な感じだった。
    とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。

    ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
    もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
    ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
    そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。

    197 :ちわわ 2015/06/13(土) 23:01:34 ID:hx4
    数年前の私じゃなくて友人がした武勇伝。
    修造兄貴に見た目も中身も少し似ている友人は国境のない医師団のような無医師の地域(海外)で医療提供している。
    その時は久しぶりに日本に戻って来て甥っ子へのプレゼントを買うのに付き合った。
    電車の中でヨド〇シの袋を持ちながら買ったゲームについて話す私たちの話を聞いていたらしい小学校低学年ぽい男児が「それゲーム?頂戴チョウダイ。ソレ頂戴」を始めた。
    普通だったら一緒にいる親が「すみませんでした。こら、ダメでしょ?」とか諭すものだと思うのですが一緒にいた母親らしい女は「子供が欲しがってるからプレゼントしろ」と言ってきた。
    (これが噂のクレクレキチママか!リアルは初めて見た!!)と内心wktkしていたがたいして可愛くもないガキが上目使いでじっとりニヤニヤする姿とくれてやって当然って態度の母親の姿を見ていると凄く醜悪で・・・同じ人間か?と違和感を感じるほどだった。

    858 :ちわわ 2019/01/06(日) 21:02:30 ID:I+KcPK3M.net
    子供の頃年に2回程会う叔父がひょうきんで遊んでくれるから大好きだった

    高校になり自分でバイトした金で携帯買って叔父と連絡先を交換
    その後特に連絡を取り合うって事はなかったんだけど
    墓参りで叔父達と集まる時に、時間になってもいないので
    母に頼まれ当時家族で唯一携帯を持ってた私が叔父に連絡をする事になった
    電話しても出ないので「○○(私)です。今どこにいるの?私達はもうお墓についてるよ」とメールを送った

    間もなくして叔父が到着
    すると帰り道で母に「ねぇ、おじちゃんが、携帯は仕事でも使ってるから、そんなに連絡しないでって言ってたよ」と言うので
    それがショックで
    母に「え、だって連絡しろって言ったのママじゃん」ってちょっと泣きそうになりながら言ったら
    「いや、今日だけじゃなくて、○○(私)から頻繁にメールや電話がきて、仕事のメールが埋もれて困った事があるって…だから、伝えといてって言われたんだけど」と
    はぁ!?連絡先交換した時と、その日の「どこにいるの?」以外はいちっども電話もメールもしたことねぇよ!!とキレそうになった
    母は「あぁ、じゃあいつものかw」「まさかそこまで嘘つくとは…」って反応

    叔父の事が大好きだったのが、それ以降少し嫌いになったんだけど
    後に、叔父の話は1を100まで盛るか、虚言のどちらかの超見栄っ張り男と知った時は衝撃だった
    私達がいつも叔父から聞く武勇伝はほぼ作り話
    お見合いパーティでほとんどの女性.が自分を選んだとか
    会社の上司達に一目置かれてて後輩からも慕われてるとか
    俺が何気なく助言したら、忘れた頃に
    「(叔父)さんの言うこと守ってたら、その通りになった!(叔父)さんはすごい!って言われ、お礼に100万差し出してきたけど、それはお前や、お前の家族のために使ってやれって受け取り拒否した」とか
    今思うと、嘘っちい武勇伝ばっか話す痛い人なんだけど
    当時の私からしたら「おじちゃんはすごい!かっこいい!」と思ってた
    私のメールの件は、「どこにいるの?」のたった1通だけのメールを「頻繁にメールしてくるから、仕事のメールが埋まって困る」と話をもりもりに盛られた感じ

    147 :ちわわ 2013/04/24(水) 17:40:52 ID:9TiqqFq4
    武勇伝した自覚はないんだが、結果的にそうなった?スレチかも

    小学校高学年の頃、何故かいじめの標的になった。

    ある日登校したら、下駄箱に雑草が詰め込まれていて、上履きがなくなっていた。
    当時、顔以外高スペックという妙な自覚と自信に満ち溢れていた私は、悲しむどころか「おぉ!いじめだ!」と妙に感心した。
    ちなみに、上履きは昇降口の掃除用具入れに入ってた。すぐ見つかった。

    教室に入ろうとしたら、いつも開きっぱなしのドアが閉まってる。黒板消しが挟まってた。
    落としたら片付け大変そうだったので、反対側から入った。
    後ろから教室入ったら、仕掛け人っぽい女子グループがみんなドアを注視してたのが面白かったので、黙って入った。
    机の上に、牛乳瓶にタンポポが生けられていた。綺麗だったけど、勉強の邪魔なのでロッカーの上に動かした。
    黒板消しは先生が引っかかって、朝から学級会になった。
    「私さんがやりました」と仕掛け人っぽい一人が言った。

    先生「私、お前がやったのか!?」(ドス聞いた声で)
    私「そうなんですか?」
    先生「お、お前がやったのか?」(うろたえて)
    私「違います」
    先生「そ、そうか…」
    この後みんな机に伏せて、手を上げさせられた。それで学級会は終わった。