ちわわ速報|修羅場・鬼女・2ちゃん生活まとめ

=用語= 🦴キチママ…思考回路がおかしい母親の事 🦴ボッシー/シンママ…母子家庭、シングルマザーの事 🦴サレ/シタ…浮気された側の事/浮気した側の事 🦴小梨/子蟻…子供がいない事/子供がいる事 🦴DQN…不良のような暴力的、非常識な人の事 🦴DQN返し…迷惑行為を受けた事に対する仕返しの事

    武勇伝


    481 :ちわわ 2014/06/04(水) 16:57:05 ID:rlncL5yx.net
    リアルで厨二病乙だった痛すぎるガキの話。
    当時は武勇伝だと思っちまったんだ。

    当時の俺はリアル中二で、漫画だかラノベだかの影響で、かっこいいデザインのペーパーナイフとかハサミを集めてた。
    しかも、それを学校にまで持って来て、こっそりと眺めて2828する痛いガキだった。
    まぁ、流石にガチなナイフは高いし怖いしで手出しはしてなかった。

    で、こんなクソガキにありがちだが、学校ではヲタ仲間はいるが基本はぼっち。
    いじめにあってた訳じゃないが、クラス内のDQNから時々からかわれるターゲットになってたな。

    そんなある日の昼休み、DQN同士が何かふざけて自分達の靴でキャッチボールをしてた。
    外でやる分には構わないんだろうが、教室内で、しかも周りには弁当を食べてるクラスメイトが多数。
    迷惑極まりなかったが、当時の俺は「こういう奴らを華麗にスルーする俺カッケェ」とか自杀殳もんの思考で悦に入ってた。

    そんな時、DQNの投げた靴が俺の弁当(カーチャンの手作り)を直撃。
    8割ほど残ってた俺の弁当は机から床に投げ出され、見るも無残な状態に。
    DQNはヘラヘラ笑って「おい、ぼさっとしないでさっさと靴拾えよ」とか言ってくる。
    さっきまでの「こういう奴らを華麗にスルーする俺カッケェ」思考は消し飛んだ。

    俺は黙って靴を拾い上げ、カバンからハサミとペーパーナイフを取り出した。
    で、ニヤニヤした顔から怪訝な顔になったDQNの目の前で、安物のスニーカーの解体ショーをスタートさせた。
    クラス中がドン引きしてるのが分かったが、あの時はすごく良い気分だった。
    日ごろのストレスがスーッと消えていく。

    で、細切れになった元スニーカーをゴミ箱に捨てて「ゴミはちゃんと細かくしてゴミ箱に捨てろ」とDQNに言った。
    未だに両手にハサミとペーパーナイフを装備してる俺に対し、DQNも迂闊にケンカを売れなかったのか、「てめぇ、キメェよ!」とだけ言って教室を出て行った。

    後日談?
    親と教師に報告が行って、説教食らって、ぼっちが若干加速しただけで面白みはないかな。


    192 :ちわわ 2015/06/02(火) 00:58:02 ID:Ads4kJjD.net
    そもそも私は小学生時代かなりやんちゃっていうか、腕白な感じだった。
    とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。

    ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
    もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
    ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
    そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。

    147 :ちわわ 2013/04/24(水) 17:40:52 ID:9TiqqFq4
    武勇伝した自覚はないんだが、結果的にそうなった?スレチかも

    小学校高学年の頃、何故かいじめの標的になった。

    ある日登校したら、下駄箱に雑草が詰め込まれていて、上履きがなくなっていた。
    当時、顔以外高スペックという妙な自覚と自信に満ち溢れていた私は、悲しむどころか「おぉ!いじめだ!」と妙に感心した。
    ちなみに、上履きは昇降口の掃除用具入れに入ってた。すぐ見つかった。

    教室に入ろうとしたら、いつも開きっぱなしのドアが閉まってる。黒板消しが挟まってた。
    落としたら片付け大変そうだったので、反対側から入った。
    後ろから教室入ったら、仕掛け人っぽい女子グループがみんなドアを注視してたのが面白かったので、黙って入った。
    机の上に、牛乳瓶にタンポポが生けられていた。綺麗だったけど、勉強の邪魔なのでロッカーの上に動かした。
    黒板消しは先生が引っかかって、朝から学級会になった。
    「私さんがやりました」と仕掛け人っぽい一人が言った。

    先生「私、お前がやったのか!?」(ドス聞いた声で)
    私「そうなんですか?」
    先生「お、お前がやったのか?」(うろたえて)
    私「違います」
    先生「そ、そうか…」
    この後みんな机に伏せて、手を上げさせられた。それで学級会は終わった。

    769 :ちわわ 2013/06/16(日) 09:47:47 ID:rExoJfSg
    スレチかもしれないし暴力表現あるので苦手な方は控えてください
    私の修羅場と姉の武勇伝

    二年前の話なんだけど
    元旦那はDV男で毎日殴る蹴るされてた。流石に離婚しようと思って話し合いしても無駄。
    その当時は本当に頭が回らなくて誰にも相談しなかった。
    そんな時偶然街中で姉の親友(以下A子さん)と遭遇。
    A子さんに痣の理由聞かれるも答えられずにその場は逃げた。
    姉は仕事で県外に出ていて忙しいから大丈夫だろうと思っていた。
    でもその夜姉から電話がかかってきて痣の事を聞かれた。
    姉の声を聞いてたら安心してしまって全部話したら次の日車で三時間以上かかる所から仕事の有給を使って来てくれた。

    姉は元旦那と話すと言ったので二人で元旦那の帰りを待っていたら旦那帰宅。
    そっから姉がいきなり旦那に一言
    「妹が大変お世話になりました。離婚させるのでww」
    と本当に笑いながら旦那は姉と二、三回あった程度だし姉の見た目を見て(147センチの細身体系)キレた。
    姉を殴ろうとしたので私が止めようとしたら姉が元旦那の髪つかみ壁に押し付ける。旦那と姉は20センチ以上の差があったので元旦那が引っ張られる感じになっていた。その後髪を掴んだまま顔面にグーパン元旦那は鼻血大量にだす。
    長いので分けます

    495 :ちわわ 2011/10/27(木) 02:22:00 ID:dhfpjIj7
    俺が小学校2年生の時の話 漢字テストで「地面」の読み仮名に「じめん」と書いたら×をされた 
    国語には自信があったし絶対に間違ってるはずがないと抗議しにいった 
    そうしたら「地面」の読み仮名は「ぢめん」であって「じめん」じゃないとか言いやがる 
    「そんなわけ無いだろ」と意地になってそのまま「じめん」という読み仮名を使い続けた 
    先生の方も意地になって毎回の漢字テストに「地面の読み仮名は?」とか入れ続けた 
    そして半年が経った頃、職員室に呼び出された 
    「どうせまたわけの分からないこと言って怒るんだろうな」と思いつつ行ったら 
    「ごめんなさい、先生が間違ってた」と頭を下げてきた 
    どうやら職員会議の時に俺の学習態度が悪いとかで議題に上がったらしい 
    その時にそもそもの発端「地面」→「ぢめん」を言ったらその他の教師全員から〆られたそうな 
    そのあと教室に戻る時に先生もついてきてクラス全員の前で「地面の読み仮名は、じめん」「俺くんが正解で先生が間違っていた」と頭を下げて終了 
    今考えると生意気なガキどもに頭を下げられるってのはスゲー事だと思うけど 当時は先生より頭がいいと言われて有頂天だった俺の武勇伝

    34 :ちわわ 2017/03/14(火) 14:35:00 ID:TMq
    別にこちらが相手から危害を被ったわけじゃないから仕返しと言えるか微妙だけど
    昨日、今年で9歳になる娘と歩いて帰っていたら、道端で中年男忄生が高校生の男女と激しく言い争っているのを見かけた
    私一人だけだったら事情ぐらいは聞いていたと思うけど、娘を巻き込みたくなかったから足早に立ち去ろうとした
    中年男忄生の怒鳴り声と男子高校生の言葉から察するに、中年男忄生が自転車で女子高生に背後から追突したらしい
    中年男忄生の言い分は「こいつが急に立ち止まったから」だった

    すると、さっきまで大人しかった娘が突然
    「自転車って歩道では徐行なんだよね!」
    不自然な大声で語りかけてきた
    娘の方を見ると何か察してほしそうな顔をして私を見つめていた
    娘の考えを汲んで、私も
    「そうだよね!徐行っていつでも止まれる速度のことだよね!ちゃんと守ってれば歩行者が立ち止まってもぶつかることないよね!」
    と、娘と同じぐらいの大声で言った
    中年男忄生は私たちの方をチラッと見て、それから居心地悪そうに俯いていた。
    男子高校生の勝ち誇った顔が可愛らしかった
    普段はお菓子は一つまでだけど昨日はご褒美に二つあげたよ

    297 :ちわわ 2006/09/03(日) 16:02:43 ID:duqD6ScY
    高校二年生の頃、俺は苛められていた。誰に、と言うわけではなく、「クラス全体」からのいじめだ。
    時には、クラス全員から無視され、時には、○○(俺の名前)病やー!とか言われ、俺にちょっとでも触れた奴が騒ぎ出す。
    鬼ごっこならぬ○○病ごっこの始まりである。
    教師も、表面上は心配していたが、裏ではめんどうな問題の一つとしてしか見ていなかったと思う。

    そして最悪だったのは、弁当を鞄から取られた事だ。昼休み、俺は自分の弁当を食べようと、かばんをあさった。
    しかし弁当の感触は無く、教科書の感触だけが俺の手を伝わった
    無い。無い。俺の弁当が無い。
    首をかしげながら、ふと回りに目をやるとこちらを見て、数人の男子が笑っている。(教師も手を焼くDQN軍団)
    「おい○○!お前の弁当落ちてるぞ!」
    嫌な予感がした。
    俺はビクつきながらもDQN達の居る所へと歩いていく。俺の弁当は確かにそこにあった。
    「見つけてやったんだからさ。1割だよな」
    「5000円くらいじゃね?」
    げらげらと下品な笑いを浮かべるDQNたち
    ゴミ箱の中に捨てられた弁当の中身を見ながら俺は震えだした。今まで、どんな苛めも耐え抜いてきた。
    しかしこの弁当は、母が作ってくれたものである。
    朝から晩まで働いている母が、眠い目を擦りながら作った俺の大好きなお弁当。
    俺は感じたことの無い感情に見舞われた。こういうのを切れると言うのだろうなと思いながら
    俺は椅子を持ち上げていた。

    599 :ちわわ 2013/11/22(金) 18:11:11 ID:3M9XzbYn
    武勇ではないが、一つ投下。
    会社への通勤路は車が結構渋滞する。その中に、いつも右折車線を使って
    直進列の先頭に割り込むDQN丸出しのα度がいる。
    そいつは、時には逆走してでも先頭に割り込むらしく、会社のAさんは一度
    信号が変わり発進しようとした所に強引に割り込まれ、事故になりかけたらしい。
    結構会社内でむかついていた奴が多かったのと、かわいい系のAさんの
    ご機嫌を取るためか?α度の特定が始まった。

    そいつは俺達の会社と同じ工業団地だったので、特定は早かった。
    2週間後、同じ会社のB君から用意していたデジカメで撮影しながら
    DQNを追跡し、会社に入るまでを実況付きで録画した、と報告が。
    昼休憩に皆で確認。ナンバーまでバッチリ。更にB君のリアル実況に爆笑。
    そしてこれをうちの総務係長を通じてDQN会社の安全運転管理者へ通報。
    (工業団地内の会合時に渡してもらうよう頼んだ)

    811 :ちわわ 2006/11/20(月) 15:56:25 ID:j8ZP6m3V
    武勇伝ではないかもしれませんが。
    職場の、美人なのに不潔な人を我が家に招待して清潔な美人に改造することに成功した。
    清潔になった彼女に、今で言うス㋣ーカーが現れたが、そのス㋣ーカーも説得して改心させることが出来た。

    840 :ちわわ 2009/08/17(月) 17:56:25 ID:/XIQ1PfS
    武勇伝というか…、高校での部活の下克上みたいなモンなんだが。
    高校に入学した俺が入部したのは、その年に発足した2年生が主将を務める柔道『同好会』だった。
    2年生の部員は主将を含め全部で、6人。
    1年生は12~3人ぐらいだったろうか?
    主将をのぞく5人がヤンキーグループに属していた。
    おそらく、3年生がいないので、羽を伸ばせると思ったんだろう。
    格闘技が好きってだけで、特に2年生の部員を確認せずに入部しため、全く気が付かなかった。
    2年のヤンキーたちは当然まじめに練習するわけでもなく、練習前などに無抵抗な1年生を投げたり締めたりとして遊んだりしていた。
    練習中も、下手にこちらが技をかけようモンなら、小声で「杀殳すぞ」等と脅し、無抵抗になったところを投げ飛ばしたりしていた。
    だが、顧問が厳しい人(平気で鉄拳制裁するような人だった)だったこともあり、1年イジメにも飽きてきたんだと思う。
    だんだん、主将以外の2年生は必修クラブ以外の部活に参加しなくなった。
    俺らといえば、顧問が担任だったということもあり、休もうモンなら次の日の朝、教室にてぶん毆られるので、毎日部活に参加していた。
    一年がたち、俺たちは2年生となり、同好会も『部』へと格上げとなった。
    主将をのぞく3年生は、未だに必修クラブだけに参加し、俺たち2年生や新入部員に、一年前と同じように好き勝手やっていた。
    そんなある日、事件が起こった。
    練習終わりに、顧問と向き合うような形で正座しその日の総評などを聞くのだが、顧問がある部員に声をかけた。
    「K、どうしたその顔」(『K』とは俺らと同じ2年生)
    Kの方をみるとびっくりするくらい左の頬が腫れ上がり、どす黒く変色していた。、
    Kはしばらく何も答えなかったが、「乱取りの時ぶつけました」と答えた。
    顧問は「そうか」と言うと、Kに保健室に行くよう指示し、その日は解散となった。
    Kのことが心配だった俺を含む2年生数人は、校門のところでKを待っていた。
    いくら練習中でもあんな傷ができるような出来事なら誰かしら気づきそうなものである。
    「あの傷ってほんとに乱取りの時にできたのかな?」と言うとMが答えた。
    「乱取りの途中でKをO先輩が部室に引っ張っていくのを見た」と言うのだ。

    このページのトップヘ