829 :ちわわ 2006/11/18(土) 01:23:16
    従兄の披露宴に出席したときの話ですが、
    花嫁が音大の声楽家を卒業した人で、
    最後の手紙朗読の代わりに歌を披露しました。
    歌詞が日本語ではなかったので、
    その時は何と歌っているのか分からなかったのですが、
    メロディがとても美しかったので、CDを入手したいと思い、
    式次第に書かれた曲のタイトルをぐぐってCDを買いました。
    CDに添付された歌詞の日本語訳を読んでびっくり。
    「呪われた私の親は、私を狭い牢獄に閉じ込めていたいようだが、
    いまこそ自由を手に入れるときだ」というような内容でした。
    どんな両親の元に生まれ育ったのか詳しく知りませんが、
    花嫁とその両親との間に、なにか確執があったのかもしれません。
    披露宴自体は何事もなく執り行われましたが、
    後日サムい想いをしました。

    632 :ちわわ 2011/08/03(水) 21:00:03 ID:vjMvYFr0
    まあ大したことない話だけど。
    図書館に嫁と娘を連れて行った。
    3歳の娘、図書館で見れるビデオが大好きで、今日もビデオ見せてもらってご機嫌だった。
    俺と嫁は歌ってる娘を見ながらニヤニヤw いや、ホントに可愛いんだ。
    そしたら、メガネかけた根暗そうなブス司書がつかつか歩いてきて「シーっ!静かにしてね!」って
    怒鳴って、きつーい目でにらんできた。
    呆気にとられながらも「そんなにうるさくないはずでしょ」と嫁が言い返し、俺も常識の範囲内での
    はしゃぎようだったから、そんなに怒るのはおかしいと必タヒに訴えた。
    そうしたら、意地悪そうなジジイが「この女の子(司書のこと)は仕事で言ってるのにそんな言い方しなくても」とか
    言ってきて、俺は腹が立って隣にいた大人しそうな女子高生に「うるさかったですか?」と聞いた。
    するとその女子高生(可愛かったw)が「気になりませんでした」と勇気を振り糸交るようにはっきりと言ってくれた。
    その子の一言で司書は言葉につまり、一気に態度が急変w「私の言い方が悪かったと思います。すみませんでした」と
    謝ってくれた。謝ってくれたらこちらも文句ないから「いえいえー」と笑って許した。
    その女子高生には家族でちゃんとお礼を言ったよ。気弱そうなのによく言ってくれたと思う。

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