営業

    299 :ちわわ 2011/01/25(火) 11:42:11 ID:WpY6ebg8
    この辺で一番高額な分譲マンション建設中に見学に行ったときの話。
    夫と学校帰りの娘と一緒に行ったんだけど、いきなり夫の職業を聞かれたので
    「まあ、自営ですけど」って言ったら、半笑いで「ローン組めないかも知れないですねぇ」だって。

    お見送りの際、夫の新車レクサスや、コートを脱いだ娘の制服を見て驚いてたけど
    田舎のコネクション全部使って地権者やら施工会社社長にクレーム入れた。
    「本当は候補に入れていたんですけど、ローン組めないかも、って言われちゃってw」
    後日、その営業は本社会議でダメ営業の例として取り上げられたらしい。

    981 :ちわわ 2017/08/25(金) 15:18:42 ID:Z1gzg7pH.net
    フェイクあり。

    私… 喪女。美術部
    A子…喪女。美術部
    B子…美人。帰宅部

    高校で知り合ってしょっちゅう3人で遊んでた。
    B子は誰もが振り向く美人で、イケメン歳上彼氏が代わる代わるできて、登下校は彼氏の車で、高校の中でもちょっと別格だった。
    なんで美人のB子が私ら喪女と仲良くなったかというと、笑いのツボや音楽の趣味が合ったから。
    高校卒業して、私とA子は別々の美大へ、B子は経済学の短大へ進学しても3人で遊んで、B子の彼氏のグチに笑ったり、B子も美大で起きた話に笑ったりしてくれた。

    大学卒業後、私はグラフィックデザインの会社に、A子はカメラマンアシスタントに、B子はなにかの会社の営業に就職した頃から、
    B子がおかしくなってきた。

    彼氏の話をする事があってもモテ自慢なんてしなかったB子が
    「彼氏にこんな高い物を買ってもらった。」
    「社会人合コンでチヤホヤされた。」
    とか、お前らより私はこんなに充実してるぞアピール話しかしなくなった。
    もともと美人のB子と私たちじゃ格が違う自覚あったから私もA子もポカーンって感じ。

    私やA子が仕事であった事の話をするとあからさまに欠伸したり話の腰を折ってくる。

    で、後でフェイスブックで
    「今日のごはんつまんなかったー!!」とか
    「あの時は言わなかったけど、高校の頃2人は◯◯で、本当クリエイター志望って常識ない」
    とか過去を蒸し返して私たちを攻撃してきた。
    そのくせ遊んで欲しがるので私もA子も
    「どうすればいいんだろう」って感じだった。

    205 :ちわわ 2018/10/29(月) 22:27:05 ID:cZd403jB.net
    営業でばりばり結果だす友達がキャバク●出身だった
    超仲良いわけではないんだけどなんていうかちょっと変わった子で
    悪い子ではないんだけど、嫌な言い方をすれば図々しいというかしつこい子だった
    他は普通なんだけど、いや、断ってるじゃん???ってなる時があった

    けど自分も営業の仕事を始めて
    あ、あの子のしつこさってこういう職種ではすごく大切だったんだって気付いた
    何度断られてもめげない→契約成立!みたいなのって本当にあるんだよね
    きっとキャバク●でも無視されてもめげずに何度もお客さんに連絡→お店に来る!みたいなのがあったんだろうなって思った
    いまは仕事も違うし何やってるかもわからないけど
    あれって彼女なりの努力の結果だったんだ、粘り強さってバカにできないんだっていうのが衝撃的だった

    ただそれはあくまでビジネスの上での話だから、プライベートの人間関係でやるとビックリされるし
    成績は本当に良かったけどその裏ではやっぱりクレームも多発してたらしい
    それでも何もせずにぼーっとしてる人よりは間違いなく会社や売り上げに貢献してるわけで、お給料にも反映される
    下手な鉄砲数撃ちゃ当たるって口で言うのは簡単だけど
    本当にそれをするのってかなりすごいことなんだと思った
    水商売も楽じゃないんだなと思った出来事だった

    800 :ちわわ 2018/03/08(木) 03:31:56 ID:64FQBqH9.net
    web制作やってるんだが先日営業の先輩が
    「やばい・・・完全にこの案件忘れてた、俺くん頼む!3月末に納品間に合わせたいんだけど俺くんだったらいけるよね!?マジでお願いします!」
    と言って来た。仕様書を見せてもらうと通常なら3ヶ月くらいのスケジュールがあってもおかしくない量。
    俺「いやぁ・・ただでさえ今は年度末のもろもろの案件でろくに家に帰れていないのにさすがにこれは無理っすよ・・・」
    と答えた。
    とはいえ、いつも傲慢で嫌いな先輩がここまで頭を下げるのは初めてだったので、仕様書を見ながら
    納期を1週間伸ばして貰えればギリギリいけるかもしれないけど、4月まで家に帰れないなぁ・・・と考えていると、
    突然俺のデスクを蹴って、
    「使えねぇええええええええええ!」
    と捨て台詞を吐きどこかへ行った。

    数時間後、上司に呼ばれて行くと先輩もいた。
    上司「先輩くんから聞いたけど○○の案件、2月に俺くんに相談いってたんだって?全く手を付けてないらしいけど」
    と言われ、先輩の顔を見ると謎のアイコンタクトをバチバチ送って来ていたが、
    俺は「いえ、全然聞いてないっすね。さっき初めて聞きましたけど。たとえ2月にこの案件言われてもあの段階でこのボリュームを受けれないのは上司さんも分かってるでしょ」と言うと
    上司は「だよなぁ・・・本当に俺くんに相談した?」と先輩にもう一度確認すると
    先輩「あ・・あれぇ・・?俺くんじゃなかったっけな・・・?誰だっけなぁ・・・?」
    と白々しく独り言を言っていたが制作の責任者は俺だから俺が聞いていなければ他が聞くはずがない。
    俺は時間の無駄だったので席に戻り仕事を続けた。
    でもあのアイコンタクトは何度思い出してもイライラする。
    始末書だけじゃ済まないって上司は言ってたけどこの後どうなるかは分からない。

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