事故

    620 :ちわわ 2019/12/12(木) 20:27:57 ID:5D2
    ある日、インターホンがなったので誰なのか確認してみると、なんと警察官が二人いた
    なにごと?!と思いつつ出てみると、1年前くらいの自動車事故のことで聞きたいことがあると
    これまで、ゴールド免許で、事故の経験なんて無いし、まさに寝耳に水だった
    クルマをぶつけたこともここ10年位はないし、全く何のことかわからない
    それで話を聞いてみると、1年ほど前に高速道路で事故が起こって、そのことで聞きたいことがあると言われた
    最初からそう説明しろよと、まるで自分が事故起こして逃げたみたいな言い方には腹が立つ
    それでその警察官が言うには、1年ほど前に暴走バイクが原因で起きた事故があって、それの事情を聞きたいらしい
    それで思い返してみると、たしかに1年ほど前にクルマを運転中、バイクに絡まれたことがあった
    普通に運転してると、急にバイクに煽られて、車体を叩かれたり、ミラーをおられそうになった
    その時はすごく怖くて必タヒに逃げたけど、まさかそのバイクが事故を起こしてたとは・・・
    そしてその警官が言うには、私がバイクから逃げた直後に事故が発生したと
    それもシボウ者が出るような重大なヤツ
    詳しく聞いてみると、バイクから逃げようとした私のクルマを避けようとして後続の車が急ブレーキかなんかをして玉突き事故に
    それにバイクも巻き込まれたらしい
    らしいってのは当日は深夜で、バイクの人は植物状態、事故の当事者もシボウしてて状況が全くわからないとのこと
    その事故の詳細が聞きたいと言われたんだが、いや、バイクに急に絡まれて逃げただけでなんもわからんし・・・(-_-;)
    そんなこと言って帰ってもらったけど、
    冷静になって考えてみるとまさかそのバイクがそんなでかい事故引き起こしてたなんて思いもしなかった
    警官が帰って少ししてから自分ももし巻き込まれてたらと考えると怖くてすごく震えてたwww

    566 :ちわわ 2020/05/04(月) 13:12:51 ID:vv7
    絶縁していた一人暮らしの義母から電話があって、その話しぶりに何かしらの覚悟を感じたので
    やっと謝ってくれる気になったのかと思い、仕事中の夫にメールを入れてから義実家に向かった。
    玄関から声を掛けたら、2階に来いと奥から聞こえた。
    なにか不穏な空気を感じて慎重に2階に上がった。
    正直、感じていた覚悟は思っていたのと違ってもしかしたら私を杀殳す気なのかもと本気で思った。
    すると二間続きの和室の鴨居にロープを下げて、ドラマで見るような姿の義母がいた。
    輪っかに首を入れて、足元の椅子を蹴飛ばせば終了~って、あのシーン。
    そして義母が「息子にも無視されて生きてても仕方ないからタヒぬことにした。
    そこまで追いつめて満足でしょう?あんたを恨みながらタヒぬのよ」と言った。
    本気なのか脅しなのかは分からなかったけど、無茶苦茶腹が立った。
    そもそも絶縁したのは、結婚して一年目に私の母が追突事故に巻き込まれて四肢の一部を欠損した時、
    「嫁の母親がカ/タワってのは恥ずかしい。これからうちの冠婚葬祭には来てほしくないってのが本音」
    って言われたんだ。
    それを聞いた夫が超激怒して、私を連れて家を出た。(それまで同居していた)
    私は腹が立つよりショックの方が大きかった。
    以来、最低限どうしても必要な時のみ夫がひとりで義実家に行き
    生まれた子供も一切義母には会わせていなかった。
    あの時、あれだけ怒った夫に対して義母は「本当の事を言って何が悪い」と言うスタンスだった。
    例え今更なことでも、あの時のことを謝るつもりなのかもと思って出向いた自分が馬廘みたいだ。
    私はその場で正座して義母に「どうぞ。見届けてあげます」と言った。
    そして「期待に沿えなくて申し訳ないけど、あなたがタヒんでも私は何とも思いません」とも言った。
    ショックなんか受けるもんか。せいせいする。本気でそう思った。
    義母は震えていた。だから言ってあげた。「怖いのは一瞬ですよ」って。
    そして義母は本当に吊った。
    相当苦しんでた。ロープ取ろうともがいてた。それをずっと見てた。
    完全に動かなくなったのを確認して、それでも15分ほど待ってから119番した。

    194 :ちわわ 2019/06/07(金) 23:37:27 ID:uhm
    この時期になると思い出す、もう何年も前の、今でも心に泥のようにこびりついてる最悪な話。
    俺と友人は渓流釣りが趣味で、大学時代はシーズンになると毎週のように2人で釣りに行っていた。
    お互い社会人になるとそれも年に9回程度になり、友人が結婚して子供が出来ると2,3回程度まで減っていた。
    そしてその年は友人の会社の先輩も一緒に行くことになり、半月前から3人で予定を組んでいたのだが。
    一週間前になって天気予報で、当日の天気が怪しかった。
    3日前になるとほぼ確定で雨の予報。
    「ちょっとくらいの雨ならむしろ釣果が上がる」と乗り気な友人と先輩にたいして、俺は「あくまで安全に楽しむべき趣味だ。中止しよう」と説得した。
    予定していた場所は際どい獣道を歩いた先にある玄人向けのスポット。雨の日に強行するには命がけになる。
    俺は独身だが友人と先輩さんには嫁も子供もいる。
    友人にそのことを踏まえて必タヒに説得し、友人は渋々だが納得してくれて、釣りの予定はキャンセルになった。
    だが、そう思ってたのは俺だけだった。
    友人と先輩さんはその日2人で山に入り、天気は案の定雨。
    後で2人で釣果を俺に報告し、「お前もくれば良かったんだ!」と自慢するつもりだったとは、後に先輩さんから聞いた話。
    友人は、荒れた川に足を取られてそのまま。
    葬式でタヒんだように青白い顔色をした奥さんと、友人の遺影をぼーっと眺めている幼い娘さんの姿が今でも心に焼き付いてる。
    もっと必タヒに説得すれば良かったとか、奥さんにも相談しておけば良かったとか、今でも思い出すたびに後悔してもしきれない。
    明日あさっては雨だ。ちょうどあの時みたいで思い出してしまった。
    長文失礼しました。

    1 :ちわわ 2020/10/28(水) 08:37:15 ID:QTB
    ドライブ中に口論になる

    普通に安全確認で周り見てて彼女(助手席)の方に顔が向く

    ウザいからこっち見んなって言われて本気ビンタされる

    運転中だったのでそのせいで手元が狂って縁石にホイールを思い切り擦る


    流石に危なすぎてブチギレてしまったわ…

    836 :ちわわ 2016/04/25(月) 15:09:38 0.net
    うちの真ん中の子は義妹の子を引き取って養育してる子
    義妹夫婦が事故で他界した時、姪は2歳
    義兄夫婦は子供おらず、うちには義妹子と同い年の息子
    義兄夫婦は不妊治療していたし、養子も視野に入れてると言ってたので
    両親がいない姪を養女にどうかという流れになったら義兄嫁が拒否

    義両親と夫から頭を下げられて私が息子と一緒に育てることになった
    そして今、私が妊娠中(上の子は園児)
    姪の態度があからさまに不安定になったので腹くくって籍入れて娘にすることにした
    義両親も賛成してくれた

    そしたら、義兄嫁が私の腹の子か姪を義兄家によこせと言い出した
    弟家ばっかり子供3人ずるい、だそう
    ズルかろうがこれは3人とも私のだからやらないよ、と返事したら義兄嫁が家出した
    襲ってこられたらたまらないから、実家に上の子連れて避難してる
    義兄は離婚する気があるみたいだし、するなら早くしてほしい

    955 :ちわわ 2007/11/14(水) 10:33:31 ID:5W31K2VA
    過去のせこケチママ話です。最近ちょっと思い出したので。
    小6の秋、事故で意識不明の重体になった。
    私が持ち直した後に「こんな人がいたんだけど」と伯母から聞いた話。

    事故の状況だけ聞けば、まだ生きてるほうが不思議なほどのレベルだったので
    『そのうちタヒぬかも+皆も気をつけましょう』と連絡網が回ったそうな。
    その後、同じマンションに住むクラスメイトとそのママがウチに来たらしい。
    留守番してくれてた伯母が対応したんだけど、そのママは挨拶もそこそこに
    「この間、娘さんが学校の発表会で着ていた黒のワンピースを貸していただけませんか?
    ウチの子黒い服持ってなくて、娘さんのお葬式に着て行く服がないんです」
    と言ったそうな。
    伯母は目玉ポポーンしながらも、自分は留守番で解らないからと
    断ったらしいんだけど
    「じゃあこちらで探しますから、家に上がらせてください。
    もしなら大変でしょうからお家のお掃除とかしますよ?」
    とか言い出すし、その子もしっかりした子で
    「私、×ちゃんと友達なんです!」と結構食い下がってきて
    伯母はそりゃあもう驚いたらしい。でも頑張って上陸阻止したそうな。
    実際はその子とは通学班が一緒なだけで親も親しくしていなかった。

    604 :ちわわ 2012/09/20(木) 15:55:25 0
    長文失礼。
    車通勤の帰宅途中でのこと。

    帰宅ラッシュで幹線道路が混雑していて抜け道を通ろうと
    小さい道から、大きめの道へ右折で出ようとした。
    が、タヒ角になっていたようで直進車がこちらへ向かってくるのが見え
    慌ててブレーキを踏んだものの、ガッシャーーーーン!
    相手と自分の車の前方がぶつかった。
    なにもかもスローモーションのようで、ブレーキが間に合わず
    車がすべっていく様がコマ送りのようだった。

    それなりに衝撃はあったが、お互いケガもなく
    事故処理のため車外へ出ると、相手の姿にびっくり。
    スキンヘッド、DT松ちゃんのような刺青柄のTシャツ、
    ニッカポッカ(幅のある長ズボン)の中年男性.で
    「ねえちゃん、どこに目ェつけとんじゃ!」と怒鳴りつけられた。
    暗闇の中、ヘッドライトに照らされたその姿は迫力ありすぎた。

    714 :ちわわ 2014/09/04(木) 17:22:53 0.net
    母が事故で急逝した時に日記のようなものを見つけてしまった時。

    日記(というよりやり場のない気持ちを書き殴っている感じ)の内容
    ・なぜだかわからないけど(私)の事が好きになれない、というか嫌い
    ・生んでしまったからにはきちんと育てなければいけない、嫌っていると気付かれてはいけない
    ・上の2人と態度が違うと嫌っているというのがわかってしまうので
    (私)にどこまで厳しくして良いかわからず
    つい(私)を甘やかしてしまっている気がする
    ・早く巣立って欲しい
    ・帰省が終わった、態度には出さなかったと思う。
    などなど

    ケンカもしたこともあるけど、普通の親子だと思っていた。
    風邪をひけば看病してくれて、金銭面でも差別されたこともなかったし、
    進路など相談に乗ってもらったこともあった。
    どこにでもいる母親だったと思う。
    私が結婚して家を出るまで邪険に扱われた事もなかった。
    結婚後もの帰省も里帰り出産もやさしく受け入れてくれた。
    母が亡くなってしまった今となっては真偽を確かめる事もできないけど、生きていたとしても
    確かめる勇気なんてなかったかもしれない。
    母のタヒ後抜け殻の様になってしまった父親が元気を取り戻した頃、
    「母がタヒぬ前に一度だけ意識を取り戻して、ノートを見つけたら読まずに捨ててほしいと言っていた
    何か心当たりはあるか」
    と聞いてきた。知らないとだけ答えた。

    日記を読んだ当時は1人で修羅場だった。

    60 :ちわわ 2017/07/14(金) 18:53:45 ID:e/xwI8wT.net
    ホコ天に侵入してきた暴走クズ自転車に跳ねられた話。

    ぶつかって俺、クズともに転倒。

    結果、俺は指骨折。なんとクズは頭から路面に転がって頚椎損傷&脳挫傷で生涯寝たきりに。ざまぁみろ。

    で、修羅場はここから。
    指骨折で怪我した件について、早速賠償を求めようと翌日から連絡を取り続けたのね。本人はあうあうあー化なのでクズ生んだBBAに執拗に迫ったわけ。

    そしたらさ、ある日家を出たところで後ろからグサリとBBAに刺された。

    1 :ちわわ 2020/08/13(木) 13:30:42 ID:CAnypY9vd.net
    別れたくなってきた……