不思議

    325 :ちわわ 2016/10/04(火) 09:46:17 ID:fDX
    俺は女を見る目が無いらしい。
    いつも半年足らずで相手の浮気やら気移りやらで別れる若しくは一方的に振られる。
    高校時代は容姿で選んで痛い目見てたから、卒業以降は顔はイマイチだけど性.格の良さそうな女を選んだが、実は最初から二股だったとかそんなんばかりだから、ツレにはそれをネタにからかわれていた。

    ある日父親に「俺たちは見る目がない、俺もそうだった」とカミングアウトされたwおいwこれ遺伝かよwつーかよくそれで結婚出来たなwと思ったが続く話を聞くと、付き合う前に親に会わせて親の意見を聞いた結果が今のおふくろらしい。

    俺の当時のばあさんに対するイメージって、頑固で毒舌で怖いイメージだったから勿論そんな人に会わせたくないし、でも父親に1度会わせてみろと言われたから次に付き合った子を合わせてみた。

    特にこれといった会話もなく、普通にお茶飲んで普通に毒吐く事もなく終わった。彼女は「いいおばあちゃんだね」と言っていた。
    が、次の日ばあさんに呼び出されて、あれはだめだと言われた。
    腑に落ちず付き合い続けた結果、案の定浮気相手がいた。
    その後もあれはだめだこれはだめだでなかなか付き合えず、結局自分がこの人だ!と思った人と付き合った。

    付き合って3ヶ月ぐらいでばあさんとばったりすれ違ったら、その日の晩、ばあさんから今まで見た事もない形相で叱られた。
    「あれはだめだ、あれはだめだ、あれと付き合うならお前はここを出てけ」って一方的に言われたもんだから俺も逆上して言われた通り家を出る事にした。
    半同棲して1ヶ月、なんと相手には旦那と子供がいた。
    歳もごまかされていた。
    結局そのまま別れて女はもういいと思ってぶらぶらしてたら30代に入ってた。
    そこで知り合ったのが今の嫁。
    でもなかなか付き合う気になれない所でふとばあさんの顔を思い出し、嫁を連れて実家に帰ってみた。
    そしたら、ばあさんが最初は睨んで来たかと思ったら、嫁の声を聞いた瞬間ベラベラ話出すわけ。
    俺に目もくれず、嫁に向かってひたすら話してた。
    こんなの初めてだった、案の定ばあさんから夜呼ばれ「あれはいい」と言われた。
    正直、嫁は昔でいう黒ギャルでノリがいい見るからに遊んでそうなタイプ。
    どうせまた「あれはだめだ」と言われるかと思ってた俺はびっくりした。
    その後付き合う事になったんだけど、初めて1年以上続いた彼女になり2年目で婚約した。そして今は2人の小学生の子供がいる。
    はっきりいって幸せだ。
    でも未だに不思議でたまらない。
    話してないのにその人の本質って出るものなのかな。

    483 :ちわわ 2014/08/07(木) 16:46:50 ID:???
    嫁が呪いの力を持ってるくさいんだが…始まりは突然18きっぷで福島行こうかな~と呟いてた→311
    ガンホー株買おうかな~→大暴落
    子供がもうすぐ一歳だから子供チャレンジ入っていい?→個人情報流出
    マックなんて4、5年食ってないのに最近やけにマック食べたい→腐れ肉
    千原せいじ最近なんか好き→エボラ流行
    他にも細かいの色々あったけどありすぎて忘れた
    救いは全て未遂で終わってること
    つまり嫁が何かしようとするとそれが駄目になる 最近も興味の対象が昔と変わってる事が多々あって怖い
    営業妨害になると怖いから書き込まないけど飛行機会社には気を付けている

    690 :ちわわ 2018/09/05(水) 12:17:09 ID:EKnlAtH7.net
    中学~高校時代、学年一のデブだった
    お年頃の乙女(笑)だったので、肉も揚げ物もお菓子もジュースも摂らず
    朝は食べず昼は小さいお弁当箱、夜も少しだけしか食べなかった
    しかしみるみる体重は増えていった
    高三になる頃、大学受験を真剣に考えだし、デブならせめてまともな大学に行かねばと思い
    めいっぱい勉強する代わりに食でストレス発散だと(何故か)思い立ち、
    揚げ物肉お菓子ジュース解禁、朝も昼も夜も満足するまで食べた
    するとみるみる痩せていき、先生方には受験ノイローゼと勘違いされる始末
    幸運にも課外活動が評価されて推薦合格が決まった後も
    合格したご褒美だと謎のマイルールを出して食べまくり、それでもどんどん痩せた
    その後、大学~社会人と好きに食べ続け、気がつけば体型はスリムに
    食べる量が増えた後の方が痩せる理由は未だに分からないけど、
    食べれば食べるほど減る体重はなかなか衝撃的だった

    39 :ちわわ速報|修羅場・鬼女・2ちゃん生活まとめ 2014/09/26(金) 20:37:42 ID:HZUD2brMS
    あんまり怖くないかも知れないけど。

    私の父親は2年毎に転勤のある仕事で、両親と姉、弟の5人で
    姉が高校受験を迎えるまで引っ越しは続いた。
    大抵は県庁所在地のマンション住まいだったが、
    一度だけ回りが田んぼに囲まれて、柱が黒光りするような古民家に住んだことがある。
    この間「愛しの座敷わらし」って映画を放送してたけど、まさにあんな感じの家。
    当時私は小学4年生だったけど、初めて自分だけの部屋を貰ってすごく嬉しかった。
    でもそれも束の間で、その家に来てから夜中に両親が喧嘩をしてることが増えた。
    うちの両親は割と仲良し夫婦だと思ってたけど、母は東京の生まれの人だったから
    ああ、こういう田舎には来たくなかったのかもなーと思ってた。
    時々夜中に目が覚めると階下から怒鳴り合いが聞こえて、
    でも朝になると父も母も普段通りだから、子供の前では喧嘩を見せないようにしてるんだなと思ってた。
    ある日、思い切って姉に聞いてみた。
    「パパとママ、もしかして仲が悪いの?リコンとかしないよね?」って。
    そしたら姉も夜中の喧嘩に気付いてたらしくて、同じように心を痛めていた。
    それで思い切ってふたりして母に言ったんだ。
    どうして喧嘩してるの?2階まで聞こえるような喧嘩は止めてほしい。聞いてるのが辛いって。
    そしたら母はキョトンとしてて、こっちに来てから夫婦喧嘩なんてしたことないよって言った。
    こっちに来てから家庭菜園やってるし、スーパーまで遠いし、
    家が大きいから掃除も大変だしで、毎日クタクタだからそんな気力ないわーって言われた。
    その日から私と姉は夜は一緒に寝ることにした。
    それから何十年も経って、私も偶然転勤族と結婚した。
    ある街でアルバイトをした時に、同じように親が転勤族だった女性.Aさんと仲良くなり
    色々話をしていたら、住んでた都市がかぶってるのが何ヶ所かあった。
    同じ田舎に住んでたことで話が盛り上がっていたときに、
    ふとその古民家のことを思い出して、こんな不思議なことがあって・・・と話をしたら
    Aさんがビックリしながら「それって○○って村じゃない?」って言って、それが大当たり。
    こんな偶然があるのかって驚いたが、全く同じ家にAさんも住んでいた。
    そしてAさんもその声を聞いて、Aさんは一人っ子だったから怖くて怖くて
    泣いて両親に頼んで引っ越したそうだ。
    お互いにもうすぐ40歳になろうかって年だったし、今更怖いってのはないけど
    好奇心に駆られてふたりで調査の旅に出た。
    両親に覚えてる限りの情報を貰って出掛け、現地ではふたりの記憶を頼りに
    その古民家はわりとあっさり見つかったが、かなり廃屋っぽくなってて誰も住んでなかった。
    周辺の人に聞いて回ったりしたけど、さすがに不審者扱いされたのか口は堅く情報なし。
    ただ、ひとりだけ話し相手になってあげたら喜びそうなじーさんがいるよって教えてくれて
    そのじーさんに聞きに行った。
    そうしたところ、昔、古民家の裏の竹林で遺体が見つかったことがあったそうだ。
    借金の返済を巡って争って、撲杀殳されたらしい。
    確証はないけど、もしかしたらその返済を巡る争いの声だったのかなぁ・・・と
    一応それなりに納得して帰ってきた。
    子供の頃の不思議な体験が、思わぬことから同士(?)が見つかり探偵ごっこの末に一応解決。
    姉に電話して一部始終を話したら「何故私を誘わない!」と無茶苦茶怒られたw

    663 :ちわわ速報|修羅場・鬼女・2ちゃん生活まとめ 2016/05/01(日) 15:18:28 ID:h5p
    ちょっと思いだしたから投下してみます。
    ペットにまつわる不思議な体験

    俺の叔母さん(俺の母親が叔母さんの妹になる)の話し
    母親の実家には猫を飼ってたんだ
    母猫に置き去りにされた子猫で、当時世話をしていたのが
    実家にまだ住んでいた叔母さんだった

    避妊の手術の時や寂しくて夜泣きするときとか
    ずっと叔母さんが世話してた
    やがて叔母さんも結婚して他県へ嫁いだ
    それからも猫は実家に住んでる

    猫は13歳くらいになっておばあちゃん猫になったけど
    それでも可愛くて叔母さんも実家に帰省するたび
    猫と何を可愛がっていた

    一旦切ります