お嬢様
腕白な私だが、親が教育熱心なのもありお嬢様系の学校に進学。Aちゃんと仲良くなり、電車で癡漢にあった話をすると今度は一緒に行こうと誘われた。するとAちゃんの後ろにあの男が…
192 :ちわわ 2015/06/02(火) 00:58:02 ID:Ads4kJjD.net
そもそも私は小学生時代かなりやんちゃっていうか、腕白な感じだった。
とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。
ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。
とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。
ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。
彼女「今日の夕飯は私が作るから」俺(初めての手料理楽しみだな…)→『ジューッ』俺(焼き始めたのかなぁ)彼女「ぎゃああああ!」俺「どうした!?」彼女「訴える!」俺「え?」
763 :ちわわ 2018/08/16(木) 21:42:12 ID:sTnjbLVR.net
もう十年以上前の話しだが、当時の彼女がうちで夕飯を作ってくれることになった日のこと。
付き合ったばかりで彼女の手料理はまだ食べてなくて、すごく楽しみにしてた。
あんまり上手じゃないけど頑張るねとか言われて嬉しくて、何が食べたいか聞かれたから、鶏肉の料理がいいと言ったんだ。
二人でスーパー行って買い物して、幸せだった。
唐揚げとかは大変だからソテーを作ると言ってくれて、手伝おうか?と言ったら座って待っててとか言われて、にやにやしながらリビングで待ってた。
包丁の音とか聞こえて、将来結婚したら毎日ごはん作ってくれるのかなあとか思って。
しばらくしてジューって音が聞こえて、肉焼き始めたなとか思ってたら、彼女がぎゃああと叫んだもんで、急いで台所に行ったんだ。
そこからの会話は今でもよく覚えてる。
俺「どうしたの!?」
彼女「油がはねた!腕にはねた!痛い!」
俺「大丈夫!?水で冷やそう!」
彼女「何で!?何でこんなにはねるの!?許せない!」
俺「皮から油が出たんでしょ?早く冷やさないと」
彼女「痛い!訴える!」
俺「え?誰を?」
彼女「あのスーパーだよ!こんなに油がはねる鶏肉売って!」
俺「……いや、たぶん勝てないよ。別に油がはねるように加工したわけじゃないから」
彼女「じゃあ鶏の飼い主!」
俺「生産農場のこと?油のことにまで責任取ってくれないと思うけど……」
彼女「何なのさっきから!もう別れる!帰る!ママ呼ぶから!」
彼女はぷりぷり怒ってお母さんに電話し、鶏がはねたから別れるとか言ってたけど、意味が通じないらしくさらに怒ってた。
何を言っても話しかけないで!と言われて、そのうちお母さんが迎えに来た。
彼女はさっさと車に乗っちゃったけど、お母さんに説明を求められ、いちおうしたけどよく分からないと言われた。
あまりにも驚いて冷めたし、放置してたら数日後お母さんから携帯に電話来て、娘が復縁したいと言っていると言われたけど断った。
今の嫁と結婚するとき、念のためこの話しをしたら爆笑され、私はそんなこと言わないから大丈夫と言われたので、安心して籍を入れた。
今では笑い話だけど、あのときは衝撃的だった。
付き合ったばかりで彼女の手料理はまだ食べてなくて、すごく楽しみにしてた。
あんまり上手じゃないけど頑張るねとか言われて嬉しくて、何が食べたいか聞かれたから、鶏肉の料理がいいと言ったんだ。
二人でスーパー行って買い物して、幸せだった。
唐揚げとかは大変だからソテーを作ると言ってくれて、手伝おうか?と言ったら座って待っててとか言われて、にやにやしながらリビングで待ってた。
包丁の音とか聞こえて、将来結婚したら毎日ごはん作ってくれるのかなあとか思って。
しばらくしてジューって音が聞こえて、肉焼き始めたなとか思ってたら、彼女がぎゃああと叫んだもんで、急いで台所に行ったんだ。
そこからの会話は今でもよく覚えてる。
俺「どうしたの!?」
彼女「油がはねた!腕にはねた!痛い!」
俺「大丈夫!?水で冷やそう!」
彼女「何で!?何でこんなにはねるの!?許せない!」
俺「皮から油が出たんでしょ?早く冷やさないと」
彼女「痛い!訴える!」
俺「え?誰を?」
彼女「あのスーパーだよ!こんなに油がはねる鶏肉売って!」
俺「……いや、たぶん勝てないよ。別に油がはねるように加工したわけじゃないから」
彼女「じゃあ鶏の飼い主!」
俺「生産農場のこと?油のことにまで責任取ってくれないと思うけど……」
彼女「何なのさっきから!もう別れる!帰る!ママ呼ぶから!」
彼女はぷりぷり怒ってお母さんに電話し、鶏がはねたから別れるとか言ってたけど、意味が通じないらしくさらに怒ってた。
何を言っても話しかけないで!と言われて、そのうちお母さんが迎えに来た。
彼女はさっさと車に乗っちゃったけど、お母さんに説明を求められ、いちおうしたけどよく分からないと言われた。
あまりにも驚いて冷めたし、放置してたら数日後お母さんから携帯に電話来て、娘が復縁したいと言っていると言われたけど断った。
今の嫁と結婚するとき、念のためこの話しをしたら爆笑され、私はそんなこと言わないから大丈夫と言われたので、安心して籍を入れた。
今では笑い話だけど、あのときは衝撃的だった。
嫁の小遣いが7万必要と言われ無理っすと伝えたら親が介入してきた。共働きとは言え遊びのお金で毎月7万って…嫁曰く慎ましく生きてるらしい。生活は出来るけど貯金がなー
腕白な私だが、親が教育熱心なのもありお嬢様系の学校に進学。Aちゃんと仲良くなり、電車で癡漢にあった話をすると今度は一緒に行こうと誘われた。するとAちゃんの後ろにあの男が…
192 :ちわわ 2015/06/02(火) 00:58:02 ID:Ads4kJjD.net
そもそも私は小学生時代かなりやんちゃっていうか、腕白な感じだった。
とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。
ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。
とは言っても一人だけ男子に混ざって遊んでるぐらいで、まあ別に問題児になるほどではなし。
ところが、うちの両親特に母親はかなり教育熱心。中学受験を強く勧めてきた。
もともと勉強は出来る方だった(それまでの母親の教育の成果)のもあり、塾に通い、無事首都圏ではかなり偏差値高めのいわゆるお嬢様系の中高一貫校に進学。
ただ、お嬢様系って言っても、実際のところ家にお手伝いさんがいたり、登下校に送迎なんてのはなかった。割合裕福な勉強の出来る子の集まりってかんじで、中学に入ってからもちょこちょこやらかす私と楽しく過ごしてくれるいい友人が沢山できた。
そんな中、中学二年で同じクラスになった友人Aちゃんとは、特に仲が良かった。
彼女「今日の夕飯は私が作るから」俺(初めての手料理楽しみだな…)→『ジューッ』俺(焼き始めたのかなぁ)彼女「ぎゃああああ!」俺「どうした!?」彼女「訴える!」俺「え?」
763 :ちわわ 2018/08/16(木) 21:42:12 ID:sTnjbLVR.net
もう十年以上前の話しだが、当時の彼女がうちで夕飯を作ってくれることになった日のこと。
付き合ったばかりで彼女の手料理はまだ食べてなくて、すごく楽しみにしてた。
あんまり上手じゃないけど頑張るねとか言われて嬉しくて、何が食べたいか聞かれたから、鶏肉の料理がいいと言ったんだ。
二人でスーパー行って買い物して、幸せだった。
唐揚げとかは大変だからソテーを作ると言ってくれて、手伝おうか?と言ったら座って待っててとか言われて、にやにやしながらリビングで待ってた。
包丁の音とか聞こえて、将来結婚したら毎日ごはん作ってくれるのかなあとか思って。
しばらくしてジューって音が聞こえて、肉焼き始めたなとか思ってたら、彼女がぎゃああと叫んだもんで、急いで台所に行ったんだ。
そこからの会話は今でもよく覚えてる。
俺「どうしたの!?」
彼女「油がはねた!腕にはねた!痛い!」
俺「大丈夫!?水で冷やそう!」
彼女「何で!?何でこんなにはねるの!?許せない!」
俺「皮から油が出たんでしょ?早く冷やさないと」
彼女「痛い!訴える!」
俺「え?誰を?」
彼女「あのスーパーだよ!こんなに油がはねる鶏肉売って!」
俺「……いや、たぶん勝てないよ。別に油がはねるように加工したわけじゃないから」
彼女「じゃあ鶏の飼い主!」
俺「生産農場のこと?油のことにまで責任取ってくれないと思うけど……」
彼女「何なのさっきから!もう別れる!帰る!ママ呼ぶから!」
彼女はぷりぷり怒ってお母さんに電話し、鶏がはねたから別れるとか言ってたけど、意味が通じないらしくさらに怒ってた。
何を言っても話しかけないで!と言われて、そのうちお母さんが迎えに来た。
彼女はさっさと車に乗っちゃったけど、お母さんに説明を求められ、いちおうしたけどよく分からないと言われた。
あまりにも驚いて冷めたし、放置してたら数日後お母さんから携帯に電話来て、娘が復縁したいと言っていると言われたけど断った。
今の嫁と結婚するとき、念のためこの話しをしたら爆笑され、私はそんなこと言わないから大丈夫と言われたので、安心して籍を入れた。
今では笑い話だけど、あのときは衝撃的だった。
付き合ったばかりで彼女の手料理はまだ食べてなくて、すごく楽しみにしてた。
あんまり上手じゃないけど頑張るねとか言われて嬉しくて、何が食べたいか聞かれたから、鶏肉の料理がいいと言ったんだ。
二人でスーパー行って買い物して、幸せだった。
唐揚げとかは大変だからソテーを作ると言ってくれて、手伝おうか?と言ったら座って待っててとか言われて、にやにやしながらリビングで待ってた。
包丁の音とか聞こえて、将来結婚したら毎日ごはん作ってくれるのかなあとか思って。
しばらくしてジューって音が聞こえて、肉焼き始めたなとか思ってたら、彼女がぎゃああと叫んだもんで、急いで台所に行ったんだ。
そこからの会話は今でもよく覚えてる。
俺「どうしたの!?」
彼女「油がはねた!腕にはねた!痛い!」
俺「大丈夫!?水で冷やそう!」
彼女「何で!?何でこんなにはねるの!?許せない!」
俺「皮から油が出たんでしょ?早く冷やさないと」
彼女「痛い!訴える!」
俺「え?誰を?」
彼女「あのスーパーだよ!こんなに油がはねる鶏肉売って!」
俺「……いや、たぶん勝てないよ。別に油がはねるように加工したわけじゃないから」
彼女「じゃあ鶏の飼い主!」
俺「生産農場のこと?油のことにまで責任取ってくれないと思うけど……」
彼女「何なのさっきから!もう別れる!帰る!ママ呼ぶから!」
彼女はぷりぷり怒ってお母さんに電話し、鶏がはねたから別れるとか言ってたけど、意味が通じないらしくさらに怒ってた。
何を言っても話しかけないで!と言われて、そのうちお母さんが迎えに来た。
彼女はさっさと車に乗っちゃったけど、お母さんに説明を求められ、いちおうしたけどよく分からないと言われた。
あまりにも驚いて冷めたし、放置してたら数日後お母さんから携帯に電話来て、娘が復縁したいと言っていると言われたけど断った。
今の嫁と結婚するとき、念のためこの話しをしたら爆笑され、私はそんなこと言わないから大丈夫と言われたので、安心して籍を入れた。
今では笑い話だけど、あのときは衝撃的だった。
