親戚

    323 :ちわわ 2016/10/10(月) 11:35:08 ID:FLK
    身内がス㋣ーカー被害にあった事。
    特定されないよう最大限ぼやかして書くが、被害にあった身内は20代なりたて、相手はかなり年配のオッサン。いやジジイ。
    当然友達でもなんでもない。顔見知り程度の相手。しかし婚約者認定されて付きまとわれた。
    被害者は親戚の家を転々としてかくまわれながら暮らし、仕事もやめ引きこもった。
    ス㋣ーカーは恐るべき嗅覚で親戚の家を凸して回り、皆ちょっと病んだ。
    被害者は責任を感じてさらに病んだ。俺ん家にも一時期かくまわれたがその頃すでに完全な鬱状態だった。
    しかし病院に連れて行けなかった。外に一歩でも出すと例のジジイがいるからだ。
    結局警察沙汰になって終息したが、なぜかジジイが「女忄生の元交際相手」と報道された。抗議したが後の祭り。
    ほんのちっちゃく訂正とお詫びが書かれただけだった。
    その記事のせいもあるかもしれないが、「女が気を持たせたんだろう」「男に貢がせて恨まれたんだろう」と複数回言われた。
    ただの親戚の俺ですら言われたから、本人はもっと言われただろう。
    俺たちは一方的な災厄に見舞われた被害者という認識で、実際そうなんだが、世間は予想以上に優しくないと思い知った。
    ス㋣ーカージジイがうろついていた時も修羅場だったが、その後もまた違った意味で修羅場だった。

    208 :ちわわ 2019/04/19(金) 13:01:48 ID:Zww1XLCV.net
    親戚が30歳差で結婚してた事
    親戚のお姉さん(Aさん)は私が中学生の時結婚した
    Aさん33歳、相手65歳だった
    当時は結婚するとしか聞いてなくて、良かったなーと思っていた
    その後Aさんは相手の実家(船じゃないと帰れない信号もないど田舎)に嫁いだ
    Aさんは歌のお姉さんに似てて可愛くてよく知らない人が家まで付いてきたり、下着泥棒もよくあってた
    そんな人が何故30歳も年上と結婚したのか謎

    621 :ちわわ 2014/01/03(金) 14:38:11 0
    さっきあった修羅場兼笑える話
    正月って事で親戚が家に集まったんだけど出来事に関するのは姪と兄貴とついでに俺。
    正月って子供にとっては親戚という名の知らないおじさんおばさんが集まるだけで
    何にも楽しくないからうちでは子供たちは兄貴と俺が面倒みながら二階の俺の部屋で
    ジブリ作品を見るのが毎年の恒例行事。それで今年は天空の城ラピュタを見ることになった。
    エンドローグが流れて兄貴がトイレに行こうと階段を下りようとしたときに起こった。
    姪が「バルスッ!!」って叫びながらレーザーポインターを兄貴の顔に掃射して
    それに目がくらんだ兄貴は階段を踏み外してでかい音を立てながらごろごろと転げ落ちていった。
    俺はあわてて兄貴に駆け寄って「大丈夫かっ!?」って声をかけたんだ。
    兄貴は痛いより先に「目がァァァああ!!目がァァああ!!」って叫んだ。
    姪はヤベッみたいな顔して部屋に引っ込むし、俺は第一声がそれかよwwwwwとか笑いながら
    親戚が集まって軽いパニックになるしでいろいろあってとりあえず病院に連れて行ってきた
    なんか検査入院するみたいだけど大丈夫だよな?

    392 :ちわわ 2017/05/09(火) 04:56:24 ID:Jgi

    (参列者が)不幸だった従姉の披露宴を投下する。
    私は参列していないので聞いたことを憶測で補足して書いているので祖語はご容赦ください。
    披露宴会場に向かった二百人規模の集団が迷子になった話。
    修羅場な結婚式案件かな?と思って書き始めたんだけど、読み返したら因果応報だよなと思ったのでこちらに。スレチだったらごめんなさい。

    前提
    父は三〇代で癌を患い他界。以来母子家庭。結婚したのは父の姉の娘。
    父のタヒ後母子家庭となった私たち母子に伯母は心ない暴言を繰り返し浴びせられてきた。
    「お前たちのせいで弟はタヒんだ」とか、「弟がタヒんだからってこっちに頼ってくるな」とか。
    母は義理ごとを欠かす人間ではないのでネチネチ当てつけをしてくる伯母にも礼節を保って接していた。
    母は学校の教師。従姉から招待状が届いた時点で当日が教え子の引率(運動部)決まっていたため出席できず、市内に住む姉が「こんなことでネチネチ言われるのはイヤ」と代理で出席。
    伯母と従姉は私たち姉妹を「父なし子」と馬廘にしてきたが、言動の香ばしさが祟って離婚された。
    姉と従姉は同い年なので中学と高校が同じ。ただし仲は悪い。
    新郎新婦の挙式、披露宴はお互いの地元とはまったく関係のない遠方のホテルで行う予定になっていた。
    挙式は近親者のみの参列だったそう。
    姉は地元にいる親族と共に飛行機の距離を出かけて行った。

    この姉と親族から聞かされた修羅場。

    前振りが長くてごめんなさい。
    ここを書いておかないと混乱させるかと思い書いた。
    余計な情報だったらスルーでお願いします。

    披露宴会場に指定されていたホテルにたどり着いた一行は、ホテル側から披露宴の予定がないと言われ「!?!?!?」状態になったらしい。
    招待客二百人前後の集団(両家親族、新郎新婦会社関係者、友人一同)状況が理解できず。
    姉は思わず開催場所の住所をスマホで検索し、招待状に記されている日時を三度見したらしい。
    (時間的に挙式中?)新郎新婦、その両親と連絡がつかず集団迷子完成。
    参列者のうちの数人(両家の家長格や新郎新婦の会社の上司と思しき人物)がホテル側とやりとりしたところ、披露宴および宿泊は二週間前にキャンセルされているとのこと。
    ほぼ全員遠方からの招待客なのでホテルに宿泊する旨が事前に案内されていたため、迷子集団が難民化。
    この時点で大部分が呆れ顔で現地解散。(怒って帰っていく群れに両家の家長格がひたすらお詫びしていた。)
    残った集団は誰でもいいから事情を説明してくれる人間を求め、知人や参列していない友人に電話をかけまくる。
    姉は伯父が寄り添って連れて来た祖母を放置できなかったことと、wktk根忄生で残っていた。(私にLINEで実況。伯父は対応に追われていた)
    伯父を含めた良識派がホテル側の人に手伝ってもらいながら、何とか今日の宿泊先の確保だけでもと奔走するも時期柄全滅。
    (とんぼ返りするにしても航空券の問題があるから?)
    姉を含む若い世代は「ネカフェにでも泊まるか」とさほど悲観してなかったそう。

    652 :ちわわ 2015/11/02(月) 18:32:31 ID:X9f
    家庭板でよくある毒家族から逃げるやつが親戚内であった
    本家に当たるめっちゃ古い旧家なんだがそこの長女がとんでもないDQNだった
    短大卒業と同時に変な男に惚れて窘めた先代さんと大喧嘩して家から飛び出して音信不通
    が、とてもできた先代の奥さんが早くに亡くなった辺りで離婚して子連れで実家へ帰還
    「私が総領娘!」って気取って威張り散らし親戚内での評判最悪
    特に当時新婚だった跡取りの弟である長男さんの嫁さんへの当たりがすごくて弟さんが逃げても先代さんがブロックしても基地外紛いの追撃しまくり
    結局長男さん夫婦は小さい娘さんのために泣く泣く離婚してますます長女が付け上がっていった
    長女の一人娘も半端なくて近隣の分家宅へ毎日上がり込んではご飯たかったり物を勝手に持ち出したりで完全に鼻摘まみ
    先代さんが心労で亡くなるまで幾らもかからなかった
    しかし先代さんが亡くなる寸前に離婚を機に家を出てた長男さんが再婚して新しいお嫁さんが来た
    長女には知られないよう注意を払って親戚に挨拶回りして先代さんとの話し合いで長女の居座る本家の屋敷や土地を手放して逃げると決めたと連絡してきた
    あの長女がいたらなと分家一同が協力することにして先祖の供養もあるため屋敷や土地の権利を分家内が分散して買い取ることになって手続きを進めてた
    先代さんが予想より早くにお亡くなりになったのもあり急ピッチで進めて後は所有移転登記とかだけの段階で長男さんが逃げた
    あと少し手続きを終えたら完了なので買い取る予定してた分家から連絡を入れてものらりくらりでそこから話が進まない
    おかげで今も屋敷に居座る長女親子はのさばったままで追い出すことも屋敷の手入れすることもできなくて近隣がものすごく困ってる
    一刻も早く新しい嫁と逃げたい気持ちはわかるが綺麗さっぱり始末付けてからにしてほしかったし、分家から長男さんへ手付けのお金も渡してるからもう完全に詐欺で親戚内が頭を抱えてる

    847 :ちわわ 2008/04/26(土) 01:33:59 ID:/kOqwfJc
    この間、親戚同士で集まった時の衝撃体験。

    従兄が婚約者を連れてきた。
    綺麗で優しそうな人で、みんなでこれはめでたいwと喜んでいた。
    ところが伯母だけが何となく元気が無い。
    姉と従弟と一緒にどうしたのかと聞いたら、
    「婚約者さんに見覚えがあるけど思い出せない」
    聞いて全員びっくり。実は伯母は一瞬で人の顔を覚えられる人。
    それもただの通行人でも、テレビでも雑誌でも、
    とにかく一度見たら絶対に忘れない。
    親戚ではあれはもう超能力だと言われるくらいすごい。
    思わず嘘でしょ?と聞くと、伯母も溜息付いて、
    「やっぱり50過ぎるとボケてくるのかね、脳トレでも買おうかな」
    しょんぼりする伯母を慰めてると、
    婚約者さんと従兄母がお寿司が届いたと呼びに来てくれた。

    途端に伯母が「思い出した!」と笑顔になった。
    「あなた9×年○月○日放送の、笑っていいともの観客で出てたでしょ。
    あの時髪型はこんなので服はこんなので、隣にいた子、
    あの子は従兄母ちゃんと同じ髪型しててこんな服着て・・・。
    二回も映ったのに何で思い出せなかったんだろ。
    あーやっぱり私ボケてきてるわー。明日脳トレ買ってこなきゃ」
    全員ポカーン。婚約者さんもポカーンとした後、
    「あの・・・何でそれ知ってるんですか?」

    大当たりでした。
    伯母の話によると、人ごみだろうがなんだろうが、
    とにかく一度見れば覚えてしまうそう。
    すごいのは知っていたけど、ここまでのレベルだったとは衝撃だった。