母・父

    31 :ちわわ 2021/01/08(金) 02:12:04 ID:Ri.k2.L1
    家の棚が落ちたら両親が離婚した、長文でごめん

    母は自他ともに認める器用貧乏な人で、本人の言い方を借りると
    「ちゃっちゃっとやってとりあえずごまかすのはうまいんだけど
    腰をすえてじっくりやるのは苦手」
    でも父と別れてから、一人で「ちゃっちゃっと」働いて家事して
    私を育ててくれたので感謝している

    以前、父と母と私は、父方祖父の持ち家に3人で住んでいた
    祖母は他界していて、祖父は父の姉(伯母)の一家と同居していた

    家は当時で築50年を超えていて、古くてあちこちガタが来ていたけど
    母が特技の「ちゃっちゃっと」を発揮して
    たとえば壁板がちょっとはがれたとか雨戸の戸袋の引っ掛かりを直すとか
    さらには犬小屋を作るとか、男手を借りなくてもできていた

    母が言うには
    「お父さんに頼んでも、「置いといてくれ、そのうちやるから」って言って
    いつまでもやってくれないんだもの、自分でやるしかない」

    206 :ちわわ 2018/11/26(月) 12:23:14 ID:Ajugnxky.net
    父は朝から寝るまで母を使わずにいられない人だった
    風呂の着替えも湿布を貼るのも落ちたものを拾うのすら母にやらせてた
    こき使うのが好きなのか、洗濯物を手で洗わせたこともあったし縫い物でもミシンを使わせなかった
    食洗機などもってのほか
    着替えひとつにしても洗って乾いた服じゃ着れない
    洗って乾いてきちんとタンスにしまわれるまで母の横に立って待つ
    そしてタンスにしまわれた途端ニヤッと笑って服を取り出す
    1つでも断ろうものなら寝るまで母を追いかけ回して怒鳴った
    なにせ要求が無茶苦茶で、家にいろでも外で働け、
    月10万は姑に渡して保険年金交通費を全部払って扶養内で稼げ
    そして8~17時まで働いたら
    17時には全員座って飯が食べられるようにしろ
    少し考えたらわかるけど自営業の扶養家族が月10万稼いだら103万を超える
    だから母が本当にそれだけ稼いできたら父は「税金がァ!」とキレた
    あと、17時まで働いて17時に5品の夕食を出せるわけがない
    でも本当に父は当たり前のようにそう言って母を困らせた(続きます)

    1 :ちわわ 2021/08/19(木) 04:25:08 ID:DJVe5w840.net
    俺「22歳になるまで待って欲しい、それまでに稼ぎを作って自立する」

    母親「遅すぎ。そんな事言うなら20には出ていけ」

    俺「大学行って欲しいんだろ?大学で新卒で働くとして22。それと同じだよね、もし稼ぎが出来なくても迷惑はかけないよん」

    父親「じゃあ小遣い無しな笑 勉強で働けないから小遣いあげてるのに自分で働くなら要らないだろ」

    俺「学校で勉強するのと家で勉強するかの違い。なんでそうなる、それに姉はバイトしてても小遣い貰ってたし」

    両親「それは必要だからあげてるだけ!」

    意味わかんねえ。両親の言いたいこと翻訳して

    341: 名無しさん@HOME 2012/02/17(金) 21:15:05.52 0

    もう20数年前の話。フェイク込みなので矛盾はスルーで。
    父親が相当なDV男で、母親は鬱に。
    私も暴力を加えられていたが、あるとき暴力に性的な要素が入ってきて(未遂)、耐え切れずに家出。
    被虐待児のシェルターをやっている家にお世話になりながら、日雇いの肉体労働でお金を貯めてた。
    早くお金を貯めて母親を助けたかったから。
    自動車の免許取って仕事の幅が広がり、更に大型免許取得可能な年齢になってから即座に大型取得、
    地元から離れた土地で運送屋として働いて、遊ぶこともお洒落もせず、ひたすら貯金に励んだ。
    その甲斐あって、成人して数年後にはかなりの金額がたまったので、ずっと練っていた計画を実行。

    20 :ちわわ 2018/08/14(火) 09:29:39 ID:vOz2qPYj0.net
    うちのお袋はガサツで大雑把
    わりと几帳面な嫁は口には出さないけど、
    そんなお袋をちょっと苦手に思ってる様子だった
    3年前に娘が生まれた時、運悪く俺の仕事が忙しくて
    家事や育児で協力できず、嫁に申し訳ないと思ってたある日、
    俺が出勤した後に、お袋がアポなしで凸してきた
    んで、娘を抱いて開口一番
    「孫はいただいた!とっとと化粧してミルクと
    おしめのありかを教えてどっか行って来い!」
    って、嫁に封筒渡して追い出した
    中には五万円入ってて、出産祝いは別にもらってたから
    嫁への小遣いだったんだろうな
    嫁は戸惑いながらも久々に美容院行って、
    本屋とかカフェ回って帰宅した
    お袋は「いい子にしてたよ」って
    日中の娘の様子書いたメモ残して
    あっという間に帰ったそうだ
    俺が嫁にしてやりたかった事を
    あのガサツなお袋がやってくれたと素直に嬉しかった

    100 :ちわわ 2013/11/16(土) 22:05:30 0
    別居中だった父が脳梗塞で倒れていたのを見つけたのが修羅場。

    土曜日の夜飲みに行こうと約束していたのに場所きめてねーや、と金曜に電話するも電源が入ってませんコール。
    おっかしーなーと思いながらも、夜中まで仕事だったので土曜の朝に一人暮らしのアパートへと。
    鍵かかっていたので、隣にある大家さんにあけてもらおうとするもまさかの不在。
    電気メーター回ってるから室内にいるはずなのにどうしようかと悩んだあげく、警察に電話したらすぐ来てくれどーにかこーにか窓から入ってくれて倒れている父発見。
    すぐ救急を呼んでくれたけど、その時心配した母と祖父母が鉢合わせしたのが追加で修羅場。
    胃がぶっ壊れるかと思った。

    137 :ちわわ 2017/06/08(木) 23:29:43 ID:ai4

    流れ切ってごめん。初書き込みします。

    五〇で真実の愛とかに目覚めちゃった母が泣きついてきた。

    自分の母親だと思うのも馬鹿らしいんだけど一応実話。
    母は四年前に当時三〇の男と不倫して家族を捨てた。
    当時の家族の年は両親とも五〇、兄が二五、私が二三、妹が一八。兄は新婚だった。
    五〇で三段腹のおばさんのどこがよかったのか、不倫男は自宅まで押しかけてきて父や私達の前で「〇さんを本当に幸せにできるのは俺だけです」とか啖呵を切った。

    不倫が発覚したのは妹が気づいて問い詰めたところあっさり認めた為。その日のうちに家族会議になってすでに実家を出ていた兄と私は急遽駆け付けた。
    突然の事態に脳がついていかず半信半疑だった私達に、母はバレてしまったのは好都合とばかりに離婚を切り出した。
    本人の主張は「今までずっと家事と子育てだけの牢獄のような暮らしをしてきた。これからは女として不倫男君と幸せに暮らしたい」だった。
    牢獄という単語に父より先に私と兄がキレた。
    母は専業主婦で父は婿養子。十年ほど患って亡くなった祖父(母の父)の入院&介護費用も全部父が出して、今も祖母と一緒に週に三回ほど自由に習い事に出ている生活のどこが牢獄だったのか理解できなかった。
    相手が三〇だってことも母が異星人に見えた理由だと思う。
    並んで歩いても親子にしか見えないだろうと兄弟で母を説得もしたし、父は一時の過ちなら許すからと言ったのにそれにも脳味噌がお花畑になっていた母には届かなかった。
    考え直せって訴えた父は最後の方には怒鳴ってた。
    (二七年この父の娘として生きて来たけど、父の怒鳴り声を聞いたのはあの時が最初で最後。)

    で、母に呼び出されてやってきた不倫男が上記の啖呵を切って母を連れて行った。
    不倫男君、男らしいステキ!ってなったっぽい。
    率直な私達の印象は敬語もまともに使えないチャラ男だったけど。

    以後絶縁。後日届いた記入済みの離婚届を父が提出した。
    ここで見るような慰謝料とか、財産分与とかそういった話はなかった。母と不倫男が私達に語った「これからの生活」とやらがあまりにもお花畑過ぎて怒りが突き抜けて呆れに変わっていた。
    その後没交渉。
    それから母のことを吹っ切るまでそれなりに日数はかかったけど、日常をコツコツ積み上げてきた。
    三年の間に色々変わって、兄夫婦が実家で同居をはじめたこと、私が結婚したこと、高校生だった妹は大学生、兄と私がそれぞれ子宝に恵まれた。
    家族みんなで義姉さんには本当に感謝している。
    新婚早々姑が不始末をしでかした家に同居してくれて、落ち込んでいた父と妹の精神面をケアしてくれて、元気な女の子を産んでくれた。
    特に妹は自分が母を問い詰めたことで家庭が壊れたと一時期相当気にしていたから、大学進学が危ぶまれていたんだけど義姉さんのおかげでちゃんと乗り越えて希望の大学に進学することができた。

    435: 名無しさん@HOME 2009/08/04(火) 16:26:12 0

    私が小学6年生の時に父親が家出。

    詳しいことは知らないけど、後々「駆け落ちだった」という情報を聞き

    何となく、会社で知り合った若いOLと中年課長補佐の逃避行を思い描いていた。

    私が高校にあがったころ、両親の仲人をしてくれた父の元上司から連絡があり

    一度母は父と会ったらしい。

    帰ってきた母は非常に怒り狂っており「二度と会わない」「貴方も絶対会っちゃダメ」と言ってた。

    何でも父が私と弟を引き取りたいといい、そのための部屋も勝手に準備していて

    しかもそこには新しい父の恋人も住んでいるらしい。

    そりゃ断わるわな、と納得。

    ちなみに、これ以後、父の話は完全にタブーとなった。




    そして弟の結婚が決まり、念のため母に「父はどうしようか」と恐る恐る尋ねたところ

    母は迷った末こういった

    「一度会ってきた方が良い。そのうえで婚約者に伝えるかどうかは自分で決めなさい」と。

    そして事情を説明してくれた。

    父は性転換手術を受け女になっている、と。

    駆け落ち相手は職場とは無関係のゲイの男性で、その後すぐ別れてしまい

    父は一人で生活しながら新しい彼(?)と出会い、その人が「子供を引き取っても良い」と言ってくれて

    嬉しくてたまらなくなって連絡をとってきたらしい。

    とりあえず、今週の週末、弟と二人で父親に会ってくる…

    372 :ちわわ 2021/02/02(火) 09:27:18 0.net
    恥ずかしながら婆は高校生で妊娠して長男を産んだんだけど
    子育てに一切関わらなかった婆父が何故かめちゃくちゃ張り切って孫育てに参加してくれて
    育児書熟読したり産院の母親学級に率先して参加したりで
    頼もしいおじいちゃんになってくれたわ
    婆の妊娠騒動で両親も険悪になって離婚の危機だったらしいけど
    父の変貌ぶりを見て夫婦仲も良くなったみたい
    もう長男は成人してるけど今でも父に懐いてるわ

    571 :ちわわ 2020/08/21(金) 07:52:59 .net
    切迫早産で安静にしなきゃいけなくなったけど何とか生活できてたのよ
    でも実母が強引に上の子の世話に来ちゃって、こんなこと言ったらバチあたりそうだけどストレス
    寝てていいと言いつつ「ねーこれどう使うの?」「あれどこにあるの?」「きゃーお皿割れちゃった!」…イライライラ
    逆にやること増えてんのよ!