悲しい話

    1 :ちわわ 2021/11/08(月) 02:44:09 ID:wiFQP1bMM.net
    生きてるのちょっとしんどい

    886 :ちわわ 2021/03/05(金) 13:59:36 ID:Rb.yp.L1
    高校時代、先生が不イ侖して大変なことに。

    私のクラスの担任、A先生(女)が、隣のクラスの担任のB先生と結婚した。
    みんなでサプライズでお祝いの寄せ書きやらカンパしてお揃いのちょっといいマグカップやらプレゼントした。
    A先生にはとても喜んでもらえた。
    ところが半年も経たないうちに、B先生が私のクラスに授業しに来たとき、

    「そうそう、まだAには言ってないんだけど俺彼女が最近苦手でね」

    と言い出した。女友達と遊ぼうとすると止めてくるとか、そんな感じを
    生徒全員(なんでそれ私達に言うんだよ…)(そりゃ、嫌に決まってるよ)と思った。

    が、人望あるクラス委員が「A先生の家のことだから、みんな絶対に口外しないようにしよう。生徒にこんな話が漏れてるとわかったら先生も辛いと思う。親にも言ったらいけない」と説得して、みんなは度々B先生のA先生に対する愚痴を聞きながら秘密を胸にしまい込むことに。


    ところがそれからしばらくして、職員室で先生達がかなり楺めていた。
    うちの高校はマンモス校で生徒も多く教員も多い。そのためかなり職員室がデカくて、移動教室のときはショートカットできるため生徒はバンバン出入りするから野次馬ができていた。

    A先生がC先生に「返して!それは生徒がくれたものなの!返しなさい!」と例の私達がA先生に贈ったマグカップにお茶を入れて持っている新任のC先生(女)に、見たことないくらい怒ってた。

    C先生は「お茶飲んだら返しますから!」と言い、B先生は

    「生徒から貰おうがたかがマグカップだ!お前は大げさすぎる!」

    とかばい、C先生に「それあげるよ。うちのがヒステリックでごめんねー」とニコニコ。
    他の先生達が「ちゃんと返しなさい!」と怒るも「いいんですよ、安物ですしうちの嫁のものですから」。
    見ていた生徒の中には私含むA先生クラスの生徒もいたから、野次馬の生徒たちはドン引き&激怒。

    A先生はすぐ私達のところへ来て、「ごめんね。C先生が間違って使っちゃったみたい。後で洗って返してもらう。素敵なマグカップでお気に入りなの」とフォローしてくれたが泣きそうな顔してた。


    学年主任は「B先生は咄嗟におさめようとしてああ言ってしまったみたい。みんなに凄く申し訳なかったと言ってたよ」とフォローしてくれたがみんな信じなかった。学年主任は怒ると怖いので、B先生ビビったんじゃ?という見解。

    更に先生達の結婚から半年以上経った時、他クラスの部活で知り合った子が衝撃の画像をメールで回してきた。
    B先生とC先生がキスしてるところを休みの日に見たそうで写メったそうだ。

    私は部活終わりに先輩や後輩とそれを見てしまい、みんな( ゚д゚)となった。間違いなくB先生とC先生だった。
    慌ててクラスメートたちに「どうしよう、他クラスから回ってきた」と報告。

    翌日の昼休みまでには

    拡散した生徒のクラスメート&他クラスの友達&部活の先輩後輩→更にその生徒の友達、といった感じで拡散されたらしく、朝登校して更に騒ぎを聞きつけた生徒会長が執行会顧問の先生にすぐに相談するまで騒ぎが大きくなった。

    クラスどころか学年、更に全校生徒と先生達に知れ渡り、A、B、C先生はその日早退した。
    その日の夜にはうちの両親までママ友から騒ぎを聞きつけていて、私が帰ってきたら両親とも

    父「そんな屑男に教育者の資格なし」
    母「女として許せん」

    という感じで激怒しててそこまで話が伝わったかとびっくり。
    もう隠しても仕方ないと思い、クラス委員に電話して
    「私達の秘密も話そうよ。ここまで来ちゃったら隠してもムダだよ」

    と伝え、クラス委員も「うん、そうだね…」と気落ちした返事。

    「教え子からの贈り物を本人たちの目の前でけなした」
    「教え子から見たら担任にあたる先生をバカにし続けた」

    という2点を親に伝え、それらも不イ侖とあわせて考えれば納得行くと伝えた。
    そして結局、A先生はその翌日から体調不良により休職となったり、B先生のクラスにいた私の友達は、父親が不イ侖した時のトラウマが蘇って数日休んだ。

    その学期の保護者会では校長先生と教頭先生が出てきて「生徒に大変な不信感を与えてしまった」「不贞行為については学外で行われており処分まで至らなかった」「A先生は一身上の都合でご退職となった」と謝罪し、保護者みんな「BとCが辞めるべきだ」とブチ切れていたそうな。

    びっくりしたのは、翌年B先生とC先生が結婚したこと。
    職員室で、私達がA先生にあげたマグカップをC先生が使っていたこと。
    そして私達が社会人になり、その高校の教師として働き始めた友達が、「今だから言うけれど、A先生は退職ではなく自杀殳し亡くなった」と、当時の学年主任から教えられたということ。
    未だにBとCが勤務していること。

    思いっきりトラウマとして残っている。



    866 :ちわわ 2015/07/17(金) 13:16:28 ID:Feq
    台風の来るたびに思い出す人がいる。
    実家の近くに良く居たお婆さん。
    いつも小さな巾着袋を持って、外をうろうろしている。
    巾着袋を持っていて、小銭とポケットティッシュが入っている。
    晴れでも雨でも、暑くても寒くても、昼間は一年中外にいるから日焼けで真っ黒。
    喋っているのは聞いたことがない。

    台風の迫っていたある日、学校から帰る途中でお婆さんを見かけた。
    廃屋の軒先を借りて雨宿りをしているようだったけど、
    もう随分と雨風は強くなっていて、雨宿りの意味があまりないような有様。
    お婆さんはびしょ濡れで震えていた。

    家に帰って、祖母にお婆さんのことを知らせた。
    祖母は少し考えた後、町内会長さんのお宅に連絡を入れ、出かけて行った。
    小一時間ほどで帰宅した祖母は、
    「あなたももう中学生だから、世の中にはこういうことがあるって
    知っておいてもいいでしょう」
    と、そのお婆さんに纏わることを話し出した。

    昔々、隣町の地主の家に娘が生まれた。
    この娘は「頭のゆっくりした子」(祖母談。知的に障碍がある、という意味だと思う)で
    地主夫婦は娘のことをとても心配していた。
    自分たちが世話をできるうちはいい。しかし、親は子より先にタヒぬ。
    自分たちのタヒ後、娘はどうなる?

    地主夫婦は、娘に婿を取ることにした。
    家、土地、資産は娘に全部付けてやる。だから娘を一生面倒見てくれ。
    そういう条件で婿養子を探し、娘を結婚させた。
    娘夫婦は地主夫婦と同居で生活し、穏やかに暮らしているようだった。
    そのまま数十年が経った。

    地主夫婦は随分長生きして娘の面倒を見たが、それにも終わりの時が来る。
    まず妻が、続いて夫が倒れた。
    夫婦ともに、最後まで「娘を頼む」と婿に頼んでいたそうだ。
    婿が葬儀やそれに伴う雑事を取り仕切り、そして、娘夫婦が資産とともに残された。

    145 :ちわわ 2021/09/30(木) 22:53:23 .net
    高齢の父の車がボコボコだったから運転やめるように言っても聞かず
    痺れを切らして鍵を取り上げたら老人虐侍で通報された
    どうすれば良かったんだろう
    警察から明日任意でいいので事情聞きたいから出頭してくださいっていわれた
    もうしんどい

    1 :ちわわ 2021/10/02(土) 10:47:51 ID:FYCJFXDHp.net
    ワイ長男やけどあんなの出来んぞ
    お前ら出来るか?

    360 :ちわわ 2021/02/12(金) 08:06:34 ID:lS.j5.L1
    誰か慰めて…

    コロナ前に部署移動した。
    花形営業職から一気にランクが下がり(当時の価値観)、
    散々元の花形部署の同期からは追い出し部屋に異動、使えないから飛ばされた、無能だから飛ばされたと口々に言われ
    私も当初こそは不満タラタラで働いていたが、いざそこの部署で働いてみると周りは良い人ばかりでしかもフレックス制職場。
    会社からの支給品でPCも貰い在宅勤務はいつでも可能。
    考えてみると元職場は早出に残業に土日出勤当たり前。
    そりゃ給料も良かったけど、ヘトヘトに疲れて休みの日は何も出来なかった。
    慣れてきた頃、元職場のヤジは気にならなくなってた。
    そしてコロナ禍がはじまり、非常事態宣言も出て、元職場は早出や残業が出来る人が固定化されてしまい
    残業時間が36協定を越えてしまうという事態になってしまったようで、ヘルプ要請がきた。
    その職場で経験のある私に来て欲しいと向こうの課長に直々に頼まれて行ったら、
    無能は要らない、無能には仕事振らない、飛ばされた先でも無能だったから我儘言って花形のここに来たんだろ、と目の前で大笑いされたのが昨日の帰り。

    今仕事行きたくなくてまだ家に居る。
    大の大人が、こんなことを理由に、こんな忙しい時期にこんな休み方出来ないのは分かってるけどキツい。
    奮い立たせて欲しい。

    344 :ちわわ 2012/10/28(日) 23:33:45 ID:bVU2uJwt
    >>341で思いだしたが
    消防の同窓会の前準備の為に
    女子5、男子俺だけで打ち合わせの為に乚ストランに入った
    「男子がおごって当たり前だと思わない?」と一人の女子が言ってきて俺に意見を求めてきたが
    「おごって当たり前ってちょっとなぁ、って思うね」って俺が言ったら女子全員から抗議されてフルボッコになった事があった

    「○○(俺)はボーナス百万くらい出てんでしょ?○○(幼馴染)に聞いたし」
    「当然、今回の会計は○○(俺)のオゴリよね?」
    とか言って女子全員にそのままタカられた事があった

    それはできないし、おごるのは結婚を考えてる女の子くらいだ、と主張すると5人全員で
    「じゃああたしたちのだれかと結婚するかもしれないよねー!オゴリけってー」
    とか言って強引に奢らされた事がある。
    同窓会の手前、断ると逆恨みして変な噂流しそうな感じがしておごってしまった
    まぁ酒は飲んでなかったしガス○なので一万も行かなかったのが幸いだが・・・。

    134 :ちわわ 2021/08/22(日) 23:23:45 .net
    親と縁を切りたいけど
    縁を切りたい自分と 親も老い先短くて可哀想だし世話もしてくれるから関わっておくべきって思う自分がいるの

    23 :ちわわ 2021/08/23(月) 13:19:01 0.net
    旦那に理不尽に無視されて1週間。
    私のこと、感情のない家政婦だとでも思っているのかしら?
    嫌になるわ。

    929 :ちわわ 2016/12/31(土) 22:47:07 ID:Nix
    嫁母に聞いた嫁とウインナーコーヒーの話
    まだ消費税がなかった頃
    嫁母は見合いして22で娘(嫁)を産んで、家庭を顧みない、多分アスペルガーか発達障碍の夫の分も女手一つで育児と仕事をしてた
    ある年の瀬に法事で夫の実家に帰る道中、夫に「ちょっと待ってて、友達のところに顔出してすぐ戻る」と娘共々、よく知らない地に置いていかれたらしい
    田舎だから年末に空いてる店もなく、携帯もない時代
    昼時を過ぎ、一時間待っても戻ってこず、娘をおろしてる間に財布の入ったカバンごと走り去られ、ポケットには高速のおつりの300円
    寒さだけでも凌げるところをと探していると、あいている喫茶店がひとつだけあったそうだ
    喫茶店に入り、メニューを見るも、お腹を空かせてるだろう娘に食べさせてやれる300円で買える食べ物なんてない
    せめて何か温かい飲み物をとドリンクを見ていると、コーヒーの下に一つ、ちょうど300円で頼める飲み物が
    【ウインナーコーヒー】
    母は考えた
    「ウインナーコーヒーって、ウインナーがついてるのかな?」
    「たぶん」
    「じゃあ、お母さんコーヒー飲むから、あなたはウインナー、はんぶこしましょう」
    「うん」
    そうして届いたコーヒーには、ウインナーではなく生クリームが乗っていた
    母は焦った
    でもそれを見た娘はニッコリ笑って言ったそうだ
    「お母さん、よかったね!お母さんの大好きな生クリームが乗ってるよ!」
    コーヒーが飲めない娘は上の生クリームを食べることを辞し、お水を飲んで過ごした
    店員にバレないよう、こっそり一欠片の角砂糖を舌の上に転がして
    その後夫が迎えに来ることはなく、自力で見つけた交番に助けを求めて難を逃れたそうだ
    夫は娘と妻を置いてきたことを 忘 れ て い た
    母は20年以上たった今でもその時のことを忘れられないという

    嫁に聞いた母とウインナーコーヒーの話
    ランドセルを買ってもらった頃だったか
    見知らぬ場所に母共々連れてこられ、唐突に父に車を追い出されたそうだ
    二人は父に捨てられたと思ったという
    寒い仲凍える母と歩きまわり、やっとのことで一緒に見つけた喫茶店に入ったそうだ
    いかにもチェーン店という感じで、若い店員は愛想が悪かったが店内はほのかに暖かくてホッとした
    母は娘にバレないよう、もう何回目かポケットの中にある小銭を数えたが、娘は母の持ち金の少なさを悟っていた
    漢字は読めなかったが、数字の大きさは理解できる
    母の手持ちでは娘が読めるコーヒーを頼むのが精一杯なことに気づいていた
    娘は安堵した
    よかった、お母さんの大好きなコーヒーは頼める
    すると母はとても良い提案が浮かんだというように、ニッコリと笑って娘に聞いた
    「ウインナーコーヒーって、ウインナーがついてるのかな?」
    娘はしばし躊躇があったものの、その「たぶん」と曖昧に返した
    そうして注文したコーヒーは、やはりウインナーはなくて、かわりに生クリームが乗っていた
    娘は安堵した。よかった、これならお母さんはコーヒーが飲める
    だけどお母さんはとても悲しそうな、辛そうな顔をしていることに気づいてしまった
    そんな顔をさせてしまったことが辛くて精一杯笑ってみたけど、母は悲しげに微笑みを返すだけだった
    そのときとても居たたまれなくて、私は大丈夫だと母がコーヒーに入れない角砂糖を一つ頬張ってみせて誤魔化そうとしたけど
    そんな強がりもやっぱり母にはお見通しなような気がして、同時に母のいたたまれないような気持ちも伝わってきて
    上手にその場をやり過ごせなかった後悔が今でも鮮明に残っているらしい

    二人共、それぞれ「昔、ウインナーコーヒーはウインナーが入ってると思っててね」と笑い話として話してくれたけど
    話の本質が切なすぎてどちらの話も涙腺が緩んだ