自分語り

    128 :ちわわ 2015/08/19(水) 04:34:50 ID:U0h
    みなさんすごいエピソードをお持ちのようで……
    私の場合は妄想系の厨二病で、
    狐の母と人間の父の間に生まれた特殊なハーフ、
    という設定でした。(以下設定準拠の厨二行動)
    異種族同士のハーフで獣でも人間でもない私は
    価値観も喜怒哀楽も人間とは違う為、
    同級生とのたわいもない会話も楽しめず、
    「私も…あなたがたのように純血の人間であったなら…
    日々の何気ない会話も素直に楽しむことができたのでしょうか……。」と寂しげにつぶやいてみたりしてました。
    (実際は単に私が会話についていけなかっただけです)。
    当然同級生は「?」とあっけにとられてましたが、
    何を思ったか私は「・・・やはり、純血のあなたがたに
    異種族間の混血である私の悩みや苦労は分かりませんよね……」とぽつり。いつもそんなでしたので、周囲からはかなり痛い子、と思われてました。
    そして友達は皆無になりました。
    なぜだか告白された際は、
    「・・・お気持ちはありがたいのですが、
    私は獣の血を引く者。
    ゆえに人間であるあなたとは交際を
    許されぬ身なのです」と告げてその場を去りました。
    (実際はその相手も面倒な方だったので袖にしたのです)
    ちなみに自宅では、「私はあなたがた(両親)の実子ではないのに、どうしてここまでしてくれるのですか?」
    とか、兄に対しては「義兄上(あにうえ、私は養子という設定)、獣の血を引く私を邪険にしないのは
    なぜですか?」などと言ってました。
    (なぜか養子に強い憧れがあったんです)。
    そんな私に対し、兄や両親は思いきりあきれながらも
    私に合わせてくれてました。ただただ大感謝。
    そんな私も今年で22歳。高校卒業と同時に
    厨二病は完治しましたが、今もなお
    ぼっち&非モテ街道まっしぐらです。
    友達募集中です。
    (設定も文章もめちゃくちゃで読みにくかったと
    思います。すいません。)

    123 :ちわわ 2015/08/06(木) 17:52:08 ID:SB6
    誰も見てないとこに恥を捨てて晒します。
    若かりし頃のどす黒い過去を。

    それは高校に入ってすぐのこと。
    地元の女友達から男を紹介された。(以降A君)
    A君は友達と同じ高校で、中学はうちらの中学の隣の中学卒。
    ルックスはジャニ系な爽やかイケメンだった。
    好きな音楽とか趣味の話で意気投合したうちら。
    よく三人で遊ぶようになった。

    夏休みに入って、私は家庭の事情からプチ家出。
    それをA君に話したら
    「女が一人でフラフラしてるのは危ない。行く宛がないならうちに来い」
    と言ってくれたのでお言葉に甘える事にした。
    A宅は父子家庭でA父は県外に単身赴任中。
    家にはA君とA兄が二人で住んでいた。
    このA兄ってのが超DQN。
    地元じゃ知らない人はいないってくらい、鬼より怖い不良だったらしい。
    A宅はA兄友達(皆超絶DQN)の溜まり場になっていて、私もその中で生活していくうちにDQNに染まっていった。
    そしてDQN先輩達と一緒に悪行三昧。
    例えば
    皆無職でお金がないので食料は万引き、無線飲食。
    乗り物(自転車、バイク)は窃盗。
    現金は恐喝や年寄り狙って引ったくり。
    終いにはリーマン狩り。
    他にもタバコ、クスリ、酒…
    愚行の限りを尽くした。
    そしてあろうことか、悪行の数多い=人生の階級アップグレード とDQNな勘違い思考が染み付いてしまったのだ。
    人に迷惑をかける事こそがステータス。
    「ちょっと悪い自分」に酔いしれ、口癖は
    「パンピーはタヒね」
    今思い出しても冷や汗もの orz

    そんな生活を約二ヶ月送って八月後半。
    夏休みが終わる二日前。
    シ○ナーでラリった後輩とアダル㋣なビデオが流れ続けるテレビ、食べかすや大量の使用済みティッシュに埋まった汚部屋のど真ん中でA君からキス&告白された。
    突然のキス&告白、しかも人生初のキス&告白!!
    に、私の頭はオーバーヒート。
    A君に言われるがまま付き合うことになった。
    ここから更に脳内DQN大暴走。
    取り返しのつかない事態になってしまうのだった…

    1 :ちわわ 2020/09/11(金) 02:02:53 ID:2xy
    立ったら書き連ねようと思う

    243 :ちわわ 2015/10/01(木) 02:44:11 ID:HN4pckMD.net
    何回かの修羅場。
    当時はマジでお祓い行こうかと思ったw
    無駄に長いし不幸満載だからイヤな人はスルーしてね。
    多少フェイク有。


    結婚して暫くして私が死亡率80%の重病になり、約3週間意識不明。
    前旦那が、私が「今何時ー?」と煙草を見つめていて、コイツやばくね?となり嫌がる私を無理やり病院に連れていき、そこでそのままぶっ倒れた私が緊急入院www
    これが修羅場第一弾。

    私の家族とあちらの家族が集められ「今晩が山ですね」と医者に告げられた時も修羅場だったらしい。

    そして奇跡的に意識は戻ったものの、今度は記憶障害&視神経損傷。
    これが修羅場第ニ弾。

    まず目に入ったのは私の手を握り号泣している男性。
    後に前旦那と分かる。
    けど私は自分の顔も分からなければ家族はもちろん友達も誰だか分からない。
    思い出せないじゃなくて分からない。
    免許証見せられて「これお前だって!」って言われても、うわ~ぶっさいくな子~ぐらいの感想www


    続く

    587 :ちわわ 2005/04/04(月) 15:09:22 ID:DGLAaN8I
    消防の頃、転校先の学校で悪ガキグループにいじめられた。原因は私の東京弁。
    キモチワルイとか気取ってんじゃねーよ!とか。理不尽だけど消防とはそんなモンだ。
    で、どんどん無口で暗くなる私。

    新しい学期になって学級委員長を決める時期になった。
    そもそも学級委員長というのは、そのクラスの一番勉強できる子とか
    リーダーシップのある子とかが、本人もまんざらでもない気持ちでなるのがデフォだ。
    ところがその悪ガキグループの画策(私に投票する様にクラス全員に根回し)で、
    私が学級委員長になってしまった。いじめられた事も初めてだったけど、前の学校では
    万年図書委員か保健委員だった私にすれば恐怖以外の何物でもナイ出来事。人生最初の大試練ですよ。
    余談だけど、私のせいで副委員長になってしまったクラス1の秀才クン・万年学級委員長の彼にとっては
    もしかして人生最初の挫折だったかもしれんなぁと、今になって思う。

    656 :ちわわ 2016/08/06(土) 00:01:58 ID:O9Z
    昨年の暮れに会ったときは元気だった祖母がボケ始め、数か月で一気に認知症が進行し、
    母の友人のツテで特別養護老人ホームに入ることになった。

    4月くらいに実家に帰った際、祖母と同居していた両親とホームに面会に行ったら、
    祖母は俺の顔も名前も覚えてなかった。

    幼い頃から可愛がってもらっていたのですごくショックだったが、
    今までずっと家で農作業や家事を気張ってやっていた分、
    これからはホームで悠々自適に過ごして欲しいと思うようにした。

    それからしばらくして、仕事中に違和感を感じることが多くなった。

    毎日書いているはずの書類に書く言葉が出てこない。
    いつもは電卓など使わずに計算してる計算ができない。
    毎日顔を合わせているはずの同僚の名前が出てこない。
    引継ぎで言うべきことがわからない。
    引き継がれたことが覚えられない。

    そんな状態が一週間くらい続き、仕事でミスが増えた。
    祖母のことがあまりにショックで、自分が思うよりもずっと精神的に疲れてるんだろうと思い、
    数日間有休をとって実家に帰った。

    続きます

    937 :ちわわ 2013/07/05(金) 23:01:05
    おっさの独り語りだから、ウザいと思ったら読み飛ばしてくれ。

    当時35歳だったモテないリーマンだった俺の部署に、配転で何人か配属された。その中に美人系ではなく小動物系のかわいい娘がいた。
    自己紹介で「みんなにはハムスターに似ているのでハムちゃんと呼ばれています」と言っていたので、みんなは本名の○○子ではなくてハムちゃんと呼ぶようになった。
    そこで歓迎会で飲みに行った。一次会と二次会ではハムちゃんと一言ぐらいは話したような気がするが思えていなかった。そして三次会にもハムちゃんは付いてきた。
    すでに相当できあがっていた俺の記憶はここから先が無く、気がついたら自分のベッドでYシャツ着たまま寝ていてすでに朝だった。
    翌日二日酔いで会社に言ったら、ハムちゃんに懐かれていた。他の人にも話を聞くけど、微妙に俺に聞くことが多いような気がした。
    ただ席は俺が一番近かったので、近いヤツに聞いてるだけだろうと思っていた。
    ハムちゃんは小動物系でちょこまか動くのがかわいいので、みんなにかわいがられていた。
    なかでも部長は彼女が入れるお茶が大好きで、彼女がお茶を入れるとやたらと機嫌が良かった。
    それと酒は強くなさそうで、あまり飲まないのに飲み会には必ず参加していて、二次会とか三次会まで付いてきた。
    そして俺の家と帰る方向が同じだったので、飲み会の後はよく一緒に帰っていた。
    そのうちハムちゃんとは飲み会以外でも時々一緒に帰っていたが、単に一緒にファミ乚スで晩ご飯食べたりする程度で、
    たしかに仲は良かったが後輩以上恋人未満というような感じだった。それに俺はもう一歩踏み出せない理由もあった。

    981 :ちわわ 2018/10/11(木) 19:04:26 ID:Tt42xHwoB
    俺の馴れ初め話、勝手に書き込むから聞いてくれ。

    126 :ちわわ 2008/08/18(月) 17:46:58 ID:CE/on4vDO
    恋愛絡みで私に嫌われた人って高確率で自滅してるんだけど
    呪ってるつもりもないのに
    私を酷い目に遭わせた二番目の男の顛末なんてここじゃ言えない

    268 :ちわわ 2017/02/25(土) 16:25:25 ID:dSYa3Kvy.net
    昔振った男が今はモテモテの人気者になってて妬ましい

    結構イケメンだとは思ってたけど、最近は特にかっこよくなってる
    しかも私が知らなかっただけで実は結構良い会社に勤めているらしい

    なんで無理矢理にでも結婚しておかなかったんだろう