ちわわ速報|修羅場・鬼女・2ちゃん生活まとめ

=用語= 🦴キチママ…思考回路がおかしい母親の事 🦴ボッシー/シンママ…母子家庭、シングルマザーの事 🦴サレ/シタ…浮気された側の事/浮気した側の事 🦴小梨/子蟻…子供がいない事/子供がいる事 🦴DQN…不良のような暴力的、非常識な人の事 🦴DQN返し…迷惑行為を受けた事に対する仕返しの事

    武勇伝

    297 :ちわわ 2006/09/03(日) 16:02:43 ID:duqD6ScY
    高校二年生の頃、俺は苛められていた。誰に、と言うわけではなく、「クラス全体」からのいじめだ。
    時には、クラス全員から無視され、時には、○○(俺の名前)病やー!とか言われ、俺にちょっとでも触れた奴が騒ぎ出す。
    鬼ごっこならぬ○○病ごっこの始まりである。
    教師も、表面上は心配していたが、裏ではめんどうな問題の一つとしてしか見ていなかったと思う。

    そして最悪だったのは、弁当を鞄から取られた事だ。昼休み、俺は自分の弁当を食べようと、かばんをあさった。
    しかし弁当の感触は無く、教科書の感触だけが俺の手を伝わった
    無い。無い。俺の弁当が無い。
    首をかしげながら、ふと回りに目をやるとこちらを見て、数人の男子が笑っている。(教師も手を焼くDQN軍団)
    「おい○○!お前の弁当落ちてるぞ!」
    嫌な予感がした。
    俺はビクつきながらもDQN達の居る所へと歩いていく。俺の弁当は確かにそこにあった。
    「見つけてやったんだからさ。1割だよな」
    「5000円くらいじゃね?」
    げらげらと下品な笑いを浮かべるDQNたち
    ゴミ箱の中に捨てられた弁当の中身を見ながら俺は震えだした。今まで、どんな苛めも耐え抜いてきた。
    しかしこの弁当は、母が作ってくれたものである。
    朝から晩まで働いている母が、眠い目を擦りながら作った俺の大好きなお弁当。
    俺は感じたことの無い感情に見舞われた。こういうのを切れると言うのだろうなと思いながら
    俺は椅子を持ち上げていた。

    599 :ちわわ 2013/11/22(金) 18:11:11 ID:3M9XzbYn
    武勇ではないが、一つ投下。
    会社への通勤路は車が結構渋滞する。その中に、いつも右折車線を使って
    直進列の先頭に割り込むDQN丸出しのα度がいる。
    そいつは、時には逆走してでも先頭に割り込むらしく、会社のAさんは一度
    信号が変わり発進しようとした所に強引に割り込まれ、事故になりかけたらしい。
    結構会社内でむかついていた奴が多かったのと、かわいい系のAさんの
    ご機嫌を取るためか?α度の特定が始まった。

    そいつは俺達の会社と同じ工業団地だったので、特定は早かった。
    2週間後、同じ会社のB君から用意していたデジカメで撮影しながら
    DQNを追跡し、会社に入るまでを実況付きで録画した、と報告が。
    昼休憩に皆で確認。ナンバーまでバッチリ。更にB君のリアル実況に爆笑。
    そしてこれをうちの総務係長を通じてDQN会社の安全運転管理者へ通報。
    (工業団地内の会合時に渡してもらうよう頼んだ)

    811 :ちわわ 2006/11/20(月) 15:56:25 ID:j8ZP6m3V
    武勇伝ではないかもしれませんが。
    職場の、美人なのに不潔な人を我が家に招待して清潔な美人に改造することに成功した。
    清潔になった彼女に、今で言うス㋣ーカーが現れたが、そのス㋣ーカーも説得して改心させることが出来た。

    840 :ちわわ 2009/08/17(月) 17:56:25 ID:/XIQ1PfS
    武勇伝というか…、高校での部活の下克上みたいなモンなんだが。
    高校に入学した俺が入部したのは、その年に発足した2年生が主将を務める柔道『同好会』だった。
    2年生の部員は主将を含め全部で、6人。
    1年生は12~3人ぐらいだったろうか?
    主将をのぞく5人がヤンキーグループに属していた。
    おそらく、3年生がいないので、羽を伸ばせると思ったんだろう。
    格闘技が好きってだけで、特に2年生の部員を確認せずに入部しため、全く気が付かなかった。
    2年のヤンキーたちは当然まじめに練習するわけでもなく、練習前などに無抵抗な1年生を投げたり締めたりとして遊んだりしていた。
    練習中も、下手にこちらが技をかけようモンなら、小声で「杀殳すぞ」等と脅し、無抵抗になったところを投げ飛ばしたりしていた。
    だが、顧問が厳しい人(平気で鉄拳制裁するような人だった)だったこともあり、1年イジメにも飽きてきたんだと思う。
    だんだん、主将以外の2年生は必修クラブ以外の部活に参加しなくなった。
    俺らといえば、顧問が担任だったということもあり、休もうモンなら次の日の朝、教室にてぶん毆られるので、毎日部活に参加していた。
    一年がたち、俺たちは2年生となり、同好会も『部』へと格上げとなった。
    主将をのぞく3年生は、未だに必修クラブだけに参加し、俺たち2年生や新入部員に、一年前と同じように好き勝手やっていた。
    そんなある日、事件が起こった。
    練習終わりに、顧問と向き合うような形で正座しその日の総評などを聞くのだが、顧問がある部員に声をかけた。
    「K、どうしたその顔」(『K』とは俺らと同じ2年生)
    Kの方をみるとびっくりするくらい左の頬が腫れ上がり、どす黒く変色していた。、
    Kはしばらく何も答えなかったが、「乱取りの時ぶつけました」と答えた。
    顧問は「そうか」と言うと、Kに保健室に行くよう指示し、その日は解散となった。
    Kのことが心配だった俺を含む2年生数人は、校門のところでKを待っていた。
    いくら練習中でもあんな傷ができるような出来事なら誰かしら気づきそうなものである。
    「あの傷ってほんとに乱取りの時にできたのかな?」と言うとMが答えた。
    「乱取りの途中でKをO先輩が部室に引っ張っていくのを見た」と言うのだ。

    87 :ちわわ 2013/08/21(水) 10:58:13 ID:J8TAKO/I
    コンビニで買い物してる時、年寄りに割り込まれた
    私は気があまり強くなかったけど割り込まれて良い気分しないので
    「私が先に並んでたんですけど…」
    と言ったら年寄りに大声で怒鳴られた
    「お前の買い物の量よりこっちの方が明らかに少ないだろう!すぐ終わるからそれくらいまて!」
    こっちが買ったのは旦那と夜食べようとおもったアイス2個だけ
    向こう側は筆ペン1個のみだった
    大声で怒鳴るお年寄りが怖くてびくびくしてたら私の後ろに並んでいた20歳くらいの学生の男の子がお年寄りの前にきて
    「お年寄りでも買う量が少なくても順番くらい守ろうよ。あんたの言い分だと何しても許されるって事になるぞ?」
    と一括したら物も買わず商品をおいてぶつぶつ言いながら店を出て行った
    外で「ありがとうございます」と学生さんにお礼を言って買ったアイスを渡そうとしたら
    学生「アイスよりちょっとお願いが…」
    と言われ「なんでしょう…?」
    と聞き返すと、なんでも私に一目惚れ?したとの事…可愛いから助けたくなったみたいな事を言われ、助けられて嬉しい事もも+して
    一気に胸がキュンとした。結婚してから旦那に可愛いなんていわれたこと殆ど無いから尚更。
    一度だけと言う約束でお礼にホテルで。
    クタクタになるまでした思い出w
    若い子っていいなぁと今でも思い出してうっとりする今日この頃w旦那には内緒ですw

    1 :ちわわ 2015/04/08(水) 15:55:13 ID:hMnWP1cyM.net
    やったぜ。
    アスペで良かった
    障害者だってわかった途端話をきかせてくださいとか言い出して申請用紙貰えた

    853 :ちわわ 2014/02/15(土) 10:46:52 ID:5rEnSfPY
    私自身の武勇伝ではないけど。去年私が就職活動していたときの話。

    よく説明会で会い話かけてくる慶應の学生が本当にいけ好かなかった。
    会う度会う度「俺は東大にあと少しだったんだけどねウチの経済学部は就活は東大以上だからね。」
    「私さんはC大でしょ?この会社うかるといいねぇ~」
    などと上から目線で自分のドヤ顔見下しエピソード満載。
    同業界志望だから4回は顔を合わせてたと思う。


    とある日、彼の第一志望である海運系の会社の選考の控え室でまたもや彼と一緒になった。
    彼は「この段階まで残っているのはマーチでは異例らしいよ!私さんってすごいね!」
    「内定者にマーチレベルは例年いないから、ここから頑張らないとね!」などという嫌みを言って煽ってきた(彼は多分悪気はなく素だと思う)。
    ただでさえ私もこの会社本命なのでイラッとしたが我慢して受け流しておいた。

    334 :ちわわ 2016/09/09(金) 01:31:53 ID:6xImRD2f0.net
    小学生の時、私の同級生と近所に住む年下のイトコと自転車で15分くらいのところにある
    〇〇センターへ遊びに行った。センターの2階は週1で書道教室を開いたり、年1くらいで
    立派な人を招いて講演会を行う場所。1階は管理事務所とトイレと体育館。地元の人が夜、
    ママさんバレーやったり、バスケの試合に使ったり、週1で空手道場とかやってた。
    中には入らず、外で追いかけっこみたいな感じでふざけてた。
    暫くしてイトコが急に頭を抱えて苦しみだし、「物凄く・・・頭が痛い・・・」と言って
    座り込んで泣き始めた。生憎、遊びのメンバーは全員、1円も持ってなくて
    管理事務局の責任者のジジイところへ行って「すいませんイトコが苦しんで・・
    (事務所の電話)貸してください!!」と懇願したのだが「ダメッ!、ここはそういう
    ことに使う電話ではないのっ」と取り合ってくれない。私は「じゃあ、10円貸してください、
    公衆電話からイトコの母親を呼ぶので、10円は必ず返します」と泣きそうになって
    頼んだのだが「貸さない!!」の一点張り。苦しんでるイトコをしかめっ面でジジイは眺めてた。
    咄嗟に私は道路を通りかかった車の前に飛び出て、訳を話すと快く10円を差し出してくれた。
    その10円で公衆電話からイトコのお母さんに電話すると車で飛んで迎えにきた。
    翌日、初潮を迎えたことが分かってホッとしたのだが、管理事務局の責任者の
    ジジイのことは許せなかった。(続く)

    597 :ちわわ 2013/06/05(水) 11:50:17 ID:t/KMYCQo
    娘の武勇伝、というかDQN返しかも

    仕事が休みだった日、娘を車で部活に送っていった
    大通りの交差点で左折しようとすると、対向車がこちらを確認せず物凄い勢いで右折してきた(しかもかなり幅きかせながら)
    三車線あったので当たりはしなかったものの、危険な運転に「危ないなあ…」と娘と愚痴っていた
    するとその車が私たちの車の前をノロノロ走り、パッシングしながらゆっくり止まって運転手が降りてきた
    鼠先輩似のおっさんはどうも私の顔が気に入らなかったらしく、「当たらなかったんだからそんな顔しなくていいだろ!」「朝から気分が悪い!」と大声で怒鳴ってきた
    事を荒立てたくなくて「危ない運転だったのでつい顔をしかめてしまった、申し訳ない」と言うも、相手の気は収まらないらしく一向に立ち去る気配もない
    どうしようかな…と途方に暮れていると助手席の娘が無表情で「こちらに非があると思われるのなら警察でも呼びましょう。これ以上ここでお話すると部活に遅れるので。」
    ここで私が何を言っても口を閉じなかった相手が初めて無言になった
    さらに「対向車の運転手の顔を見る余裕がおありならその前に曲がるときに対向車の有無を見て下さい」と言うと、相手は何も言わず車に戻りまた凄いスピードで去っていった

    その後娘に、言っていることは間違っていないけれど相手が感情的になっていたからあまり神経を逆撫でするようなことを言わないように、あなたが危ないかもしれなかったということは注意しておいた
    普段から気の強い娘で困ることもあったけど、この時だけは少し感謝した

    956 :ちわわ 2012/02/04(土) 06:09:54 ID:IS8I3uiV
    読んでてふと思い出した、10年近く前に亡くなった叔母の武勇伝。

    朝、通勤用チャリンコの後ろに孫乗せて、にっこにこしながら保育園に預けた後、
    仕事仲間3人と(叔母含めてみんな80歳以上)仲良く仕事場へ通勤中の話。

    DQNカップルが乗った車(多分セルシオとかBIP車)がすれ違いざま、
    灰皿の中身をぶちまけた。
    自転車押してたので、少しだけ他と離れていた叔母の顔面直撃。
    叔母は灰が入った目を押さえながらしゃがんで、「ナンバー!車のナンバー!」と叫んだ。
    その叫びを聞いた仲間の一人が、丁度持っていた紙袋に車のナンバーを正確に控えていたんだとか。
    その後、近くの眼科医に仕事仲間に連れられて処置を受け、失明等異常無くその日は帰宅。

    夜に、パトカーに乗せられて、DQN二人が謝罪に叔母の家にやってきた。
    叔母は開口一番
    「あほんだら!悪い事したと思ったら逃げやんと先に謝らんかい!」
    「先に”ごめんなさい”やろ!逃げてどーするんや!」
    等と二人を叱ったそうな。

    叱った後、穏やかな表情で
    「もうこんなアホな真似、したらあかんで?」
    と。

    その場にいた娘曰く「まるでうちら(自分達)に怒る様な怒り方だった」とか。

    DQN二人は涙乍らに謝罪して、叔母も「謝罪してくれたからもう良い」と言って、
    二人は厳重注意だけで済みました。


    この話、叔母の通夜の日に聞いて、感動した。