ゾッとした話

    415 :ちわわ 2013/06/21(金) 22:12:25 ID:mxt7oFno
    3年ほど前の話。
    母と一緒に犬の散歩をしていた時、近所のお寿司屋さんを通りかかったら「鯖寿司」という貼紙が
    目に止まり買う事に。ところが母が店に入ろうとすると後ろから70代位のおじいさんが母を抜かして
    店の中に駆け込み「急に孫が遊びに来てな。うめえモン食わせてやりてえから6人前握って急いで持ってきてくれよ」と注文。
    小さい店なので母はそのじいさんの後ろに並び、私は犬を抱いて入り口に立って待っていたが、じいさんの
    孫自慢はなかなか終わらず、でもニコニコしながら嬉しそうに話しているので文句も言えず10分ほど経過。
    「ごめんね長話しちゃったよ」と謝りながらじいさんが店を出たので漸く注文ができる!と思ったら
    「すみません急いで作らないといけないんで今日は…」と断られた。
    「えーずっと待ってたのにー!」と文句を言う母に「本当に申し訳有りません。できればまたの機会に」と
    ひたすらペコペコ。
    「じゃあ来週あたりに来れたら来ますね」と言って店を出た1週間後、その人は杀殳人の実行犯で逮捕された。
    自分も母も衝撃受けたけど、一番衝撃受けたのはその爺さんだったんだろうなと思う。

    147 :ちわわ 2021/03/04(木) 11:18:03 .net
    緑地公園のバラ園で写真とってたらパトカーが2台もきたのよ
    子どもを撮影したって疑いで通報されたらしいんだけど
    その人は私の近くでずっとバラの写真撮ってたのよ
    こんな疑いかけられるなんて怖いと思ったわ

    227 :ちわわ 2017/02/23(木) 12:52:41 ID:njp

    犬小屋で凍タヒ寸前の同級生(8)が寝ていたのが修羅場。


    もう20年以上前の話。
    当時のことをちょっと思い出してしまったので投下しにきた。

    宗教・キチ・長文・胸糞
    当時8歳。うろ覚えのところもあるからそこは推測も混じる。
    同級生=以下Bとする。

    以上がアウトな方は回避推奨です。

    Bは小学校に入ってすぐ転校(1年生の途中)してきた。
    詳しくは知らないけど祖父母の元に母親と身を寄せていた風。
    そこまでは珍しい話じゃないけど、その家の祖父母がおかしな宗教にハマっていたことから近隣は遠巻きにしていた。
    私とBは家が近所だったから登下校で毎日一緒になっていた。(集団)
    Bは冬でもTシャツ半ズボンだったから当時の私には異様に見えた。
    私の地元は毎年冬には20~30cmの積雪がある地方。
    そんな中をTシャツと半ズボンだけで外に出すなと近隣の大人が何度も言ったそうだが、祖父母は耳を貸さなかったそう。
    クラスがいっしょだったから、給食の時に「家で食べさせてもらえない」って聞いて以来、食が細かった私は毎日おかずとか牛㲗とかをあげていたのを覚えている。
    今でいうネグレクトだが、どうもこれは宗教かぶれの祖父母の教育方針で
    「薄着の方が強く育つ」
    「〇〇様のお告げで子供に贅沢をさせてはいけない」という理由かららしい。(母談)
    見かねた大人が子供のおさがりをあげても祖父母が処分するという悪循環。
    当時の近隣の大人たちの心境は「関わりあいたくない」「凍(餓)タヒでもしたら」という感情が混じり、祖父母の眼に触れない範囲でご飯を食べさせたり、登校の際に上着を貸して、下校の際に返すように言ったりしていたそうだ。
    当時児相とかがあったのかはわからないけど、大人たちは学校に相談したり、担任が直訴に来たり色々していたようだ。
    二年生の夏休みに脱水症状で道端で倒れているところをうちの母が保護したこともある。
    それがきっかけで体調がよくなってからBは家で夕飯を食べていくようになった。
    こう書くと典型的な放置子を拾ってしまった風にも見えるけれど、Bは放置子にありがちな悪ガキではなく、食べた食器を自分から洗ったり、弟(3)をあやしてくれたり、大人と会話をする時に敬語を使っていたりと、その年の子供にしてはしっかりしているいい子(母談)だった。
    毎日うちでご飯を食べていることを気にしていつも私に謝っていた。

    158 :ちわわ 2009/12/02(水) 20:06:59 ID:S3ga4fGW
    友人の話。もう20年以上前の話なので本人の了承を得て、若干フェイク込みで投下。

    友人は当時家政婦をやっていた。
     それで当時母一人子一人のお宅にお手伝いさんに行くことが決まり、そこの家のお手伝いさんをやっていた。

    そこのお宅は当時30代前半の奥様が会社を経営していてとても忙しく、離婚したばかり。
    幼稚園児だった娘さんの世話が十分にできないため、お手伝いさんを雇うことにしたとか。

     最初は何事もなく働いていたのだが、半月くらいたったある日の午後。
    夕飯の材料の買出しを済ませ家に戻ると誰かがいるような物音が。

    物音のする部屋に行ってみると、老婦人(A)がひとりでなにやら探し物。
    友人びっくりして、

    「どちらさまですか??」と尋ねると、Aも驚いた様子。
    しかしすぐに、「私は○○(奥様)の母でございます。」と挨拶。
    聞くとこのA、奥様のお母様。前にこの家に遊びに来たときに忘れ物をしてしまったので
    取りにきたとのこと。合鍵も持っていた。

    上品そうな身なりと言葉遣いだったので、友人はすっかりAを信用。
    ちょうどこれから娘さんを迎えに行くということを話すと、

    「孫ちゃんのお迎えは私が行くわ。あなたは夕飯の支度をお願い」と言われ、
    Aは幼稚園へ。友人は夕飯の支度を始めた。

    それから約30分後、奥様から電話。
    娘を出すように言われたが、「お嬢様はおばあさまがお迎えに行かれてまだお戻りではありません」と言うと、

    奥様「おばあさまって誰のこと??私の実母はもう亡くなってるけど・・・・??」


    524 :ちわわ 2012/01/07(土) 21:21:40 0
    ス㋣ーカーが襲いかかってきた瞬間が人生最大の修羅場。
    ス㋣ーカー→実家住み、隣人、同じ大学、かなり年上(世代が違うから親しくはない、というかたまに挨拶する程度で顔も思い出せないレベル)
    彼→同じ大学、初めての彼氏
    私→実家住み、当時初彼フィーバー中
    大学一年のとき初めて彼氏ができてかなり浮かれていた時期があった。
    近所の人達に「彼氏できたんだって?」と聞かれて大学での話なのになんでこんなとこまで伝わっているのだろうと不思議に思ったが、
    初彼フィーバー中の私は「そうなんですよーうふふふ」なんてにやにやしてた。
    このときすでにス㋣ーカーが「私はス㋣ーカーと付き合ってる」という噂を近所にばらまいてたんだけど、
    浮かれまくっていた私が細かなズレをスルーしていたこと、
    話題にあがるようなスペックは彼とス㋣ーカーがかなり似通っていたこと(両方ともかなり年上、浪人経験あり、同じ大学、学部は違うが理系、など…)、
    そんなに深く話はしてなかったこと(軽く話かけられて、笑って応答するだけ)が原因で約半年ぐらい否定せずに過ごした。

    394 :ちわわ 2020/12/27(日) 12:37:59 0.net
    なんのブランドか忘れたけど店員がスーッと寄ってきて「どれをお買い求めに?」と来たので「あ、今日見るだけなんです。持ち合わせてなくて」って言ったら、その店員が婆の来てた服のファスナーをぬーっと触って文字見て「カードもできますよ」って言われて気持ち悪くなって店出たことある

    708 :ちわわ 2020/01/16(木) 11:54:19 ID:TP6
    私はある会社の役職についていた。
    ある日上司から呼ばれ、不景気で業務を多少縮小することになったので
    私が担当している部署のフルタイムパートの中から2人、リストラ候補を選んでくれと言われた。
    まぁ言葉はもっと遠回しで柔らかかったけど。
    その日から胃が痛くて痛くて。
    20代後半から40代後半まで、色んな年代の人が10人ほどいたが
    自分が40代なこともあって、再就職が難しい40代の人はなるべく避けてあげたい。
    子供の大学進学費用やマイホームのローンの返済などを背負ってる人も多いし。
    20代の子も、シングルマザーで頑張ってる人は残してあげたい。
    色んなことを考えると本当に胃が痛くなって、500円玉禿げも出来てしまった。
    悩んでいたら上司から「あと一週間以内に決めて」と急かされるし。
    とにかく私には荷が重かった。重かったけどやらなければならない。
    一人は割と早いうちに決まってた。
    Aさんと言うまだ20代の既婚女忄生なんだけど、
    ずっと体調悪いみたいで休みがちだったし、出社してきても休憩室で休んでることも度々あって
    たぶん本人も納得してくれるだろうと思った。
    実際話をしたときも、自ら「いい機会だから体調を戻すことに専念します」って言って
    私の立場を慮ってくれたりもして。
    問題はもう一人を誰にするかだった。
    能力はみんな大差ない。色々考えた挙句、決めたのはBさんって人。
    Bさんは30代半ばの選択子梨(本人申告)で、Bさんがやってる仕事では必要ないが
    ある資格を持ってる人なので、他の人に比べて再就職の道はあるだろうと思った。
    又Bさんは自身のご両親と同居しているので、たちまち生活に困ることは無いだろうと言うのも理由のひとつ。
    もちろん実際どうなのかは分からないが、そういうところで判断していくしかなかったと思っている。
    Bさんに告げた時、理由も聞いてこず、ただ刺すような視線を寄越して一言も話さず部屋を出ていった。
    覚悟はしていたけど、その視線が心に突き刺さって入社以来これほどしんどかったことはない。
    ふたりに告げて、それから退職日の調整をすることになってたんだが
    ふたりとも翌日から出社してこなかった。
    まぁ本人たちからすれば、その気持ちは分からなくもない。

    414 :ちわわ 2012/01/24(火) 11:16:45 0
    うちの義兄嫁も人形が好きで、骨董市で市松人形買ってきたのが呪われてたとかで
    子供は入院しちゃうし、義兄嫁はそれでも市松を手放さないしで、義兄とウトメが激怒して、
    結局檀那寺のお世話になって人形お炊き上げやら大騒ぎだったよ…
    未だに姪は市松人形が怖くて、鳥肌出るらしい

    85 :ちわわ 2020/12/18(金) 15:39:25 0.net
    ママ友さんのうち気軽にペット飼う家で
    子供たちもちょっと買い物行っておねだりで
    一人一匹犬がいるような生活してて
    中学生のお姉ちゃんが自分のチワワを
    ノーリードで連れてたら逃げちゃったらしいの
    その話聞いてママ友仲間で何日間か探したりした
    そしたら実はお姉ちゃんが犬を放してたら
    通りかかった車に轢かれてしまったらしい
    車は全然気づかずに通り過ぎて
    犬はクチャクチャになっちゃったから
    お母さんに叱られる!と思って雑木林に埋めた
    と泣きながら告白した
    …という報告をそのママ友から聞かされて
    なんか色んな思いがぐるぐるして
    そのママ友とは結局疎遠になった

    581 :ちわわ 2009/06/11(木) 02:49:15 ID:8U3SDyrj
    つい先日の事なんだけども、
    後少しで日付が変わるくらいの時間に自転車をこいでいたら、前からタクシーが来た。
    ふとタクシーに目をやると、フロントガラスにある「送迎」とか「空車」とかの表示部分が、「助けて」になっていた。
    「え、『助けて』!?え?」と思って振り返ったが、タクシーは結構な速度を出していた為、既に距離があったのと、
    街灯が一切無い道だった為、車内がどうなっているかとか全く分からず。
    「というか…『助けて』なんて見間違いだよね?そんな表示無いよね?」と思いながら携帯電話で調べると、
    Wikipediaのタクシーの項目に「表示が『SOS』や『助けて』となっていたら通報するのが望ましい」と書いてあった。
    一気に血の気が引いて、とにかく通報しておいた。
    皆どこかしらのんびりしてる田舎町なのに、タクシーが助けを求める事態が起こるというのに衝撃。
    単なる表示間違いだといいけど…
    後、助けを求める為の表示がちゃんとある事にも衝撃。

    更に、通報に使ったのがGPS機能付きの携帯電話だったんだけど、
    通話を終了して画面を見たら、位置情報が自動的に警察に送信されていた。
    こんな機能があるのかと、ちょっと衝撃。