ゾッとした話

    393 :ちわわ 2014/09/14(日) 16:02:57 ID:CALB166bm
    数年前の話なんだけど、あまりにも嘘くさいし本人的には滅茶苦茶なトラウマだったから語ってなかった話。
    長くなるかも知れないが見てもらえると多少トラウマ解消になりそうなので頼む…


    何年か前、多分四、五年前だけど、当時大学生だった俺と友達(他に登場人物もいないけど一応Aね)で県内の女子高の文化祭に行ったんだ。
    理由はまぁお察しの通り、若い子ナンパしたくてさ。女子校なら簡単だろってんで、さえない二人でのこのこやってきたわけだ。
    でも予想通りというか食いついてくる子は何人かいて、結構調子乗ってたというかテンション上がってた
    高校の文化祭ってさ、教室が店になっててそこに売り子の生徒がいるだろ?
    俺達は廊下歩きながら、その売り子の子達に手振って歩いたんだ。相手も高校生だし、笑顔で振りかえしながら「やっほー」なんて言ってくれるから嬉しくて、ずーっとそれやってた。
    その後、二三人の連絡先ゲットしてほくほくしながら帰ることになったんだけど、正門みたら朝よりも教師とか警備員多くて。
    女子校だから男二人がのこのこ出て行ってなんか言われたら嫌だなってんで、裏門から出る事にしたんだ。
    今思えばそんなことで呼び止められたりはしないだろうし、あんなことになるなら堂々と正門から帰れば良かった。

    67 :ちわわ 2009/02/11(水) 01:51:29 ID:UEmhtlzH
    数年前の話。友人の運転で出かけた帰り道の出来事。
    時間は深夜2時くらいだったと思う。

    民家が数軒しかなく街灯もないような
    狭くて暗い道をゆっくり走っていた。
    二人でたわいない話をしながら、ふと前方を見ると、
    道路の、センターラインの真ん中に
    人間らしきモノが顔を伏せて土下座みたいな格好でうずくまっていた。
    「う、ぅううぁああああ!!!」
    恐怖の余り二人して叫びながら車を停止させたが、
    その人間らしきモノは微動だにしない。
    最悪の状況を想像してすでに友人と自分は涙目になっていた。
    しかしとにかく車外に出て、
    何が起こっているのかを確かめようということになった。
    警察や救急車を呼ばなくてはと思ったから。

    恐る恐る近付くと、
    その人は若い女忄生で、怪我をしてる様子もなく
    息も普通にしていた。
    友人「だ、大丈夫ですか・・・?」
    女忄生「・・・・・」
    自分「どうしたんですか?!」
    女忄生「・・・・・・轢き杀殳してくれればよかったのにいぃぃー!!!(絶叫)」
    友人&自分「!!!(恐怖で声も出ず)」

    友人と二人、底知れぬ恐怖で動けずにカクガク震えていると、
    その女忄生はやおら立ち上がり、フラフラと蛇行しながら歩いて、
    路面裏に消えていった。
    友人と自分は速攻でその場を離れた。
    しばらくは夜の運転ができないくらいの衝撃的な体験でした。

    397 :ちわわ 2012/03/28(水) 09:09:40 ID:f2swbP2cO
    婚約者とられました。
    付き合って4年、婚約して、お互いの親に挨拶して、お互いの親戚達とも交流してた。
    新居のこと、将来のこと、いずれ彼氏の親と同居することとかも話し合ってた。
    本当にあとは「結婚するだけ」だった。
    彼氏は若くしてとんとん拍子に出世していくし、周りが皆祝福してくれてて、すごく幸せだった。

    なのに、ある日突然「他に好きな人ができた、別れてほしい」って…。
    信じられなくて、ショックでショックで、泣きながら色んなことを聞いた。

    浮氣したの?→違う
    ずっと隠してたの?→気持ちは隠してた
    二股だったの?→違う
    もう付き合ってるの?→付き合ってない
    もう体の関係あるの?→そんなふしだらな事はしない!

    意味がわからないと思って「その人と付き合えそうだから別れるの?」って聞いたら、
    「そんなんじゃない、ただの俺の片思いなんだ、叶わないのは俺が一番わかってる」
    「ただ俺がその人のことを好きになりすぎただけなんだ」
    もう目眩がしました。

    165 :ちわわ 2012/05/30(水) 14:17:13 ID:Jdosc7DX
    かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
    空気読まず投下。

    うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
    自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
    その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
    中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
    してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

    十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
    田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
    しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
    こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
    そんなんだから当然のように孤立していきました。

    ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
    「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
    その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
    大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
    つきのブローチ、etc...
    他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
    その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
    当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
    なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
    そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。

    956 :ちわわ 2013/01/09(水) 15:26:48 ID:YGRBhW2y0
    私  当時大学生
    A子  友人、同い年
    B先輩 A子の先輩
    C男  私の元カレ。年下。A子と知り合い

    ・私とA子は大学入学後、サークルで仲良くなった
    ・A子は学部のB先輩と知り合ってすぐにB男に片思い
    ・B先輩と私も、その後知り合いになる機会があって3人でたまに遊ぶ仲に
    B先輩は変な人だけど博識で話し上手、ややマッチョでA子が好きになるのも納得な人
    ・A子は好きになってしばらくして告白するも玉砕。それでもA子は諦められなかった
    ・A子はふられたがよそよそしくなりたくないということで、その後も3人で遊ぶことは続いていた
    ・その後私はC男と付き合い、破局。この間に約1年。その間もA子はずっとB先輩が好きだった
    ・B先輩は卒業後もたまに大学に遊びに来ていたこともありB先輩とその友達とで遊ぶことがあった

    以上長いが前提

    ・B先輩、結婚すると報告。相手は、卒業後に一緒に遊んだ友達の中の一人(以下D子)
    ・その直前に、C男がA子に告白、付き合っていたことが発覚
    ・しかし結婚報告でA子発狂。A子、B先輩を全然吹っ切れてなかった
    ・A子、発狂の末B先輩とD子に電凸、A子とB先輩の体の関係をD子に暴露
    A子、長年諦めきれずに一夜の関係を求めまくって、そういうことになったらしい。
    ちなみに後でわかったがB先輩とD子とは長年のカップルだった。それを隠していたことでさらにA子発狂
    ・D子も発狂。結婚は凍結、逃亡したらしい

    ・C男もなぜか発狂。B先輩に凸しようと別れて険悪になった私に居場所を聞こうとする
    私はB先輩の居場所までは知らないし、なによりA子の発狂具合が怖くてスルー
    ・C男、さらに他の知人にB先輩の連絡先を聞き出そうと呼び出しては無礼な態度を取る
    (呼び出した場で、相手の携帯電話を取り上げようとする。録音できる機械を没収しようとするなど)

    私とB先輩の仲が良かったため、A子が「お前も肉体関係持ってたんじゃないのか」とメールが来た。怖くてスルー
    箇条書きにしたけど、A子、C男のキチ行動を間近に見たので本当に怖かった
    今日そのころの悪夢を見たので厄落としに投下

    158 :ちわわ 2013/09/05(木) 13:08:10 0
    当時賃貸マンションに在住してた。ある9月の日曜の午前9時きっかりにチャイムが鳴った。
    玄関ドアは開け放し、風通しと簡易防犯用に鎧戸を取り付けてたので、ルーバーの隙間から外を見ると
    見知らぬ爺が長さ150㎝くらいの鉄製パイプを杖にして立っていた。
    誰ですか?と聞くと、「私はアレだ!」「ここは柔道だろ?」「すぐ開けろ!」外に置いていた植木鉢を持ち
    上げて「これはデタラメ!」と、全く意味不明で、お帰り下さいと言っても帰らない。
    しまいには私がドアを開けない事に怒って鉄の杖でドンドンドンと鎧戸を叩き出した。
    防犯用と言っても簡易なんだから鉄の棒で叩かれたらすぐに潰れて押し入られそうで非常に怖かった。
    意味不明の押し問答は続き、ドアもガガガーンとエスカレーターしてきたので、110番へ電話。
    事情(暴漢がドアの前で暴れている)を話し、「分かりましたすぐ行きます」と電話を切ってから10分しても
    来ない。再び110番へ電話。「暴れてて怖いんです。玄関前でやられてるから私は逃げられません!」
    「あーーーー、さっき電話くれた人?んーーーちょっと待っててねーーーー。これから行くからねぇ~」と
    ノロマな対応。ドアをガンガンやられながら更に待つ事10分、来ないのでまた電話する。「杀殳されるから
    早く来て!!もういや!!ころされるーー!!!(絶叫)」「あーーー、またさっきの人でしょ??
    またさっきの人か~~~~まいったな~~~~今行くからちょっとまっててよ~~~」
    更に待つ事10分「まだですか?!まだですか?!こっちは杀殳されるかもしれないのに、どうなってんの!
    早くきてーーキィイイイ (おたけび)」更に待つ事10分、電話し「こ、ろ、さ、れ、る!お願いします、
    助けて下さいうぇ~~ん(泣き声)」「はいはいはいはいはい!さっきの人ね♪はいはい!はーい♪
    はいはい♪ちょっと♪待っててねぇ~~~~♪」
    40分経ってようやく意味不明の爺は立ち去ってくれて玄関前からいなくなった。

    110 :ちわわ 2012/09/16(日) 01:24:41 0
    父を幼いころに亡くし、母が一生懸命働いて俺と弟の面倒を見ていた。
    高校に俺が上がるとバイトを始めて少しだけ家計が楽になった。
    そのあと、母が過労で倒れそのままタヒんだ
    中学生だった弟は何故か自分が働かないからタヒんだと思い込んで後を追うように自杀殳。
    弟の葬式の日、母方の伯母に「悪魔!」と叫ばれて、ついでに蝋燭投げてきて葬式会場から追い出され
    その日の夜、寝ているところにカッターで手首をすっと切られた。
    たまたま従姉が見つけてくれて何もなかったけど、伯母は精神病持ちということで堀の中には入らずに病院に入った。
    そうすると伯父が目を血眼にしながら我が家に突入。
    「お前に関わるとみんなが不幸になる!」と包丁でぐさり。
    杀殳そうと思っていたらしい。
    伯父は逮捕。
    母方の親戚たちが怒り狂って嫌がらせの電話や手紙が来るようになった。
    思い出のある家だけど住めないのが明らかなので売って引っ越し。
    やっと最近静かな暮らしをしている。

    44 :ちわわ 2013/05/22(水) 15:25:26 ID:+ZetDOZZ
    携帯も一般的じゃないくらい昔にやってたバイトの後輩が勘助だった。

    ・私のバイト先に勘助が新人としてやってくる
    ・バイトでは一番古株だったのと勘助希望の朝~夕勤務が多かった私が教育係をまかされる
    ・シフトの入ってない日なのに勘助が店に現れては、私が帰宅する後を黙ってついて来るようになる
    ・不気味に思ってルート変更したり寄り道するが、勘助は黙ってついてくる。ファミ乚スに寄ってご飯食べて来ても駐車場でじっと待ってる
    ・他のバイトさん達に尾行時の事を妄想てんこもりで「付き合ってる」「デートしてる」と話したらしく冷やかされるようになる
    ・事実無根であり、むしろス㋣ーカーっぽくて気持ち悪く思っていると店長含む仕事仲間に打ち明ける
    ・勘助を注意した店長と私、何故かオーナーに呼び出されて「何故勘助の愛を受け入れない」とお説教をくらう
    ・「勘助は元々店の客、(私)を好きだから働きたいと面接で言ってきたので採用した。ブスで非モテな(私)のために
    お膳立てしてやったのだからありがたく付き合えばいいじゃないか」と言われて耳を疑う

    と、ここまでが前提
    勘助スレ物件というよりはオーナーが衝撃的スレ物件かもしれない

    ・即日バイトを辞めるが、貧乏フリーターなので引っ越しなどは出来ない
    ・自宅のFAXに勘助からと思われる送信が頻繁に来るようになる。番号はオーナーから漏れた?
    ・「1人で良いことになってるのに同じシフトに入ったのは俺が好きだからだってわかってるよ」
    ・「バイトを辞めたのは店長に嫌がらせされてたからか?店長も退職したからもう店にきても大丈夫、俺が守る
    ・「バイトを辞めたなら時間があるだろう、○○(有名観光地)にデートに行こう。日程は任せるからホテルを取っておくように」
    ・「君の好きなシリーズの新商品が発売になるから買いにおいで。君の名前で予約してある」
    ・「新しいバイトの女の子が可愛い、このままじゃ心変わりしちゃうかもよー?」
    ・「バイト女は忄生根が悪くて駄目だ。君は不器用で接客は下手だけど勉強熱心だった。君と〇〇(商品)の話がしたい」
    ・「君がこの店を嫌ってる事はわかった。店長に怖い目に遭わされたんだからしょうがない。俺もこの仕事は諦める」
    電話は留守録含め一回もなかったがFAXは毎日のように来た。番号変えるとか面倒だったので放置してた

    23 :ちわわ 2012/11/16(金) 11:38:23 0
    空気←からけ?

    20年ほど前の修羅場。
    私の家族は両親と、兄私弟妹。
    当時私は小学二年。母と妹は近所のスーパーに買い物に行っていて、不在。兄は部活で不在。
    弟と私が家に残っていた。
    集合住宅の一階だったので、家のすぐ前は広場のようになっていて、行けば大概誰かが遊んでいる感じ。
    小学生になれば近所の公園に行くんだけど、未修学児はその広場で適当に遊んでる。
    そこにはいつも大人や、ちょっと大きいお兄さんお姉さんがいて、小さい子たちを見ててくれている。
    弟は当時四歳。三輪車を引いて、うちの目の前の広場に行った。私はトイレにいって家に鍵をかけてから
    弟を追いかけようと思っていたのだけど、私がトイレを出て鍵を首から下げたら、「ごめんね!」という声
    とともに玄関が開いた。そこには血まみれの弟と近所のおばちゃんたち。
    弟は頭から血を流しながらギャアギャア泣いている。顔はなんか紫っぽい。

    282 :ちわわ 2012/10/09(火) 21:29:55 ID:PoChS5XhO
    話ぶったぎってごめんなさいよ。
    ここ半年くらい家や職場でひとが横を通りすぎる気配がするんだけど誰もいないことがあるんだけど。
    職場では(小学校)体育館で二回もあったのよね。
    一回目は舞台袖の倉庫で掃除道具の片付けをしてたら二階に上がる階段を児童がかけ上がったので「こら!」っと注意したら、二階へ上がる階段は柵で施錠されてて背筋が寒くなった。(赴任したばかりで構造をよく知らなかった)
    二回目は体育館の扉を児童が走り抜ける気配がしてサボりか?と思い見に行ったら誰もいなかったり…
    気にしすぎかな?
    最近疲れてるのは確かです