スカッとした話

    623 :ちわわ 2014/08/24(日) 14:36:19 I.net
    今までテンプレどうりの嫁いびりをしてくれたクソトメ
    そんなトメは最近習い始めたピアノが大の自慢。
    「私はね、もうこんな曲ひけるのよ
    普通の人は無理って先生が言ってたわ
    子供のころから習っておけば、有名なピアニストになっていたのに…」
    といつもウト、夫など親族の前で言う。
    それだけなら、まあいいんだけど、最近は、親戚一同集まった時に
    「嫁子はまあ才能もないし、習わせてもらえる財力もご実家はなかったようですし
    弾けないわねぇ…まあかわいそう」と言いやがる
    普段の嫁いびりを知ってた夫ふくめ親戚は、これを聞いてすごい怒ってくれた。
    でも、全然反省しないトメ。
    私は言ってみた。
    「嫁子、トメさんのピアノ聞いてみたいです!ピアノ弾ける人憧れなんです!」
    と天然を装い言ってみた。
    夫や親族なども、聞いてみたい聞いてみたいと言うので、
    トメはご自慢のウトの退職金で買ったグランドピアノで弾くことに。
    ええ、自信満々にものすごーーーーーーーーーく上手でないエリーゼのためにを。
    止まったり、音違ったり、全然ダメ。
    最後まで弾くのを諦めて、「まあ練習してなかったの、最後は」
    とかぬかしやがる。
    トメも八つ当たりか知らないけど、嫁子弾け!と命令してきた。

    375 :ちわわ 2014/02/05(水) 22:23:25 ID:mpxu6ZxC
    以前のバイト先にて。

    そのバイト先は受付と講師に部署が分かれていて、当時19歳の私は受付の方の仕事を担当していた。
    ただ、あるとき受付部署に入ってきた4歳上の後輩が「私さんって19歳なんですかあ!?見えなーい!!!」と大袈裟にびっくりしていて、多少は傷付いたもののまあ老けて見られるのは事実だし…とスルーしていた。
    でもその後も、他の先輩やお客さんがいる前で「あたしは今23なんですけどぉ、私さんは何歳でしたっけぇ??」とわざとらしく聞いてくるようになって、わたしは外見年齢も精神年齢もこいつより大人なんだしスルーしよう!と努めていた。

    そんなある日、受付部署と講師部署のアルバイトを集めた飲み会があった。
    テーブルは2つに分かれていて、わたしが座っていた席は件の後輩とは別のテーブル、そしてイケメンの講師Sさんがいるテーブル。
    飲みつつ食べつつ皆でわいわい話していたら、後輩がおもむろにSさんの隣に席を移動してきた。

    続きます。

    853 :ちわわ 2014/02/15(土) 10:46:52 ID:5rEnSfPY
    私自身の武勇伝ではないけど。去年私が就職活動していたときの話。

    よく説明会で会い話かけてくる慶應の学生が本当にいけ好かなかった。
    会う度会う度「俺は東大にあと少しだったんだけどねウチの経済学部は就活は東大以上だからね。」
    「私さんはC大でしょ?この会社うかるといいねぇ~」
    などと上から目線で自分のドヤ顔見下しエピソード満載。
    同業界志望だから4回は顔を合わせてたと思う。


    とある日、彼の第一志望である海運系の会社の選考の控え室でまたもや彼と一緒になった。
    彼は「この段階まで残っているのはマーチでは異例らしいよ!私さんってすごいね!」
    「内定者にマーチレベルは例年いないから、ここから頑張らないとね!」などという嫌みを言って煽ってきた(彼は多分悪気はなく素だと思う)。
    ただでさえ私もこの会社本命なのでイラッとしたが我慢して受け流しておいた。

    640 :ちわわ 2015/07/10(金) 10:56:32 ID:aTu
    私が妊娠中、何度か流産しかかりながらヒーヒー言ってる頃、夫が浮氣未遂してた。
    相手は夫の部下(派遣)で、典型的な相談女。
    相談の内容は仕事のことではなく
    「今の彼氏と結婚していいか迷ってて…」
    「もっと頼りがいのある年上がいいかなって…(チラッチラッ」
    同じ頃、義実家は義実家で大変だった。ちょっとした犯罪に被害者として巻き込まれ
    慣れない対応で後手後手に回ったり、なかなかいい弁護士が見つからなくて大変だった。
    私も義姉(夫の姉)も及ばずながら協力していた。
    そんな中、夫は自分だけ何もせず「仕事が忙しい」と残業のふりして相談女に毎晩粉をかけていた。

    758 :ちわわ 2012/08/08(水) 18:52:04 0
    >>757
    じゃあ私がw
    冗談だけど離婚しなくても方法あるよ
    うちも旦那が
    「だから~離婚っていってやったんだよwww」
    トメ
    「そうなの?いいのよ最近の女はものが分からない生意気な女が増えてるからガツンといってやんなさい」
    私の目の前でこういう会話してたよ旦那とトメ
    だから
    ふたりの目の前で実家に電話して父に
    「私がいたらなくて生意気な嫁だから、離婚を言い渡された
    もののわからない馬鹿な嫁だというし、仕方ないこれ以上申し訳なくて迷惑はかけられないから荷物取りに来て」
    ってトメが逆上するの初めて見たわwざまーw
    娘に甘い父と叔父達が速攻きてくれた

    270 :ちわわ 2010/11/04(木) 12:39:54 ID:xknuKMjO
    近所はじじばばが多い地域。皆さん元気で、ゲートボールがずっとブーム。
    それぞれ地主仲間がいるからか、一部の空き地や駐車場のはしっこを
    ブロックや木箱なんかでかこって、ゲートボールのボールが飛び出さない
    ように注意しながら、楽しく遊んでらっしゃる。実際、今年の猛暑の中でも
    朝7時から夕方5時まで、ほとんど毎日のように遊んでらして、「大丈夫なんか」
    とこっちが心配してた。

    で、そんな風にちゃんとマナーを守ってるじじばばがほとんどなんだが、
    一部たちの悪いのがいた。公園内(ボール遊戯禁止とでかい立て看板あり)
    で囲いも何もせず、ゲートボール練習。ゲートボールのボールは木製で転
    がってくると、硬球なんぞより危ない。それを囲いもしないで練習してとき
    どき転がしてくるから、公園内で小さな子どあもを遊ばせられない、とうちの嫁
    も文句いってた。何人かのママさんが、老人たちにクレームつけたそうだが
    ゲートボールのスティック振り回されて怒鳴られたらしい。地区の役所に
    チクると「見に行きます」と言うのだが、地区役員が見に行くときには不思議な
    ぐらいゲートボールしてない。どうも地区役員がその老人たちに洩らしてる
    らしい。

    273 :ちわわ 2012/06/26(火) 14:38:31 ID:Ml/rNaPl
    かなり以前の話だが、夏の暑い日の昼下がり・・・
    わたしは自分家の前の道路で打ち水(まぁホースで水を撒き散らしていただけだがww)していた


    暑がっていた飼い犬に水をかけて遊んだりしながら、小5の息子と遊んでそろそろ家の中に入るかなぁ・・なんて考えていたときだった

    うちの家の前の道路というのは幅4M弱くらいの私有道、近所の人以外は車もめったに通らない

    そこへ自転車7-8台のガキんちょ軍団がやってきた


    うぜぇガキどもが、夏休みだからって昼まからちゃりで群れやがって・・・
    こんな細い道にはいってくんじゃね-とか思ったら、やたらゆっくりとあたしの前を通り過ぎる・・


    ん?3台目のチャリのガキンチョは、三軒向こう隣のMさんとこの2番目のおにいちゃん・・・


    するとMさんちのおにいちゃん、顔にはあきらかな悲壮感が漂っており、かなり違和感。

    そして、まさにあたしの前を通りすがりながら蚊の鳴くような声で「おばちゃん・・・たすけて!」とつぶやく

    ・・は??たすけて???

    ・・え??なにから???

    あたし、頭にクエスチョソマーク??


    4台目のちゃり、悲壮、5台目も悲壮・・・

    6台目が通り過ぎる時、一瞬にして事態を呑み込んだあたし  つづく

    931 :ちわわ 2008/07/14(月) 14:16:26 0
    少々古い話ですがお暇潰しにどうぞ。

    「私は若い頃、沢山の殿方から是非お嫁ににと言われたンですよ。
    お嬢さんが嫁いできて、引け目を感じないと良いンですけどね。
    まあブスでも息子が選んだんだし、そう悲観することもないですよ。」
    結納の席で、ウェイターや実父に色目を使いながら堂々と言い放ったトメ。

    凍り付く実両親、むせる舅、半狂乱の彼。
    周りが焦ると逆に頭が冷えてくるものなんだね。
    スッっと一呼吸、ずっと言いたかった事を言ってみた。
    「鼻毛、出てる。束でゴッソリ。」
    しっちゃかめっちゃかだった空気が一瞬にして収束。
    トメ、「んふゴッ」みたいな声を出した後、あっかい顔して
    慌ててバッグからハンカチを取り出して鼻隠してた。

    その後、彼と舅から正式に謝罪があったものの、
    「大丈夫です、お気になさらずに。鼻毛フッサフッサピーヒョロさせた人が
    何を言ってもギャグにしか見えませんので、全く傷つきませんよ。
    あなたの母上って面白い方ね。こんな捨て身のギャグ、私、初めてです。」
    トメは鼻隠したまま俯いてダンマリ。両耳が尋常でないほど赤くなってた。

    あれから数年経過したが、基本的に私は義実家関連行事にはノータッチ。
    時々夫の目を盗んでトメから電話がかかってくるが、「鼻毛。」の一言で済むので大変に便利である。

    249 :ちわわ 2021/08/04(水) 20:18:04 0.net
    パートを辞めると上司に伝えたら何で!?と驚かれたので
    「あなたとお付き合いしている○○さんがサボってても見て見ぬ振りして、
    私たちが○○さんに何か注意をすると○○さんを䖈めている!と騒いでくるのがいい加減鬱陶しいんで」
    と堂々と言ったら漫画みたいに顔色なくしてたわ
    上司は既婚者(当然嫁は○○さんではない)なのよね
    婆が部屋を出たら次々に他のパートさんが入ってったわ
    みんな辞めると言ったみたい
    これからどうすんのかしらねー

    848 :ちわわ 2018/07/14(土) 12:35:14 ID:DvHNIqcA.net
    中学生の時のバス旅行でう〇こ漏らした。駅に寄ってもらってトイレで後始末、と言ってもパソツにべっとりと付いた下痢便をトイレットペーパーで拭き取っただけ。ちょうど駅だったし、帰りたいと先生に訴えたが何故か許されず。

    下痢便の臭いを振り撒きながらバスへ。控えめながら、「何か臭う。」と言う声を聞きながらの残りの行程は修羅場であったと同時に、自分を境に後ろだけ全開になったバスの窓はシュールでもあった。今思えばパソツ捨てておけば臭いはマシだっただろうね。

    みんなが気を使ってくれたんだろうお陰で面と向かってそのことを言う奴もいなかった、あの日までは。

    クラスにいたDQN丸出しの女、以下ジャイ子と言い合った時に、「バス旅行でう〇こ漏らしたくせに、偉そうにするな!」と一言。クラスの空気が変わったのを感じた。

    それから卒業までの数ヶ月、クラスの全員に無視されるようになったよ、俺じゃなくてジャイ子が。自分には全く変わりなく接してくれたみんな、本当にありがとう。