スカッとした話

    356 :ちわわ 2021/04/07(水) 01:12:26 .net
    うちの旦那がつわりで苦しんでる私を置いて飲みに行ったの
    そんで牡蠣に当たりやがったの
    そしたら義姉が遊びに来てねーねーお茶だしてよーえー気持ち悪いだけなら動けるでしょーもー人がいるのにゲーゲーしないでよこっちが気分悪いわぁってしてくれたの
    全部私が旦那にやられたことよ
    最後に私に謝らせて帰っていったわ
    世の中の男ども全員同じ目にあえばいいのよ

    56 :ちわわ 2013/06/27(木) 20:24:33
    今日私が出席してきた都内某所での結婚式・披露宴のお話。
    新郎は、IT系企業の技術者。
    新婦は、私の職場の後輩。

    新婦は、遅刻が多いとか、頼んでおいた雑用を忘れるとか、敬語を使えないとか、書類に誤字や金額の計算ミスが多いとか、
    その子の失敗をフォローするのに他の人たちが残業してるのに、一人早々に帰宅して、翌日バッチリ髪をセットして来たり(美容院を予約していたらしい)・・・
    とまあ、色々あって、職場関係者の誰も祝福する気持ちが無かった。

    さて、この結婚式・披露宴は、基本的に会費制で1人3万円だったんだけど、
    招待状には「ご祝儀でも結構です」みたいな意味不明なただし書きがされてた。
    要するに、3万円以上出してくれても構いませんよ、という事らしい。

    ちなみにこの新婦、直接話したこともない社長にも招待状を送ったそうで、直属の上司の ひんしゅく を買ってていた。

    で、職場同僚20人くらいで示し合わせて、会費じゃなくてご祝儀を出すことにして、ご祝儀の金額は1人1000円にすることにした。
    会費は定額だけど、ご祝儀は気持ちなんだから、1000円でも文句を言われる筋合いは無いって理屈。

    結婚式・披露宴は人生の縮図だからね。
    こういう場面で、その人の真価が測られるよね。
    悪いけど、海外への新婚旅行は諦めてね。

    続きは、また後で書くわ。

    98 :ちわわ 2015/09/12(土) 15:22:29 ID:Mhs+pfY4.net
    長いです
    実家が小さいレストランやってて、子供の頃から店継ぎたいと言い続けたけど聞き入れられず跡継ぎは兄、二人兄妹で私は妹
    でも兄は全く店を手伝わず、手伝わないのにバイト代と言う名目でお小遣いを貰っててニート生活
    三年前、両親がそろそろ体力的に厳しいから兄に店を任せたい、でも到底任せられないと私に相談してきた、なんかぐだぐだ言ってたけど要約すると「お前店仕切れ、名目上店の代表は兄」
    今さらそんなこと言われても調理と無関係の仕事についてもう10年以上、今から仕事やめて調理師資格とって~とか子供もいるのに出来るわけないし、そこまでして兄の店かよと断った

    218 :ちわわ 2015/06/02(火) 23:29:35 ID:yKUK5dJ8.net
    俺自身は特に何もやってなくて勝手に相手が自滅しただけで
    武勇伝でも何でもないけど、自分はスーッとしたので投下します。

    俺は小学生の頃は塾に行っていて小学校の内容を先取りしていたんだ。
    ある日、小学校であるひっかけ問題がでた。
    ある男子(Aとする)が手を挙げて答えを言ったんだが、
    塾で先取りしていた為それが違うのがわかった。
    そこで先生が他の答えはあるかな?って全体を仰いでくれたので、
    手を挙げて俺は答えを言ったんだ。
    いまだから思うんだが、Aは俺を下に見てたんだろう、
    Aは「俺君の言ってる事は違う!あり得ない!」って轟々と自論を展開した。
    しかし答えは俺のが正解だった。大恥をかいたAは俺を逆恨みした。

    それから、事あるごとに「俺君が壊した!やった!」と嘘八百。
    それまではまだ良かったのだが、
    またとある日、Aが万年筆を自慢し皆に見せびらかしていた時、
    皆は確認を取らずとも自由に触っていたのに、
    俺が「触っていい?」と手を伸ばして聞いたら、
    手をはたき落し「触るな!」と叫んだ。
    その件から俺は䖈めていいという雰囲気ができたのか、
    AとAの仲間達に嘘の告げ口や物を壊される、
    仲間外れなど嫌がらせをされまくった。
    嫌がらせは嫌だったが、幸い、俺には他の友人が居たので、
    なんとか学校生活を楽しく暮らし、中高はAとは離れそして大学生になった。

    471 :ちわわ 2009/12/14(月) 09:56:54 0
    長文すまない。しかもたいした話じゃないかも。
    けど個人的にもう踊りだしたいくらいなんだ。だから書くよ。

    旦那は(嫁である私が言うのもなんだが)超がつくくらいいい人。
    例えば私が旦那の言い方が気にいらなくて怒って
    「もし立場が逆だったらどう思う?今の言い方、私に言われたらイヤでしょう?」と言っても
    「いや……ごめん、俺は別にイヤじゃない…けど(私)がイヤだったならごめん」
    って言っちゃうような人。(そして多分マジで怒らない)
    すぐカリカリしてしまうような私と違って、そういうおおらかなところが好きで結婚したのに
    それがたまにすごく不安になることがあった。
    前からトメに嫌、旦那のいないところで嫌味を言われていたから。

    私の実家はすごく貧乏で、私は大学には行かずに高卒で働きに出た。
    (奨学金で行ける話もあったけど、それでは結局親の負担がなくなるだけ。
    それではダメだった。私の稼ぎが必要だった)
    それ自体はもう気にしてないし、親を助けることが出来てよかったと思ってるんだけど
    それでも当時キャンパスライフっつーやつをやってみたかったなーと憧れ程度に思うことはある。

    793 :ちわわ 2020/01/17(金) 09:54:18 ID:hS.b9.L5
    ブスだから舐められてるんだろうけど、気軽に口説かれる事が本当に良くあってうざい
    断りにくくなるように退路を断つようなやり方してきたり、
    褒め言葉発してても自分のことしか考えてないゴリ押しはよくわかる
    同じ可愛いでも、誠意のある人の言動は全然違う
    あんまり強引にしつこくしてくる男には「5万ならいいよ?」
    と言うことにしたら、これがものすごい効果的だった
    一瞬でストレス振りまいてきた男が冷静になるのが気持ちいいほど楽だった
    ブスに5万も出せないってのが顔に書かれてる
    しつこいのは金の話を出すと引いていってくれるし、
    その後も複数の飲み会で絡まれる事なくなってとても楽
    誠意のない男が女にしつこく迫って口説いてやろうとしてることは、
    私が「ねえお金くれない?いいじゃんちょっとだけさ」みたいなものなんだぞって
    人の尊厳をタダで得ようとする最低な行為なんだぞって感じだ
    もちろんマジで5万出してきそうな男や、強引でも誠意があるなって人には絶対言わない
    友達に話したらその子もしつこい男に絡まれた時に試しに言ってみたら
    引き潮のように引いていって快感だったといってた
    好意ない小狡い男に絡まれるって本当にストレス溜まるし病む

    198 :ちわわ 2010/02/17(水) 13:42:17 0
    料理をけなす・物を捨てる・壊すを繰り返し
    私の趣味にまでとやかくうるさいクソウトメとコトメに土日に仕返ししてきた
    今まではハイハイワロスで聞き流してきたけれど、弓を壊されたのは我慢できない
    そもそもお前の溺愛するムチュコタン(夫)と孫(息子)も弓道バカだっての
    それなのに私にだけ野蛮だの何だのいってきて最終的に弓を破壊された
    鋸で切って焼かれたよ
    夫と息子は私の味方なので、更に先にも書いたけど弓道バカ
    二人そろって「やっちまおう」と協力してくれた
    本当は義実家に矢を打ち込みたかったけどさすがにそれはということで
    コトメとトメの服を切り裂きウトの盆栽を叩き壊してきた
    ついでに家の壁という壁に「ヨメイビリ」「ご飯捨てて楽しいですか」とか書いた紙を貼ってきた
    外壁にも貼った気がするけど問題ない
    帰りがけにふと見たら、ウトとコトメの車に「ヨメイビリ号」って書いてあった
    氾人は息子だった

    よくやった

    330 :ちわわ 2014/09/08(月) 01:05:25 ID:l3BfWDFA.net
    スーっとするの、わしだけだったら申し訳ないのだが吐き出させてくれ。

    おじさん、遅くしてできた一人娘がいるんだが、赤子の頃に母㲗を一切飲めなかったからか、はたまたミルクが飲めなくて二ヶ月成長がとまったからか、とても体の小さい病弱な子だった。
    お金もなくて小さい頃に治療させてやれんかったせいで、大人になった今とても苦労をしとる。

    そんな娘が立派に成人式迎えた年、おじさんの務める会社が結構な黒字をだしてな、感謝祭を開くことになった。
    感謝祭は家族を呼んで会社の土地使ってお祭りみたいな事をする。娘は成人したし興味無いかと思っとんだが、お父さんの職場見てみたいって言ってくれてな。祭りに来てくれた。

    その時にな、うちの社長と仲の良い、取引先の社長とその跡継ぎのぼっちゃんに鉢合わせして挨拶しとったのよ。
    おじさんの娘は病弱なせいか、いっつも中学生に間違えられるくらい小柄で、それがコンプレックスだったのよ。
    でも、ぼっちゃんはうちの娘をたいそう気に入ってくれて、周りからはお前んところの娘は子ども産めるんかとか馬廘にされとったんだが、なんとうちの会社の社長通じて、見合いを申し込まれた。

    ぼっちゃんの年齢を聞くと30過ぎとったし、断る気満々だったのが、周りの圧力もあってぼっちゃんと娘をあわせることになった。

    相手方の社長はええ人なんだが、ぼっちゃん、一人息子で甘やかされたのか、娘に対して背は小さいのに胸がでかいとか、ええ㲗が出そうとか、失礼な冗談言い出して、わし、もう握りしめた手が震えとった。
    でも、俺と付き合えば平社員のお父さんの仕事も口聞きますよなんて言われて、立つ瀬がない。
    たしかにわし、平社員よ。でも前の職場で忙しすぎて娘の入園式にも出られんかったのを悔やんで、今の職場で平社員しとんのよ。
    この時はとにかく悔しかった。

    701 :ちわわ 2019/08/28(水) 23:59:25 ID:Pq.2t.L1
    昔の思い出を書き捨てる。

    私が小5の頃、全校生徒合わせても200人ほどの小学校に、金管バンドができた。
    私はピアノも習ったことがないし楽譜も読めないし吹奏楽部は毎回昼休みに集まって練習、発表前は放課後も練習と聞いて、
    参加者(楽器を扱える小4以上)の募集がかかった際は応募する気が一切無かった。
    だけどクラスの女子は私を除いて全員ピアノを習っていたし、私の友達3人が応募すると言っていて、私が応募しないと言ったら、
    「じゃあキミちゃんとはもう遊べないね!だってバンドやらないんでしょ!バイバイ!」と言われた。
    しかもクラスの他の女子12人もみんな応募すると言っていて、応募しなければイジメにも繋がりかねないと思った。
    募集締め切りの日、応募者は音楽室に集まるんだけど、友達からは「ピアノもした事無い癖になんできたの」と冷たく言われた。
    そのうえ応募者による人気の楽器の取り合いがはじまり、私はコルネットかトロンボーンに興味があったけど、
    「楽譜読めない子が上手く吹けるわけ無いんだから人気の楽器に来ないで」と言われて、
    誰にも見向きもされなかったユーフォニュームを押し付けられた。他の楽器がいいといえば「楽譜読めないくせに」と言われた。
    音出ししてみると、ユーフォの音は太くて重くて存在感があって、ユーフォの役割はよくわからなかったけど楽しかった。
    そうして流されるままに始まった金管バンドだけど、私をバカにした友達は目的の楽器になれなかったことで不贞腐れたり、
    高価な楽器を大切にしない態度や不真面目な練習態度を指導者の教頭先生に叱られたりして、楽譜を渡される前に辞めてしまった。
    友達じゃなかった人や他の学年も、練習が面倒だとか思っていたのと違うからと、あっという間にやめていった人が多かった。
    残ったのは真面目にバンドをしたいと思った半数ほどで、私はその子たちに混じって卒業まで真面目に取り組んでいた。
    年間2曲しか練習しないけど、楽譜が読めない分私は曲を覚えてから音を出せるように練習する方法しかできなくて、
    練習時間の短い小学生の頃は練習効率も悪くて、正直言ってかなり下手だったと思う。

    中学校は吹奏楽部の強豪校として有名なところだった。
    私は部活紹介で聴いた演奏に圧倒されて、特にユーフォのソロがある曲で男忄生の先輩が前に出て立奏している姿に感動した。
    入部届提出期間に吹奏楽部の顧問のところへソロ演奏の話を質問へ行ったところ、
    ソロの部分は一番腕のいい人に担当してもらって見せ場を盛り上げるのだと教えられた。
    「私も入部して頑張ればチャンスはありますか」と聞いたら、もちろんあると言ってもらえた。
    それからは勉強と両立しながら、とっても頑張って練習した。
    家がマンションだったので自宅練習ができない分、土日にご近所さんの敷地の山の中で練習させてもらったりしていた。
    たった一人のユーフォの3年の人が不真面目だったこともあって、2年生の春には顧問に「あなたの演奏が一番安定してる」と言ってもらえた。
    そしてコンクールのユーフォのソロ奏者を決めるとき、部長も先輩も同級生ですら4人の中から私を推薦してくれた。
    他のソロパートは推薦で決めていたのに、ユーフォだけは顧問が独断で決めて、それが部活サボり常連の先輩だった。
    先輩は一度も合わせの練習に来ていなかったから、そのときまだ通しで吹いたこともなくて、明らかに練習量が足りなかった。
    顧問は「選ばれたんだから真面目に練習しなさい、せめてソロの部分だけでもいいから」と言っていた。
    誰より怒ってくれたのは部長と真面目に練習して部活をまとめてくれてた先輩たちだった。
    私も人選に納得できなくて職員室でまで訪ねに行ったら、先に部長たちが職員室の隣の応接室で顧問に詰め寄っている声が聞こえてきた。
    顧問は応接室のすぐ外に私がいたことに気づかずこう言った。
    「やっぱり華やかさも大会では大切になってくるし、それには人にどう見られるかも戦略として先生は考えなきゃいけない。
    あの子は体が一番小さいし、それに、ほら」と、何かを小声で言ったけど、扉を隔ていた私には聞こえなかった。
    だけど先輩がすぐに「キミちゃんのやけどは関係ない!」と言ったことで、何を言われたのかを理解した。

    766 :ちわわ 2014/03/05(水) 19:30:24 0
    夫は結婚前はもろに田舎の長男という感じでの人で、
    「自分は跡取り。嫁はうちのしきたりに従うもの」とか平気で言っていた。
    父親には逆らえず、母親のことは良妻賢母の鑑として尊敬していた。
    かなり不安だったが、家に関すること以外に関しては非常に尊敬できる人だったので、思い切って結婚した。
    結婚後、転勤で義実家とは新幹線使って半日かかる距離、私実家からは車で30分の地に引っ越すことになった。
    それを知った義実家が、仲人さん(夫上司)に「息子が嫁の家に取られないよう、嫁家とは距離を置くように、言い聞かせてやってください!」と依頼し
    呆れた仲人さんが夫に「君も大変だろうが、嫁さんをしっかり守るんだよ」と諭したあたりから、
    夫も「もしかしたらうちの親は変?」と思うようになったらしい。

    転勤して都会に来てみたら、故郷の狭い地域では常識だった「同居は当たり前」「別居の場合は、長期の休みは実家に帰る」「嫁家は夫家を立てて、全て遠慮しなければならない」なんて
    周りのだれもしていない事に気付いて、文字通り唖然としていた。