衝撃的

    802 :ちわわ 2014/09/04(木) 20:45:17 ID:PnptI5f7.net
    私の母がまだ若い時にあった修羅場
    読みづらかったらゴメン



    母は当時20代半ばで、田舎から上京してOLをしてた。
    その時に付き合ってた彼氏とは結婚の話が出てて、彼の両親とも対面済みだった。

    んでその彼両親というのが、2人とも
    がっつり刺青をいれてた。
    なんでも彼父は、好きな女とお揃いの刺青を入れたい癖があるらしく
    息子にも同じことをさせようとした。
    彼氏は当時刺青は無かったけど、
    結婚する時にはいれるつもりだったらしい。

    母は彼父から
    「これが我が家の伝統だ。結婚するなら彫れ」
    と紹介された時に言われたとのこと。
    ※伝統のわりには彼の祖父母は刺青をしていなかったらしい、、

    母の答えはno。

    その後母は「刺青するぐらいなら別れる」と言ったが、彼氏が、嫌だの駆け落ちしようだのごねて、
    なかなか別れられなかった。



    ここまでが前提。

    423 :ちわわ 2021/08/28(土) 22:24:18 0.net
    婆子を預けてた保育園の保育士、「お母さんが"我慢"して子育てしてるから世の中のお父さんは休日遊び歩けるんですよ!」って力説してて怖かった
    子育てを我慢と思ったことは婆は無いし、子育てを我慢と言うならお前の職業は何なんだ、って思った

    548 :ちわわ 2020/03/24(火) 06:24:16
    3月に20後半の兄が結婚して、先週の日曜日に両家で食事会をしたんだけど、兄嫁さんがかなり強烈な人だった。

    まず「はじめまして。兄の妹の○○です」って私の挨拶になんも返事しない。
    兄嫁両親が「挨拶くらいしなさい」って兄嫁さんに言っても、無視。

    「ん?」って空気になったけど、面倒だったから「あ、大丈夫です~」って挨拶のことはこっちもスルーした。

    少し遅れて兄嫁妹さんも来たんだけど、「ごめんなさい。バスが遅れちゃって。○○の妹の○○です。はじめま「お前、なに猫かぶってんの?」と、被せるように?兄嫁さんが発言。

    これまた兄嫁両親が怒るも、兄嫁さんは不贞腐れるばかり。
    この時点で私はもう帰りたいな~って思ったし、私の両親も「ん?結婚の挨拶に来た時とは態度が全然違うな」って感じだった。

    で、その流れで突然、「こんな薄らハゲと結婚してやったんだから、専業主婦なりなんなり好きにさせろや」と兄嫁さんが言い出した。
    話に脈略もなくて、上記の発言も思いついたように発言するんだからびっくりしたよ。

    兄嫁母さんと兄嫁父さんが「なんてこと言うの!」って咄嗟に怒ってくれたけど、兄嫁さんはあぐらかいてタバコ吸い出した。

    兄嫁妹さんが「私、妊娠してるんだからタバコやめてよ」って言ったら、兄嫁さん「お前みたいな女から産まれる子供は可哀想だ」なんて言い出して…

    兄嫁母さんが兄嫁さんのことはっ倒してたけど、私家族(兄も含め)はずっと空気だった。っていうかどうしたらいいのか分からなかったわ。

    30分もしないうちに食事会はお開きになって(食事する前に解散の流れになった)、向こうの家族はしきりに頭下げてたけど… 兄嫁さんは最後までスパスパタバコ吸ってるし、兄は兄でなんにも言わないし、うちの両親も怒りを通りこして呆れてた

    675 :ちわわ 2020/01/06(月) 16:29:53 ID:Orf
    年末年始は仕事で、今日から数日休みなので帰省してる。
    実家に着いて荷物を整理してたら玄関が騒がしくなり、何事かと襖を開けたら飛び込んできた知らないおばさんに掴みかかられ、訳がわからないうちに天井を見てた。
    柔道でぶん投げられたらしい。
    分厚い脂肪がクッションになったのか私はノーダメージ。
    むしろ私は視界が襖→廊下→知らないおばさん→天井とくるくる移り変わって処理が追いつかない方にパニック。「は?」しか言えないロボットみたいになってた。
    デブな私を投げた細身のおばさんがバランス崩してるすきに旦那が間に入り、同日に帰省してた妹の彼氏が駆けつけておばさんをつかまえてくれた。
    私の修羅場はここまで。

    後から駆けつけた母に宥められ、リビングで全員テーブルについた。
    おばさんもパニックになっているようで、まくし立てているんだけど文章に必要な要素がたびたび欠落してよくわからない。
    母がお茶を淹れながらおばさんが父(昨年没)の方の親戚だと教えてくれた。
    おばさんは私達がおばさんのことを知らないのに動揺。
    なんとか話してくれたことによれば、全ての元凶は祖父母だった。

    516 :ちわわ 2013/11/09(土) 21:57:58 ID:xzmP5pMB
    中2の林間学校で女子が発狂したこと

    前提として当時の俺は言い訳不能のキモデブ。それが原因で軽いいじめを受けてた
    中2の林間学校の2日目くらいだったか、夜にキャンプファイヤーを囲んでのフォークダンスがあった。
    異忄生と何分か踊ってまた別の異忄生と踊る。この繰り返し。しばらくしてAという女子とペアになった。
    このA、ほかのクラスメイトが「おいブタ!」とか囃し立てる程度の中、このAだけが俺のことを生理的に受け付けないらしく、近くを通るだけで逃げ出すほど
    ペア交代の時から俺をにらむA。割と顔立ち整ってて見た目いいやつだったが俺もそいつが嫌いでウエーと思いつつ手を取った
    その時点で「ひぃっ!」と悲鳴を上げるA、ただ音楽は続いているので最初は二人とも踊り続けてた。
    しかしみるみる顔が蒼くなりガタガタ震えるA。しかもなんかぶつぶつ言ってる。持ってる手が震えがどんどん大きくなり俺もなんか変だと思い始めてた。
    そしてAはいきなり「もういやぁぁ!!!」「ひぃぃぃぃ!」「はなしてぇぇぇ!!!!」と暴れだし他の生徒も気づいて踊りが中断
    その場にいる全員がぽかーんとする中Aは宿舎に駆け込んでいった。
    先生たちもあわててダンス中断。Aを追いかける数名の先生たち。結局その夜はAは別のクラスの女教師の部屋に移動させられ残りの日程もその先生と過ごした。
    そのあとは俺の方にも先生の取り調べが来て修羅場になったが意外なことに近くで踊ってた普段いじめてきたクラスメイト達が
    「Aがいきなり暴れだした」と口々に証言してくれ、お咎めなしになった。その後も俺含めほかのメンバーは予定通りの日程を進行
    その後卒業するまでAは普段通りだったため今もAが発狂した理由は不明のまま。
    ただクラスメイトの中で何かが冷めたのか囃し立てる人間もいたものの、いじめはほとんどなくなり快適な中学ライフを過ごした。
    ただ見た目かわいいJCが髪の毛振り乱しこの世のものとは思えない叫び声出して暴れてたのは衝撃だった。

    929 :ちわわ 2012/03/06(火) 02:52:30 ID:vrNFcEBX
    9年住んでいるアパート。
    入居した時既に設置してあった、台所の食器棚の裏に書類を落として
    伸ばしたハンガーも届かなかったので、棚をずらした。
    ・・・・・・引き戸があった。
    鍵とか何にも無い、普通の木の引き戸。
    迷ったけど開けてみた。
    戸棚の裏があった。

    顔なじみのお隣さんなので、チャイムを押して上げて貰い
    事情を話し、一緒に台所の戸棚をずらした(お隣とは左右対称のつくり)。
    引き戸を開けたままだったので、うちの台所が見えた。
    こちら側にも鍵は無かった。
    お隣さんは学生時代から17年住んでいて、今まで引き戸の存在を知らなかったらしい。
    俺達二人とも、大家さんから、何も説明を受けていなかった。

    とりあえず明日、大家さんに色々話して、引き戸は塞いで貰うように頼もう。
    俺の前の住人は若い女忄生だったらしいけど、これって問題じゃ無いのか?
    戸棚って言っても、中に一人暮らし分の食器や保存食が入った状態で動かせる物。
    壁に固定とかして無くて、ただ置いてあるだけ。

    138 :ちわわ 2014/10/16(木) 19:42:40 ID:DB/Eoamh.net
    大学時代の話。
    仲良くなった友達がインフルエンザこじらせて私にヘルプの電話してきた。
    大急ぎで彼女の家に行くとベッドから落ちて意識の無い友人発見。
    救急車を呼んで教授を巻き込んで入院の手続きを済ませてからご両親に連絡した。
    彼女はお金持ちのお嬢様で家族内ではリアル姫だったらしく、色んな人から謝礼の札束をつかまされて
    結果500万近く受け取った。(勿論彼女から返して貰ったけど。)

    金持ちで親戚一同の姫だと500万なんて痛くも痒くもない額なんだと知ったのが衝撃だった。

    548 :ちわわ 2014/09/21(日) 17:46:27 ID:???
    上司Aの奥さんの変貌ぶりに衝撃を受けた話。

    上司Aの奥さんは元々かなりフレンドリーで、俺と上司が務める会社の飲み会にもたまに参加していた。
    気さくで誰とでも楽しく話せる人だった。
    少々強引ではあったが。

    そしてある日の飲み会の時に俺含め6人くらいのメルアドを聞いて回っており、
    流石に「教えられません」と言うわけにもいかないので渋々教えた。
    ちなみにその時上司Aは我関せずといった感じだった。

    そういうことがあってから約2か月後にその奥さんがある精神病を患い、飲み会に顔を出すことはなくなった。
    しかしその頃から頻繁にメールを送ってくるようになり、
    「あの人(上司A)会社で浮氣してない?」や、
    「わたしブログ始めたんだけど見てみて」と送ってきたりした。
    浮氣の件に関してはまさか上司に相談するわけにもいかなかったし、ブログの件に関しては本当に驚いた。

    上司の奥さんが教えてくれたブログを試しに見てみたら、
    ブログ開始直後はただただつらい心境を綴っていただけだったのだが、
    徐々に攻撃的になり、それに対して中傷コメントがあり、
    中傷に対する擁護派のぶっ飛んだ擁護コメントがあった。
    こう言ってはアレだが…中傷よりも擁護コメントの方が恐ろしかった。
    上司の奥さんに対して「そのままでいいんだよ。あなたのブログだから何を書いてもいいんだよ。
    あんなクソ馬廘(中傷コメント)気にしなくていいんだよ。ずっと応援しているよ、大好きです」などなど。
    こういう甘い言葉も時には必要だろうけど過剰すぎて怖かったわ。
    精神疾患を患った人に変な自己愛を植え付けるだけだと思った。

    そして奥さんが旦那(上司A)の浮氣を疑う件に関しても物凄い勢いでエスカレートしていった。
    先日俺が仕事を終えて家に帰ってから携帯を見てみると、
    上司の奥さんから10件ほどメールが来ていた。
    「旦那が帰ってこない!旦那に電話つながらない!浮氣かも!」という内容だった。
    いい加減俺もうんざりしていたので「ちょっと駅ビルでブラブラしてから帰るらしいですよ」と送った。
    一応それは事実だし、これ以上関わりたくなかったのでその様な素っ気ない文になった。

    そうしたら即「ラブラブって誰と!?突き止めたの?」というメールが来た。
    これはギャグなのかと思ったわ。
    でもその後のやり取りから本気で読み間違えたと分かった。
    (奥さんの勘違いに気付かせるのに凄い手間がかかった。)
    どこまで疑心暗鬼になったらブラブラとラブラブを見間違えるんだ。

    ここ最近のこの一連の流れにじわじわと衝撃を受けてるわ。

    1 :ちわわ 2021/07/31(土) 13:27:26 ID:GFcE
    ペットボトルのジュース飲んでペットボトルポイ投げしてしまった

    929 :ちわわ 2016/12/31(土) 22:47:07 ID:Nix
    嫁母に聞いた嫁とウインナーコーヒーの話
    まだ消費税がなかった頃
    嫁母は見合いして22で娘(嫁)を産んで、家庭を顧みない、多分アスペルガーか発達障碍の夫の分も女手一つで育児と仕事をしてた
    ある年の瀬に法事で夫の実家に帰る道中、夫に「ちょっと待ってて、友達のところに顔出してすぐ戻る」と娘共々、よく知らない地に置いていかれたらしい
    田舎だから年末に空いてる店もなく、携帯もない時代
    昼時を過ぎ、一時間待っても戻ってこず、娘をおろしてる間に財布の入ったカバンごと走り去られ、ポケットには高速のおつりの300円
    寒さだけでも凌げるところをと探していると、あいている喫茶店がひとつだけあったそうだ
    喫茶店に入り、メニューを見るも、お腹を空かせてるだろう娘に食べさせてやれる300円で買える食べ物なんてない
    せめて何か温かい飲み物をとドリンクを見ていると、コーヒーの下に一つ、ちょうど300円で頼める飲み物が
    【ウインナーコーヒー】
    母は考えた
    「ウインナーコーヒーって、ウインナーがついてるのかな?」
    「たぶん」
    「じゃあ、お母さんコーヒー飲むから、あなたはウインナー、はんぶこしましょう」
    「うん」
    そうして届いたコーヒーには、ウインナーではなく生クリームが乗っていた
    母は焦った
    でもそれを見た娘はニッコリ笑って言ったそうだ
    「お母さん、よかったね!お母さんの大好きな生クリームが乗ってるよ!」
    コーヒーが飲めない娘は上の生クリームを食べることを辞し、お水を飲んで過ごした
    店員にバレないよう、こっそり一欠片の角砂糖を舌の上に転がして
    その後夫が迎えに来ることはなく、自力で見つけた交番に助けを求めて難を逃れたそうだ
    夫は娘と妻を置いてきたことを 忘 れ て い た
    母は20年以上たった今でもその時のことを忘れられないという

    嫁に聞いた母とウインナーコーヒーの話
    ランドセルを買ってもらった頃だったか
    見知らぬ場所に母共々連れてこられ、唐突に父に車を追い出されたそうだ
    二人は父に捨てられたと思ったという
    寒い仲凍える母と歩きまわり、やっとのことで一緒に見つけた喫茶店に入ったそうだ
    いかにもチェーン店という感じで、若い店員は愛想が悪かったが店内はほのかに暖かくてホッとした
    母は娘にバレないよう、もう何回目かポケットの中にある小銭を数えたが、娘は母の持ち金の少なさを悟っていた
    漢字は読めなかったが、数字の大きさは理解できる
    母の手持ちでは娘が読めるコーヒーを頼むのが精一杯なことに気づいていた
    娘は安堵した
    よかった、お母さんの大好きなコーヒーは頼める
    すると母はとても良い提案が浮かんだというように、ニッコリと笑って娘に聞いた
    「ウインナーコーヒーって、ウインナーがついてるのかな?」
    娘はしばし躊躇があったものの、その「たぶん」と曖昧に返した
    そうして注文したコーヒーは、やはりウインナーはなくて、かわりに生クリームが乗っていた
    娘は安堵した。よかった、これならお母さんはコーヒーが飲める
    だけどお母さんはとても悲しそうな、辛そうな顔をしていることに気づいてしまった
    そんな顔をさせてしまったことが辛くて精一杯笑ってみたけど、母は悲しげに微笑みを返すだけだった
    そのときとても居たたまれなくて、私は大丈夫だと母がコーヒーに入れない角砂糖を一つ頬張ってみせて誤魔化そうとしたけど
    そんな強がりもやっぱり母にはお見通しなような気がして、同時に母のいたたまれないような気持ちも伝わってきて
    上手にその場をやり過ごせなかった後悔が今でも鮮明に残っているらしい

    二人共、それぞれ「昔、ウインナーコーヒーはウインナーが入ってると思っててね」と笑い話として話してくれたけど
    話の本質が切なすぎてどちらの話も涙腺が緩んだ