怖い話

    986 :ちわわ 2016/07/20(水) 22:19:26 ID:ZoZ8T9Wt.net
    俺の母親が真夜中にベッドから落ちて、傍に置いてあった木製の箱にあばらの間の奥にある骨(なんていうのかよくわからん)を強打し骨折。
    俺が自車で先に母親を病院に連れてって、俺弟+叔父(母親の兄)が寝てたばあちゃんと車で後からついていくことになった。

    真夜中だから夜間救急センターに。
    その病院の救急センターはすごく狭くて、診断室もカーテンレールで仕切るだけの簡素なところだった。

    母親のレントゲンの用意してくるっていった先生がいなくなってからがぷち修羅場。
    隣の診断室にやってきていた患者らしきおっさんと、その先生の声が聞こえてきた。

    先生「××さん、最近海外に行かれてますか?」
    おっさん「はい、ちょっと前に」
    「女性.買われましたよね?」
    「エッ」

    俺+母硬直。

    おっさん「いや・・・いや、買ってません」
    先生「独身ですよね?」
    おっさん「ハイ・・・」
    先生「これねえ、外国の女の人とじゃないとうつんない病気なんだよ」(キレ気味)
    おっさん「・・・・でも買ってませんし・・・」

    おっさんどんどん声が小さくなる。
    それまでありえないところが骨折していたからむちゃくちゃうめき声あげていた母も沈黙。
    ブサメンで20歳前後しかしアンなことやコンなことに興味がある息子であった俺も母とそんな話を聞かなくちゃいけなくなって沈黙。

    俺が糸交り出した言葉が「外国の女じゃないとうつらない病気ってあるんだね・・・」
    俺カスだった。

    あの後母親に殴られるわ、たぶん声が聞こえたんであろう隣の診断室が静かになったのが俺の修羅場だ。

    131 :ちわわ 2016/11/27(日) 00:17:52 .net
    娘が8カ月の時
    お正月で旦那の実家に行って、お昼寝始めたので二つ隣の和室に娘を寝かせて 私はまたお台所の手伝いやらみんなと談笑してた 30分位して娘の様子を見に行くと旦那の兄のお嫁さんが娘の首を糸交めようと馬乗りになってる!
    義姉を蹴り上げた後、動悸が止まらなくて リビングに戻って「義姉さん何してたの?」と問いただす勇気もなくてポカーンと娘の寝息を聞いてた。しばらくして旦那が和室に来てこの事を話したら
    ああ、兄一家は長女が機嫌悪くなったからってさっき帰ったよと。本当に首糸交めようとしてたのか?って。
    結局、旦那以外に言わず そして義姉とは全く会わないようにしてる

    607 :ちわわ 2015/07/27(月) 12:36:19 ID:xuU
    去年の秋、6回目の転勤による引っ越しをした。
    辞令が出てから新天地へ着任するまで一ヶ月もないので
    発令後速攻でネットで希望に合った物件を探して5件ほど内覧予約を入れ現地に飛ぶ。
    今回、ネットで物色中に嫁がすごく気に入った物件があった。
    家賃や広さ、築年数、周辺環境、すべてにおいて希望に合致。
    俺もそれは同じだった。
    に加えて、通勤が乗り換えなしの30分以内。
    しかも最寄り駅まで徒歩5分。
    俺の中ではもうこれに決まり!って感じだけど一応現地を見て・・・ってことで
    今回はそこも含めて4件ピックアップしていた。
    で、いつものように夫婦で現地内覧に行こうとしたら嫁が妊娠発覚して俺ひとりで行くことに。

    その希望物件の内覧は一番最後にしてあった。
    先の3件、どういうわけかネットの詳細情報の記載ミスがあったり
    (実際にはLDKが10畳ほどなのに16畳と記載されていたり、駅から徒歩25分が5分になってたり)
    写真でみたものより実際はかなり酷い状態だったり。
    毎回利用している全国チェーンの不動産会社で、こんな不手際は今までなかったし
    担当者も何度も何度も謝罪しつつも訳が分からないふうだった。
    「あー、これはもう希望物件にしろってことか」と冗談で思いながら
    最後の内覧に向かった。

    その物件、外観は実際の築年数より新しく見えた。
    入口付近も綺麗に掃除されていて、聞けば週一で清掃業者を雇っているらしい。
    エレベーターの中もきれいだし、ガラス窓がついてるから防犯的にもいい。
    共用廊下も住民の質がいいのか、余計なものを置いてなくてすっきりして好印象。
    ここで決まりかなと思った。
    続く。

    463 :ちわわ 2011/11/30(水) 20:15:23 ID:1cIhLSLM
    ありがとうございます。 
    簡単にまとめてみたので、書き込みさせてもらいます。 

    1/2
    今日の出来事です。 
    未だ未解決ですが、皆さんのアドバイスをお願いします。 
    私たち夫婦はマンション住まいで共働き、子供はいません。 
    今日は私は朝から出勤、夫は前日夜勤で、今日は休日だった為にずっと寝室で寝ていました。 
    私が午後3時に帰宅すると、何故かリビングに違和感が。 
    置物や観葉植物などの配置が微妙に違う気がしたんです。 
    何か変だなと思いながら、朝はきちんと立っていたはずの写真立てを直して見たらビックリ。 
    写真立ての下に 
    夫と見知らぬ女性.との、情事の真っ最中!な写真が数枚。しかもウチのベッドで。 
    その内、何枚かには幼い赤ちゃんが写りこんでいました。 

    これは浮気だと思い頭は真っ白、怒りに震えながら夫を起こし、 
    写真を確認すると、夫は「なにこれ、知らない」と言い張りました。 
    平行線のまま一通り口論した後、夫がリビングにあるはずの物が数点ないことに気付き、泥棒だ!と騒ぎ始めました。 
    私は「苦し紛れか?」と半信半疑で自室を確認したところ、 
    宝石類と、パソコンがありませんでした。

    388 :ちわわ 2018/08/27(月) 11:30:29 ID:Os3xFduK0.net
    夫の姪(義妹の娘)が生後6か月を迎えた頃、その子が亡くなる夢を見た
    義妹にそれとなくメールで「◯◯ちゃん元気ですか」と尋ねたら、風邪ひとつ引かず元気との事。安心していた。
    数日後赤ちゃんは突然タヒしてしまった

    夢の事を言えば良かった、今も悲しい

    221 :ちわわ 2016/01/17(日) 19:32:29 ID:nMB
    よし、私もかくぜ
    ちょっと妊娠中の方は読まないほうがいいかも。
    私は婚陰暦6年なんだけど3年前に一度妊娠した。
    生理が来なくて妊娠検査薬使ったら陽性.。
    その時大きな喧嘩をして、その前からいろんな小さな不満があった。

    喧嘩したとき、散々殴られた後、水をかけられて携帯水没させられて
    連絡するために30分以上かけて歩いて助けを求めたせいか、高熱が出て寝込んだ。
    妊娠していたら風邪薬なんてご法度なのはわかってたんだけれど
    病院に行けるようなお金も確保できておらず、送り迎えしてもらえる
    人間もいなくて目の前にあった風邪ぐすりを飲んでしまった。

    当然そのあと、寝ている間に子供が流れた。
    さすがに処置は病院でしてもらったけれどあくまでもけがで入院してるって
    ことにした。病院にも旦那にはまだ言ってないから言わないでほしいって口止め。
    でも結局ばれたけれど風邪薬のことはばれてない。

    一時は離婚の危機までいったけれど今はウソみたいに喧嘩もなくなった。

    旦那の暴力が原因で子供が流れて妊娠しずらくなったと思いこんでるみたいだけれど
    婦人科で検査受けてる限り、全く問題なし。
    むしろ何の問題もなさ過ぎて子宮年令が実年齢よりかなり若いらしい。
    妊娠しない理由はピル飲んでるから。

    愛はないけれど一生ATMとしてしゃぶりつくる所存

    372 :ちわわ 2007/06/28(木) 13:19:51 ID:NPmyvVy7
    十年近く前のことですが。学生時代一人暮らしをしたときの隣人が変だった。
    三十歳くらいの小柄な男で、引越しの挨拶に行ったらいきなり
    「俺が隣でラッキーだね。なんでも教えてやるよ。ところでまさか彼氏とかいないよね?」
    遠恋中の彼がいたけど、詳しく言いたくなくて「はあ、まあ」とか適当に答えた。
    そしたら人差し指でおでこを突かれて「見栄張んなくていいって」と。
    呆然としていると手を出して「合鍵渡しなよ。普通預けとくもんだから」
    そんな話聞いたこともないし鍵を渡す気なんてなかったから、急いで自分の部屋に戻った。
    次の日の夕方、ドアチャイムが鳴った。ドアスコープから見ると、隣人。
    気味悪くてドア開けなかったらドア越しに
    「俺これから仕事だけど、戸締りちゃんとするんだぞ」
    それからもほとんど毎日のようにピンポン。
    「もう荷物片付いただろ?部屋見せろよ」「合鍵早く作れよ」「じらすのってやりすぎはよくないぞ」
    その度に、彼氏がいますからとか関係ありませんからとか言い返したのに効果なし。
    その男は夕方から明け方にかけて働いてたみたいで、外で出くわさないのが唯一の救いだった。
    学校から帰るのも、男が出かけた頃を見計らって帰るようにした。
    するとそのうち、早朝、壁をトントン叩いてくるように。無視していると、
    今度はぶつぶつと愛?の言葉を呟く。
    「素直になれよ」「俺とおまえは運命の相手なんだよ」「全部教えてやるから怖くないよ」
    もう、実家(市内)に帰ろうかと思っていたとき、彼氏が県外から来てくれ、泊まることになった。
    その翌朝早くのこと。
    夜明け前に、私はなぜか目を覚ました。今思えば、ドアが開く音がしたんだと思う。
    部屋は暗かったけど、カーテンの隙間からすこしだけ外の光が入っていて、
    そこに誰かが立っているのがわかった。

    707 :ちわわ 2019/10/05(土) 09:23:18 ID:rj.le.L1
    私が中学生くらいのときの話。

    家は通りから一本入って袋小路状になった奥にある。そのためその辺りに住んでる人しか普段はこない。

    ある日、その通りのところにフルフェイスのメット被った男の人がいた。別に何も思わずスルーしたけど、私が家に入る時に何気なく通りの方を見たら、その男の人が何故かこっちを見てて目が合った。
    その時に「えっ何?誰?」と思いつつも帰宅。家は誰もいなかったので部屋で寛いでると、玄関からガチャっと音がした。
    お母さんが帰ってきたかな、と思ったけど家に上がってくる音がしない。アレっと思って玄関まで見にいくと、さっきのフルフェイスの男が玄関のドアからヒョコッと顔を出してたんだよ。
    まじ心臓が止まりそうになった。
    当時、家に誰かいる時は施錠してなかったんだよね。
    ビビりながら、
    「だ、誰ですか?」って聞いたら、
    「あー、えっとー、あの、新聞いります?」とか言って。

    いやいや、新聞てなんだよ。新聞配達なわけないだろ。フルフェイスのメット被ったままで目しか見えてないし。ピンポン鳴らしてないし。怖いし、誰??と、テンパリつつ会話。
    「新聞はいりません」
    「そうですか、えっと、じゃあトイレ貸してもらえます?」
    「え?いや、え、嫌です。」
    「限界なんです」
    「向こうの公園にトイレありますよ」
    「いやーほんと限界なんで」
    とか言って靴脱いで家に上がって来ようとするんだよ。

    ほんと無理って思ってテンパってると、だんだん向こうはそれが面白いみたいな、私をからかってくるような口調になってきてさ、
    「彼氏いるの?」とか関係ないこと聞いてきたりして。
    もしかして知り合い?兄の友達か?とか一瞬思ったけど、だとしてもずっとフルフェイスだしピンポン鳴らさず玄関開けてたのとかおかしいし、もうパニックになって。
    その時、家の電話が目に入って、やっと警察を思い出して、
    「出てかないと警察呼びますよ!」って言ったら、やっと諦めて帰っていった。

    結局何だったのかよくわからなかった。
    家に私が入るとこ見てたから、留守宅に入ろうとしたわけでもないし、襲われそうになったわけでもないし、新聞屋ではないだろうし。終始フルフェイスのメットだったから顔もわからなかったし。

    当時は不思議だなーくらいの気分だったけど、今考えると相当こわい。
    でも今でも何の目的だったのかよくわからん。

    348 :ちわわ速報|修羅場・鬼女・2ちゃん生活まとめ 2016/09/23(金) 22:20:49 ID:z1z
    私が自意識過剰なだけかも。
    父母どちらも親友同士で赤ちゃんの頃から中学までずっと一緒だったA。
    友達というよりは家族のような関係だった。
    単純に私の成績不足で高校は別れ、A家族も引っ越しをしてしまってから会う機会も減り、部活やバイトで頻繁にあったA家族との旅行にも行かなくなっていった。(両親には毎回しつこく誘われたけど)

    高卒で就職してすぐの長期連休に2泊3日の旅行に行くけど?と両親に言われて行くことに。
    当日にはA家族も当たり前のように居て半泣きになりながら喜んでくれた。
    泣くほどのことか…?とも思ったけど朝も早く寝たかったから気にせずさっさと車内に。(移動は父の車)

    しばらくするとA母が「私ちゃん喉渇いたでしょう?Aが選んだのよ」と言ってジュースをくれた。
    Aも「それ好きだったよね?」と言って笑っていた。
    確かによく飲んでいたやつだったから有難く受け取ったけど、よく考えたら中学時代見向きもせず(発売されてなかったかも?)高校生になってしばらくしてから毎日のように学校の自販機で買っていたジュースだった。
    Aには勿論、両親にもこれが好きだなんて話をしたことはない。

    それから「好きだったよね?」と言われて渡されるお菓子やパン、飲み物は全て高校の時にハマったものだった。
    私が覚えてないだけでポロッと両親に話したのかもしれないけど、正直気持ち悪くて仕方が無かった。
    私が食べた物と同じ商品を、私が食べ終わってからAが食べ始めるのもかなり堪えた。

    旅行中にも色々あったけど上のが一番印象に残っていてFO中。
    両親がうるさいから独り暮らしも考えてるけど薄給なのとAに隣に住まわれそうで怖いのとでまだ実行できない。

    24 :ちわわ 2014/11/01(土) 16:22:06 ID:TB6iM9sO0.net
    すまない、まとめるのに時間がかかって。
    長くなる、そして書き慣れていないのでそれはご愛敬でどうにかして欲しい。

    私は虫や爬虫類が好きで子供の頃からたくさんの生き物を飼ってきた。
    大人になってから金銭的にも余裕が出来、今うちで三種類の爬虫類を飼っている。
    オマケに餌も飼育していて人から不快害虫とも呼ばれている虫も二十匹近くいて。
    それに加えて趣味で節足動物も何匹か飼っている。
    人からは理解されないけど私にとっては自分の子のように可愛がってるペット達なのでかなり幸せな日々を送ってた。
    そんな生活をして早何年となり、家族や近しい人等は私の趣味を知っていても普通の関係を築いてくれてる。
    今思えば皆優しくて私は恵まれていたんだと思う。


    そこで二三ヶ月前に、私と姉と妹と妹の恋人と出掛けた時のこと。
    妹の彼氏さんから
    「お姉さんは虫ならどんな虫が好きなんですか?」かと聞かれ。
    なんの考えもなしに素直に
    「虫なら艶っぽい見た目の種類が好き。どちらかというと節足動物が好きだから本当の意味で虫好きじゃないかもね」
    「気持ち悪い生き物が好きってこと?」
    この時点でちょっと失礼な子だなと感じたけどスルーして「うんそうだね」で笑った。
    その時はそれで話は終わった。
    と、思ってた。

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