いい話

    306 :ちわわ 2013/05/23(木) 15:49:58 ID:UpRUAKvb
    うちの庭に首輪をつけた人懐こい猫が遊びに来た
    はじめはご近所の飼い猫が遊びに来てるだけだと思ったが 
    この子は一日中いて帰ろうとしないのでおかしいと思い保護して
    首輪についてた連絡先に電話したら 一週間も行方不明だったらしい
    安心のあまり泣いてる飼い主さんに詳しくきくとお家はうちから
    遠く離れたよその市でとても猫が移動できない距離だった
    多分あんまりにも人懐こいから誘拐されて こんな離れた所に放置された
    んじゃなかろうか??飼い主さんも懲りたらしく今後は完全室内飼いすると
    約束してくれたので良かった

    638 :ちわわ 2014/01/03(金) 17:14:38
    書き溜めてないけど…来週入籍するので。
    嫁さんと知り合ったのは自分の店のお客として嫁さんが訪れたのが始め。

    あまり女性.は来ないようなちょっと特殊な自営業を営んでるんだけど
    去年位に常連の人に連れられて嫁さんが来た。
    全くの初心者だったんで、まあ色々と親切に対応して見繕ったり
    ○○記念サービスとかしてあげてたらいつのまにか懐かれた。

    最初は年が15も違うから恋愛対象としては見ていなかった。(と言うよりもあくまでお客さんだしね)
    俺自身はちょっと過去に女性.不信に陥るような事も有ったし
    事故で体が不自由だし容姿も体重0.1トンの巨漢デブw
    さらに40歳間近だが自営業の開店資金などで貯金もほぼ無し。

    一度は断ったものの嫁さんの猛プッシュで付き合うことに。
    さらに付き合って4ヶ月で結婚する事になった

    最初は困惑したけどね。年が15も下だし、嫁さんは贔屓抜きでも可愛い部類。
    この趣味の業界は女性.人口も少ないのでこぼ業界に女性.単独で入ってくる人は珍しい
    最初は彼氏に合わせて始めるんだろうと思ってたくらいだしね。

    433 :ちわわ 2013/07/13(土) 13:34:23 ID:tCTcSqIf
    昼過ぎくらいに電車に乗ったときのこと。
    電車はそこそこ混んでて、座席は満席、立ってる人がポツリポツリいる感じだった。

    ある駅で、杖を付いたおばあさんが乗車。
    座ってる男子高校生二人組(AB)の近くを通ったとき、Aがスッと立ち上がって席を譲った。
    おばあさんの真ん前には立たず、ドアの前に移動。それに、連れらしいBも付いていった。

    いい子だな~と眺めてたら、笑いながら大きな声でBがAをバカにし始めた。
    「なにwwお前、アレがカッコイイとか思ってんの?wwキモww」

    こんな調子で、「偽善者Aを指摘できる俺カッコイイ」みたいなBに、悪くなる周囲の空気。
    あんまりにもネチネチしつこくて、何か言ってやろうと立ち上がろうとしたら、すんごく醒めた声で、Aが言い返した。

    331 :ちわわ 2014/08/23(土) 14:03:30 0.net
    ウトがツンデレ過ぎる件

    同居して間もない頃(トメは既に他界)オーブンレンジが壊れたので旦那と買い替えの話してた
    翌朝旦那が出社してからウトに声かけられた

    ウト「嫁ちゃん嫁ちゃん、実は俺最近ケーキとかお菓子作りに興味あるんだ」
    私「は?どうしたんです急に?」
    ウト「それでね、道具いろいろ揃えようと思うんだけどせっかくだしオーブンも新しいの買ってもいいかな?」
    ウト「嫁ちゃんも今使ってる家電とかには愛着あるだろうし申し訳ないけどいいかな?」
    ウト「それでね、俺家電の事よく分からないから嫁ちゃんのセンスで選んで欲しいんだ、買い物付き合ってもらってもいい?」

    私と旦那の話聞いてたんだろうなぁと思いつつ「私達自分で買うんでいいですよ~、ちょうど調子悪かったし旦那と買い換えようと言ってたんで~」と言ったら
    「ち、違うんだからね!俺が使いたいから買い換えるんだからね!だから金は俺が出すんだからね!」
    ちょwww何このテンプレのようなツンデレwwwと思いつつ二人で家電量販店に行く事に

    お義父さんこれなんかどうですか~?と聞いても「嫁ちゃんのセンスで!」と選ぶ気全く無し
    そこそこ安いの選んだら「こっちの方がいいんじゃないかな!?」と結局私が選んだのより上級モデル(見た目は似たような感じ)を購入
    それから数年経つがウトがお菓子作りした様子は一度も無い

    241 :ちわわ 2020/05/13(水) 12:57:18 0.net
    なんかふと思い出したわ
    何年か前パート先にバイトに来てた大学生がいきなりバイト辞めます学校辞めることになったんですって言うから事情聞いたら母親が出産するんで稼ぐ人がいなくなったんですと言われたの
    お母さんシングルマザーで当時40歳くらいだった
    大学四年生で就職も決まってるんだからだめだよ!うちの社長にその話しなさいって言ったら素直に話してくれて社長がお金貸すから卒業まで頑張れって応援してた
    今も月1回返済にきてるらしいわ、ここ2ヶ月位は振込になったと言ってたけど

    474 :ちわわ 2008/01/23(水) 19:21:18
    同居の義父(71)がさっき勇者になった。
    晩飯の後、俺が居間のコタツで肩までもぐってウトウトしてたらいないものと思われたらしい。
    居間のすぐ横の台所で茶飲んでた義父と義母(70)
    何か話してるのを夢うつつで何となく聞いてたら

    義父「あー母さん」
    義母「はいはい」
    義父「あ、あー、愛してますよ、いつもありがとう」
    義母「(沈黙)」
    義父「あ、あー、あー、まあねえ、ふふふ(照れ隠しかw)」

    俺このへんでしっかり目が覚めてたんだけど動くに動けず
    コタツあちぃwwww

    義母「お父さん」
    義父「は、はいっ」←いつも昔ながらの亭主関白なんだがw

    義母「私より先にタヒなないで下さいよう。一秒でも一人にしないで下さいねぇ」

    …義母にやられたぜ。

    義父はうーとかあーとか言ってたけど、最後に
    「しないしない。馬鹿、するわけないだろう、滅多な事言うな、馬鹿、だからおまえは馬鹿なんだよ」
    って勢いよく言ってた。最後涙声だった。

    義父に何があったのか知りたいがw
    俺も嫁に言ってくるわ。10年くらい言ってない。
    コタツから出るタイミング逃して、ちと脱水症状だがな。

    162 :ちわわ 2015/07/12(日) 12:06:17 ID:l7k
    普段から嫁に飯マズ飯マズ言ってたんだが、先日入院することになり、病院食のあまりのまずさに涙が出た。
    入院の原因は足の骨折だったから、普通に腹も空くんだよな。
    嫁に「お前の飯でも懐かしいわ」と冗談言ったら、病院の食生活指導とかいうプログラムに申し込んだからと通告されて
    翌日から「適切な塩分量は」とか「過剰な調味料の悪影響は」とか学校の授業みたいなものを受けさせられた。

    その一環で、各受講者の味覚についてきちんとした検査をされたんだが、なんと俺に味覚障/害が発覚。
    あの海水男までとはいかないが、「病的に鈍麻してる」とまで言われた。

    確かに、以前から嫁に「私の料理がまずいんじゃなくてあなたがおかしい」と言われてた。
    ・某がっつり家系ラーメンにコショウ10振り+ニンニク山盛り3杯はおかしい。
    ・嫁の飯の味が悪いからと、食う前に塩コショウ七味醤油と調味料をかけまくるのはおかしい。
    ・味付け海苔や漬物に醤油をかけるのはおかしい。
    ・塩じゃけに醤油をかけるのはおかしい。
    ・味噌汁に出汁のもとを半袋(大さじ1杯相当)入れるのはおかしい。
    などなど・・・

    元々嫁は北部九州生まれで京都育ちの元公務員→結婚後に転職してOL。
    俺は関東の元トラック運転手→最近、内勤。
    そのために、生まれ育った地域差や労働内容で味覚が違ってるんだろう程度に思ってた。
    でも実際まずいんだよな。
    だから、飯マズを人のせいにすんじゃねーよ!嫁なら俺に合わせた料理を作れよ!とさんざん言ってた。

    俺が悪かったんだなぁと思ったら、嫁に対してものすごく申し訳なくなって、見舞いに来た嫁に謝った。
    そしたら、病気になってタヒんじゃう前に気づいてくれてよかったーって嫁に泣かれた。
    一回り以上も年下の嫁に、俺はなんて悪いことしてたんだって痛感した。

    退院してからは、嫁と一緒に歩いて通勤するようになった。
    嫁は俺の会社の近くにある駅から電車に乗って通勤しているので、駅まで一緒に行って、改札前で見送ってから
    会社に引き返してる。
    帰る時間を合わせて買い物にも行くようになったんだが、嫁がどれだけ食べ物に気を遣っているのかもわかった。
    料理を横で覗いて覚えようとしたら、邪魔すんなーと言われるけど、出汁の取り方や味付けの仕方を教えてくれた。
    明日は2人そろって休みなので、俺も何か昼飯を作ってみようと思ってる。

    374 :ちわわ 2013/06/21(金) 06:46:16
    初めて書き込みます。
    少し長いです。昨夜の話です。

    俺は自営業で、ちょっと特殊な仕事をしていた。
    従業員も使っていたし、余裕もあったので
    今の嫁と結婚する時は、専業主婦でもいいよ!と、嫁に言ったが
    私も一緒に仕事がしたい!と言ってくれ
    仕事に関しては、まったく素人だったが
    嫁に合っていたらしく、嫁はメキメキと仕事が出来る様になった。
    従業員達との関係も良いし、本当に皆、家族同然だった。

    そんな中、俺が仕事で大怪我をした。
    後遺症が残り、片足は完全に駄目で、もう片足は何とか感覚があるだけ。
    なんとかリハビリをするものの、完全には元に戻らず
    ほとんど車椅子生活をしている。
    もちろん、仕事も出来なくなった。
    仕事が好きだった俺は、酷く落ち込み
    一時鬱にもなった。
    これから先、嫁と従業員を抱えて、どうすればいいんだ。
    と、途方にくれていた時、嫁が病室にきて
    「ねぇねぇ!次の仕事ね、こうしたいんだけど、どう思う!?」
    と、あっけらかんと聞いてきた。
    見舞いにきた従業員も皆、次はどうすればいいですか!?
    と、聞いてきた。
    嫁も、従業員も、会社を潰さないように必タヒだった。
    それからは、嫁に病院から頻繁に連絡したり
    見舞いに来てくれた時に、仕事の指示を出したりして
    俺が退院するまで持ってくれた。
    退院してから、リハビリに通い、それでも車椅子生活が続き
    仕事も家事も、嫁が従業員と手分けして
    全部やってくれた。
    俺は、このままではいけないと思い。
    車椅子のまま、何とか事務処理だけはしようと
    気合いで頑張った。
    そして、嫁の代わりに俺が家事をしようと思い
    ゆっくりしか出来ないけど、料理と洗濯と
    簡単な掃除だけは出来る様になった。

    974 :ちわわ 2012/05/09(水) 22:40:05
    仕事を通じて仲良くなった女性.に、「結婚を前提にお付き合いして下さい」と言う予定が、「結婚して下さい」になってしまい、
    やってしまった…という顔の俺を見てか、なんだコイツと思われつつも「はい良いですよ」との答えを貰った。
    ひと月後には籍を入れて、悪阻が落ち着いてから挙式をした。式の案内を送った人には等しく驚かれた。
    結婚前のお付き合い期間がなかったから悔しいとブーたれられるので、毎年嫁の誕生日には花を贈ってデートする。
    笑い話のような扱いをされるけど、今でも幸せを感じているし、なんだかんだ成功してるんじゃないかと思う。

    458 :ちわわ 2012/09/22(土) 21:44:10
    「今日だけで良いんで食料をいただけますか?」

    大学生になり一人暮らしを始めて3ヶ月が経ったときの事。
    ドアを開けたら体格の良い女の子。
    内心「そんだけ体格良きゃ食わなくても平気だろ」と思ったのは今でも嫁さんには内緒