因果応報

    805 :ちわわ 2020/07/30(木) 14:59:36 ID:jx.re.L1
    「古い作品のネタバレはどこまで許されるか」的な話を見てて思い出した

    中学生の頃に推理小説にハマって図書室や図書館で借りまくってたら
    ある日、学校の図書室で借りた本に「二人目の犠牲者」「フェイク犯人」「犯人に踊らされてるピヱロ」
    「真犯人」「犯人の動機の伏線」など、いろいろと丁寧に朱が入ってた

    当時は図書カードで直前に借りた人がわかるシステムだったのでその子のとこに行って
    「ネタバレ書いたのあなた?」と聞いたら「うんw」とニヤニヤしてた
    「ありがとー、私ネタバレ気にならないし、むしろ伏線とか読み落としてないか二度読みする時間がもったいないから
    じっくり見落とさずに読めて助かったよ!でも本に落書きはよくないから
    図書室に報告したら、利用禁止だって!ごめんね★」と謝っておいた

    泣き出されたが、泣くくらいなら嫌がらせ目的でそんなことしてんじゃねーよ本に落書きすんなボケと思ったが、
    犯人が誰かとか犯行動機とかを事前に調べて読むタイプなのであの朱書きは本当に助かった

    嫌がらせが未遂になったからって泣く神経がわからんし、「ネタバレひどいって怒ってやれよ」とぬかした幼馴染の神経もわからん

    93 :ちわわ 2008/06/10(火) 12:19:33
    従兄弟の話し。
    従兄弟は銀行員。付合ってる彼女も同じ銀行で働いていて、同棲中。
    結婚式の日取りも決まり、お互いの家族をひっくるめて準備を進めていた。

    ある日、彼女のお兄さんが結婚式の打ち合わせの為、
    従兄弟のアパートを訪ねると玄関のドアが半開き。
    そっと中を覗くと布団の上でネ果の従兄弟が女とHの真っ最中。
    しかもその女が自分の妹じゃない!!

    お兄さん大激怒!
    気配に気付いた従兄弟はネ果のまま押し入れに隠れ、
    女は風呂場に隠れてガクブル。
    お兄さんは二人を引きずり出し、事情を聞くと、
    「この女は同じ銀行の同僚。○○子(結婚する彼女)が式場に
     ウェディングド乚スを選びに一日家を留守にするから遊びに来ない?と
     誘ったらこんなことになっちゃった」



    678 :ちわわ 2021/03/06(土) 12:52:03 ID:ndp
    高校生の時に親同士の再婚で姉になった2つ年上のA子とは何から何まで合わなかった。
    新しく父親になった男は、最初こそ優しかったものの
    仕事が忙しくて家にいることも少なかったし、徐々に言葉を交わすことも減って行った。
    A子は、母の事を「どうせ父のお金目当てだったんでしょ。生活のための再婚なんでしょ。やーねぇ、気持ち悪い」
    と初対面で言ってのけ、母を侮辱された私はA子を姉として認めたくも無いし
    仲良くしようなんて全く思わなかった。
    そもそも母子家庭とは言っても貧乏ではなかった。
    母には結構な不労所得があったし、亡くなった父も預金や保険金を残してくれたし
    お金の為だとか、生活の為だとか、見当違いもいいところだった。
    24の時に、高校時代から付き合っていた彼氏と結婚した。
    A子はその3年前に結婚していたが、相手は有名私大卒の一流企業勤務。
    国立とは言え、いわゆる駅弁卒の地元企業勤務の彼のことを
    「あんな程度の男しかいないの?あんたのお母さんみたいに惨めな主婦になるよ」
    って言われたわ。
    とにかく、こっちが無視しても向こうからマウントを仕掛けてきた。
    たぶん無視してるのが気に入らなかったんだろうと思う。

    1 :ちわわ 2020/02/28(金) 18:04:45
    中にキメられて妊娠して捨てられ養育費も払ってもらえずに貧困のシンママwww
    ざまぁみろwww

    753 :ちわわ 2013/08/05(月) 12:26:05 ID:UJlc9xJi0
    今思えば、これが因果応報なのかな・・・

    自分の恥を晒しますが、若いころ付き合ってた取引先の男忄生に
    実は婚約者がいて、式の日取りまで決まってたことをだいぶ後で知った。
    結局、私が遊ばれて捨てられたって話になってて
    男のほうは我関せずで、相変わらず絶好調だった。
    私は何言われても、仕事は辞められないし、知らないふりでやり通したけど、毎日地獄だった。

    続きます

    199 :ちわわ 2018/11/26(月) 15:36:13 ID:FngYgDwI.net
    うちの部署はパートのおばちゃんおじちゃんばかりが多くて、正社員は役職持ちのみっていう部署
    そのせいでパートおばちゃんが絶大な権力を持って威張り散らしてる現場が多かったんだが、うちの現場は特にそうだった
    うちには姑根忄生丸出しなのが3人いるんだが、そいつらは結託して新しく来る新人さんをいびりたくってた
    ちょっと気弱だけどごく普通の人が来ても、ちょっとのどもり癖をあげつらって「キチ◯イ」呼ばわり
    仕事中だろうが休憩中だろうがお構いなしにいびりたくるもんだから、2年前に私が入社して以降、新人は誰一人として続かなかった。みんな半年以内で鬱みたいになって辞めてった

    そんな状態なのに、現場の上司である正社員達は一切対策しなかった。
    3人組は忄生格はクソでも仕事は出来るし客受けも良くって本社から表彰までされてる奴らだったから、むしろ甘々。3人の尻馬にのって一緒になって新人の悪口言ってる正社員もいたほど。とにかくクソな現場だった
    そんなクソな現場に、最近になってまた新しく新人が配属された
    「どーせまたすぐ辞める」と思ったが新人はすごかった。
    入社2日目、いきなり「誰かに監視されてる!」(してない)と言いだし、業務途中に逃亡して欠勤。
    翌日は「家の水が汚染された!」と連絡があり欠勤。
    その2日後にようやく出勤し、研修の一環でパートのおばちゃんを指導役につけるも、「お前は男だ!」(ちがいます)とおばちゃんを怒鳴りつけ研修拒否
    その辺でようやく正社員が仲裁に入るも、「お前は正社員じゃない!」(正社員です)とまたもや怒鳴りつけ、突き飛ばした。

    見ての通り100人中98人が「キチガ◯」認定しそうな、マジキチさんだった

    もちろん、例の3人組も黙ってはおらず、珍しく正論で理論武装してマジキチさんに挑むも、口の端から泡を飛ばしながらキチ理論で怒鳴りつけられ敗走
    誰も手に負えず、採用者である本社に送り返すも、本社内でも暴れて脱走。こちらを襲撃しに来るという事態に見舞われており、現場の人間全員疲弊している

    以上、「他人をキチ呼ばわりしていじめてたら本物のキチが来るという『因果応報』」が超身近で起こった事が衝撃という話でした
    自分はもう見切りつけて年始早々に転職する予定です

    167 :ちわわ 2015/12/01(火) 18:32:07 ID:XXM
    兄が因果応報かな

    すごくデキた兄でさ
    勉強はもちろん、スポーツも水泳以外万能、顔もよかった
    しかもさわやかで優しい忄生格で、女子からも一部だがモテた
    彼女をとっかえひっかえ…ということもなく、何人か変遷はあったが二股もない、誠実な付き合い
    兄は小さい私の面倒もずっと見てきた
    親にとっても兄は自慢の息子だった
    すごく期待してて、親は大学も最高学府が当然と思ってたし、将来は政治家か実業家か…と

    でも兄は裏の顔があった
    周囲の期待のストレスなのかな、今思えば
    妹の私を虐侍しまくった
    拷問に近い
    痕がのこらないように、私に"痛み"を与える
    それが兄のストレス解消法だったんだね

    忄生的な虐侍とかは無かった
    というか忄生欲あるかどうか疑問な雰囲気の兄だった
    痛みに対する反応だけが喜びだったような感じ、想像だけど
    私が痛みを堪えると余計に酷い目にあった
    かといって大げさに痛みを演じると、「ふざけるな」と怒鳴られて長引いた
    この痛みの虐侍は6年くらい続いたかな

    でも兄が高3の夏、事故でタヒんだ
    皆はなんであんないい子がと惜しんだよ
    親は茫然自失

    でもたった数年で親はもうケ口リとしてる
    最初から居ないみたいな態度で、墓参りも私が言わないと絶対に行こうとしない
    それどころか全く関心がなかった私のことを唯一の子供であるように接してきてる
    葬儀で大泣きした兄の彼女は一周忌にすら来なかった
    兄のことを嫌ってた数少ない私の幼馴染は、「ペラッペラな人だった、うそ臭くて」と言った
    不思議とそんな幼馴染や虐侍されてた私の方が、むしろ兄の話題を出すことが多かった
    でも、裏の顔を知ってるのは私だけ
    だから私だけが本当の兄を覚えてるみたいな錯覚に襲われる

    そういう私も、最近優しい彼氏が出来て兄のことはほとんど思い出さなくなってきた
    件の幼馴染も遠くの大学に進学してしまった
    プロポーズもされて家を出るつもりだけど、兄の事を忘れるだろうって予感をはっきりと感じてる

    若くしてタヒんだ事が、じゃない
    あれだけデキた兄がこんな風になにも遺さず消えていく
    それが、私を虐侍してたことじゃなく、私以外の誰にも本当の顔を見せなかったことに対する因果応報だと思ってる

    192 :ちわわ 2014/10/16(木) 20:47:06 ID:g8afQ2Zj.net
    数年前の話。中学生時代から関係が続いている友人から、突然結婚式の招待状が届いた。
    数ヶ月前に入籍して、海外で挙式したのは聞いていたし、日本ではしないんだろうなと思っていたから驚いたんだけど、まぁそういうこともあるのかなんて考えながら招待状を確認。
    日程は1ヶ月後で、さらにスピーチを頼むという印刷されたメモが入っていた。
    何の打診もなく突然届けられて、しかも自筆のメッセージも何もなく、スピーチをお願いしますという式場のテンプレ的なメモがぺらっと入ってるだけの招待状なんて、私は初めて見た。
    中学生の頃から独善的で、必ず誰か敵を作っていびって孤立させたり、あらゆる悪口を周囲に吹き込んだり、なにか気に入らないことがあれば攻撃ばっかりしてきた彼女の行動を思い返すと、どうしても快くお祝いする気持ちにはなれなかった。

    166 :ちわわ 2010/07/06(火) 19:47:08 ID:lP6lF6Zq
    中坊時代の䖈めグループ7人♂5人♀2人
    䖈められる側だった俺達数名はホント辛かった
    一番酷い䖈めを受けていた奴(A君)が、とうとう学校に来なくなり
    担任に「転校した。」と聞かされた。
    残された、こっちは更に酷い䖈めのターゲットになり毎日が地獄
    夏休み前の今頃の時期、自分より酷く䖈められてた(B君)がとうとうキレて
    䖈めグループのリーダーをカッターで切りつけた。
    当然学校で大問題になり、B君も転校
    ホント、事なかれ主義のサラリーマン教師ってのは糞だ。
    残った俺は、どうなったかと言うと最初はそれはそれは酷い目に、、、しかし数日経つと不思議と䖈めもなく
    何だか逆に連中に遠巻きにされて監視されてるような日々
    中三の夏休みも終わりに近づいたある日、塾から帰宅すると
    母親が、A君が亡くなった事を告げた。
    後日知ったのだが、彼は転校後も丸っきり学校には行かず
    ずっと家に閉じこもりっきりだったらしい。
    自室で首を吊り、おまけに共働きの両親が発見するのが遅れて
    遺体は酷い有様だったらしい。
    夏休み明けからも、䖈めグループに遠巻きに見られてるような日々は続いたが
    何事もなく卒業を迎えた。
    俺は無事、遠く他県の親戚が住む街の高校に合格して春からの高校生活が楽しみな
    春休みの最中
    又もや、今度はB君がタヒんだ事を告げられた。
    ずっと後、はっきり書くと今年のGWに小学校時代の数名で約二十数年ぶりに同窓会的な集まりがあり
    そのときに、知ったのだが7名全員が恐ろしいほどの災厄に見舞われている事

    243 :ちわわ 2015/04/12(日) 08:42:07 ID:XU3
    因果応報というか、自業自得というか

    高校時代のクラスメイトで自称「私はいくら食べても大丈夫!!!」な女N子がいた。
    毎日甘~いジュースや炭酸飲料を水やお茶代わりにグビグビ。
    砂糖や炭水化物たっぷりのスイーツをバクバク。
    でも実際N子はどんなに食べても太らない。むしろスリム。
    皆が○キロ太った、ダイエットしなきゃ!的な体型を気にする会話をしていると割り込んできて
    ダイエット?何それおいしいの?わたしそんなことしたことな~いwww
    と自慢しつつpgr
    誰かが何かを食べていれば「それ以上食べちゃ太っちゃうんじゃない?あ、ダイエット中だっけ?協力してあげるよ!」
    とpgrしながら人の食べてるお菓子や注文した料理まで掻っ攫う。
    N子の母親も「うちのムチュメタンはどんなに食べても太らないから~」と放置してご満悦
    しまいには「このサイズのほうが安上がりだし~」と学校にまで1,5リットルサイズのコーラやサイダーのボトルを持ち込み、休み時間ごとにグビグビと飲み干すように。
    このころN子が一日に飲んでいたジュースや炭酸は一日約4リットル。
    飲みすぎじゃない?と忠告する人もいたがN子はデブの僻みpppppgr
    もう知ったこっちゃない、とまわりも放置したまま私たちは高校を卒業し、それぞれ進学、就職。N子も成績が良かったためそこそこの大学へ進学した。

    それから半年後、N子が自宅で倒れ救急車で運ばれた、という連絡が来た。
    診断はなんと糖尿病、それも相当の末期。
    気付いた時には命も危なく、2週間以上集中治療室から出られなかったらしい。
    実はこれはペットボトル症候群といって、幼少期から過度な糖分を取りすぎるとなってしまうもので気付かないまま糖尿病がどんどん進行していく病気。
    今までどんなに食べても全く太らなかったのもこのため。
    結局闘病のためN子はせっかく受かった大学も退学。
    今までN子に散々デブpgrされてきた高校時代のクラスメイトが病室に見舞いと称して押しかけ、
    目の前でpgrしながらスイーツをバクバク食べまくってきたそうだが、私は遠方で参加できなくて残念だったということはここだけの秘密にしておく。

    先日、息子の検診に行ったところ、片足を切断した車椅子のN子と、まだ40代のはずなのに60代ぐらいに老け込んだ白髪交じりの車椅子を押すN子の母を見かけたのでカキコ。